実はさ、8月1日から事務所を移転することになってね。でも、家主のご厚意で今日から鍵をもらって入れることになったんだ。
明日からは千恵に手伝ってもらって、ちょっとずつ色々引っ越し作業をする予定なんだけど……その前に、〇〇ちゃんが「新しい事務所を見たい」っていうもんだから、夜中にこっそり二人で見に行ってきたんだ。
「今と住所はさほど変わらないんだね」
「そうなんだ」
マヂそう。200mくらい。
「コンクリむき出しなんだね。なんか無機質だね」
「まぁ、一人の事務所だから気にならないさ。それに、賃料が今より安いんだ。しかも今より築年数若いのに」
〇〇ちゃんがカバンからチューハイを2缶取り出し、「テツオさんの未来に」って乾杯してくれた。底辺自営業にはもったいないくらいいい女だ。
冷たいコンクリの部屋で少し飲んだ後(とはいえ蒸し暑いから備え付けエアコンつけた)、俺達は自然と見つめ合い、唇を重ねた。
「んむっ……ちゅっ……」
「チュパッ!レロレロレロッ!ジュルルルッ!」
「んんっ……はぁっ……んちゅっ……」
チューハイのアルコールと薄暗い密室の空気が、理性をあっさりと吹き飛ばす。お互いの体を激しく弄り合いながら、夢中でキスを繰り返す。
「ガシッ!モニュッ!モムモムッ!」
「あっ……んっ……テツオさんっ……」
「千恵にバレたら大変だよ、テツオさん……」
耳元で囁く〇〇ちゃんの声は、止めようとするどころか完全に俺を煽っていた。
「わかっている。わかっているけど……今は〇〇ちゃんをめちゃめちゃにしたい」
俺は〇〇ちゃんのズボンの中に強引に手をねじ込み、すでに湿り気を帯びたま◯こに指を這わせた。手◯ンだ。
「ズリュッ!クチュッ!クチュクチュクチュッ!」
「ああっ……!いきなりっ……ひゃんっ!」
「グチュグチュグチュッ!ジュポォッ!」
「んあぁっ!だめっ、そこっ、いいっ……!」
〇〇ちゃんも負けじと、すかさず俺のズボンのチャックを下ろし、反り上がったち◯こを握りしめて手コキを始めた。
「シコシコシコシコッ!ジュルルッ!」
「はぁっ……!やべぇっ、それっ……!」
「ギュポンッ!ギュポポッ!ズリズリッ!」
「今日も……千恵としたんでしょ?私とする前にしてきたのに、私ともするの?この変態くんっ!」
「クソッ……!もうだめだっ!挿れさせて!」
俺は震える手でゴムを被せ、〇〇ちゃんを無機質なコンクリの壁に手をつかせ、後ろから立ちバックで一気に挿入した。
「ズブブブブッ!!」
「あぁああっ!!」
「ヌチャァァッ……ズボボボッ!」
「はぁんっ、はぁんっ!あっ、あっ……!」
ずぶ濡れの肉壺に、すんなりと吸い込まれていくち◯こ。なんというか、抜き差しするたびに中の肉がギュウギュウと絡みついてきて、頭が狂うほど気持ちいい。間違いなく千恵のより……ごめん、千恵。
「パンッ!パンッ!パンッ!」
少し早く腰を振ると、〇〇ちゃんはあっけなくアクメして、壁にすがりつきながらガクガクと震え出した。
「ズババババッ!!グチュグチュッ!」
「んんっ!だめぇっ!イクッ、イクゥゥッ!」
「ビクンッ!ガクガクガクッ!!」
「ギュゥゥゥッ!!」
アクメする時、〇〇ちゃんのま◯こが万力のようにすさまじく締め付けてくる。その極上の圧力に、俺の限界も一瞬で訪れた。
「うおっ……!やばいっ、俺も、あっ、そろそろいくよっ!」
「えっ!?もう?テツオさんはやすぎるよっ……!」
「ぁぁぁあああっ!!」
「ドピュピューッ!!ドピュピュッ!!」
「ビクンッ!ビクンッ!」
ゴムの中に、濃い精液を全弾発射した。
「ハァ……ハァ……ハァ……」
コン○ーム越しの余韻を味わいながら、しばらくそのままの体勢で〇〇ちゃんを後ろからきつく抱きしめる。
新しい事務所の冷たい壁と、腕の中の生温かい体。背徳感と幸福感がドロドロに混ざり合って、脳髄を麻痺させていく。
完全に沼ってる。もう、抜け出せない。

文字通り凄い‼️
最近は7パーより5パー派‼️





