おはよう。二日酔いで頭がガンガンするぜ。

 

昨日は接待で客と飲みにいったんだが、結局キャバクラまで付き合わされたよ。

 

 

領収書はしっかり貰ったはずだが……また税理士にネチネチ嫌味を言われると思うと、それだけで吐き気がする。

 

 

 

 

なぜかこんな写真が残ってわ。。。

 

さぁて帰宅したのは深夜の2時過ぎ。シャワーを浴びて寝室に入ると、千恵が眠そうに待っていた。

 

 

 

酒の勢いとストレスのせいか、無性に千恵が愛おしくなって、強引に引き寄せてしまった。

 

 

 

「テツくん、酔いすぎだよ……もう、今日はやめとこうよ」

 

 

 

最初は拒まれたが、俺がしつこく身体を弄り回すと、千恵も根負けして俺を受け入れてくれた。

 

 

「あ……んっ、んあぁ……」

 

 

「ジュボッ、クチュッ……!」

 

 

 

俺の欲望に呼応するように、千恵のま◯こも熱く溶け出していく。

 

 

 

密着して重なる体温と、甘い喘ぎ声。猿みたいに夢中で腰を振って、最後は奥まで俺のすべてを注ぎ込んだ。

 

 

「あっ、あぁっ……!」

 

 

 

気づけばそのまま朝まで泥のように眠っていたらしい。

 

 

 

今朝、パンツの中を確認したら精液でカッピカピになってやがる。

 

 

こんなダメ旦那を毎度受け入れてくれる千恵には感謝しなきゃいかんのかね。

 

 

さあて、寝不足と地獄の二日酔いの中、今日も生き延びるための仕事に行くとするか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ今日も背中に翼を生やそう!