このブログに何度も書いてきたことですが、そもそもこの「積みゲー撲滅プロジェクト」というのは
「積みゲーになってるものもある"ゼルダ"シリーズを頭から全部終わらせよう!」
という趣旨で始めたものでした。しかし途中、"バイオ"シリーズに浮気し、そこからバイオっぽいサバイバルホラー系のゲームに逸れ、またゼルダに戻るかと思ったらゼルダっぽいアクションアドベンチャーに手を出すといった感じで、なかなか本流の"ゼルダ"シリーズに戻れないでいる状況です。
でも、ま、ゲームで遊んでるんだからそこは無理にルールに縛られないで楽しめればいいかと!
って、誰に言い訳してるんだか、まったく。。。
そんなわけでゼルダ(BotW)っぽいということで話題になってた「Windbound」(PS4)をやってみることに。

まずは難易度選択。二種類あって、「サバイバル」は死んだら最初のチャプターまで戻され、持ち物が全て無くなります。「ストーリー」は死んでも持ち物はそのままで、現在のチャプターの最初からになります。

私の場合、この手のゲームをやる際は難易度は一番簡単なものでまずは始めるので、迷わず「ストーリー」を選択。
オープニングアニメの後、チャプター1がスタート。

このゲーム、とにかくストーリーとか操作の説明がなく、全5チャプターなんですが、「何をやればいいの?」「どう操作すればいいの?」「クラフトの方法は?」ってことがよく分からないまま進むことになります。
とりあえず進めていると「ゼルダ BotW」っぽい高い岩場があり、その頂上にある"オウムガイのカギ"を開放していくことで進んでいくということがわかりました。また"祖先のオール"を手に入れ、船をクラフトすることで海に出ることも可能に。

で、最初のころ困ったのは、
「マップの出し方がわからない?」
ってことでした。なんかPS4のコントローラーの全ボタンを押してたらたまにマップが表示されることがあったんですが、その再現性が分からず、またネットで調べてもPC版やSwitch版での操作は見つけたんでんですが、PS4版での操作は分からず困ってました。
で、改めてPS4のコントローラーをじっと見ていて「あっ!!!」って思ったのが"タッチパッド"を押すこと。これ、あんまりボタンだっていう認識が無かったんですが、押してみたら見事にマップが出ました!マップが無いと「どの島に行ったのか?」「大海原のどこら辺にはまだ行ったことがないのか?」が分からなくて困ってたんですよね~。

どのチャプターも"オウムガイのカギ"を3つ解放した後にある島に行くことでそのチャプターをクリアすることになります。
だいたいこの手のゲームってチャプターが進むごとに開放すべきカギの数が増えていくような気もするんですが、最後まで同じ数でした。
チャプタークリアの際に船を操作して先に進むところがあるんですが、ここでも説明が全くなく、はっきり言って「何をやらされてるの?」って感じでした。その船の前に壁画が表示されるんですが、それも何を意味しているのやら。。。?
ま、実はゼルダシリーズにも大してストーリーはなく、アクションや個々の謎解きが楽しくてハマっちゃうわけですからストーリーはなくてもいいちゃーいいのかもしれませんが、意味ありげな内容を見せられるのならもうちょっと解説して欲しいって本ゲームでは感じました。

とはいえ、全体的には「それなりに遊べた」って感じなんで、面白かったとは思います。
特に海(波)の表現は秀逸で、そこに全力投球をして作ったあまり、他の点が中途半端になってしまったようにも感じ、「残念」という評価ですかね~。あと、クリアしたらその状態で各チャプターを選択して遊べるようにとかなるのかと思ったら、クリア前の最後のセーブ地点に戻るだけでした。せっかくローグ的にマップが毎回自動生成されるんだから、クリア後は何度も遊べるようにして欲しかったな~と。
今後、アップデートとか無いのかな~。ちょっと期待していよう!

