前回、まさに"積みゲー"になってた「オーシャンホーン」をやって期待以上に面白く、ハマったわけですが、同じくSwitchで気になってダウンロードしたままになってた「返校」をやってみました。台湾のメーカーが作ったホラーアドベンチャーです。ちなみに「返校」というのは「学期が始まる直前に一度学校に帰る日」のことだそうです。

初めてすくに思ったのは、
「絵の雰囲気とか結構いいんだけど、どーいう世界観なんだ。。。?」
ってことでした。
なもんで、
「ストーリーはよくわかんないけど、とにかく先に進める操作をしてる」
って感じで遊んでました。

進めていく中でわかってきたのは、
「あ~、これは国によって言論統制をされてる中、自由を求めて活動してる人たちが密告によって処罰されるっていう世界なんだな~」
ってことでした。ま、日本でもそういう時代はあったわけですが、台湾の歴史がわかってた方が、もっと色々と考えたり感じたりできたんでしょうね。主人の女の子は、実は既に生きてはおらず、密告した罪の意識の中、無限ループに陥ってるって感じでしょうか。。。
【提灯を持った怪物。後ろを向いてやり過ごします。】
そーゆー重い内容とは知らずに絵の雰囲気のみに惹かれてダウンロードしたんですが、ま、それなりに面白かったです。
【トゥルーエンド後のタイトル画面】
【バッドエンド】
さて、次はまた"ゼルダ風"ゲームに戻るべく、「Windbound」をやろっと!



