イスタンブール市内では,ちょっと中心街から外れるけど《カーリエ博物館》はマジでオススメ。

レトロな趣のある教会なんだけど,内部の至るところがモザイク画でびっしり埋め尽くされてる。
カッパドキアにもあったけど,モザイク画やフレスコ画でしか出せねーあの質感や味わいが大好きッスニコニコ
<今度は アヤソフィアにも生きてーし,ロシアの教会群巡りもしてー>

あとブルーモスクの内部もかなり印象的でした。

次に向かったのが 《エフェス遺跡》のゲートシティーである<セルチュク>

日本人旅行者には有名な<アヤちゃん>がいるゲストハウスを選びました。

わざわざ <アヤ>と言うからには,<上戸彩>か<松浦亜弥>に似てるのかと思いました,
が しかーーし人生とはそれほど甘くはございません。<それ以上のコメントは誠に遺憾ながら差し控えさせて頂きます>

しかも このおば(いや おねー)さん,日本語が喋れるって書いてあるのに 殆どしゃべれねー。
人生とは 重き荷を背負うて行くが如し(by 徳川 家康)でございますな。

エフェス遺跡事態はパルミラ(シリア)やペトラ(ヨルダン)に行くか行った人には必要ないと思う。

トルコの旅はイスタンブールってとこから初めた。
トルコは親日家がスゲー多くて大通り歩いてると4~5人には日本語で話しかけられる。
カーペットのバザール(=開放型マーケット)で<バザールでゴザ―ル>って言われた時には迂闊にも大爆笑

最初は<日本に行ったことがある>とか<日本語の勉強してる>とか言うんだけど,その後で 必ず絨毯屋に連れていかれてのセールストーク
テメーら 絨毯ばっかうりつけようとしやがって 銃弾でも撃ち込まれやがれ。
トルコでは安食堂を見つけられなかったから<ドナーケバブ>や<トルコ風アイス>ばっかり食ってた。
宿は日本人ばっかりが泊まっている
そこに日本人の20代の俺より年下の女のコがいたのね。
その子が 次にインドに行く予定で ビザ(入国許可書)に記入してたの。
そしたら <ブジネス>って何か分かるかって聞かれたから,なんだそりゃと思って書類を見てみたら 何と<ビジネス(Business)>
生まれてはじめて 旅先で<ビジネス>を読めない人見たよ。[さすがに 自分でも自虐してたね]

その宿では 日本人のオジサンに チャーハンやサラダ作ってもらったりして楽しかった。


次回に続く
一身上の都合によりまして,予告してた<1>の国境越え編は中止となりました(単に 俺の 記憶が薄れてきただけガーン)

<2>クスコ(ペルー)編
【マチュピチュ って聞いた事ある?
[天空の都市]っていわれてる 有名な古代遺跡なんだけど
その遺跡の最寄りの都市が クスコ】

なのに 俺は マチュピチュに行かなかった。

標高の高い所だったから 軽い高山病みたいのにかかったから(食欲がない 疲れやすい)

さらに無理に何か食おうとして 食堂の生野菜食ったら ロクに洗ったりしてないらしく ハエたかりまくり それ食った俺 腹下しまくり 軟便出まくり[お食事中の方 不適切な発言 お詫びいたします]

更に 念のため マチュピチュ への交通費<バス&電車>と入場料を調べて おったまげた

たしか 往復で 合計15,000円くらいはしたはず(クスコの宿泊費 一泊 600円くらい)
(食堂 生野菜と瓶のコーラと薄っぺらい 焼肉で 200円くらい)

あり得なくねプンプン

でもクスコの町じたいは良かったよ。
標高高いけど,慣れれば 空気は上手いし物価安いし 店も色々見所も色々(俺は クスコの宣伝担当かプンプンシラー)