オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ -20ページ目

オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

まず、お客様の役に立つこと。
更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。


いじめゼロ子供サミット

いじめゼロ月間

など、空虚な言葉を目にする度に


官僚による

官僚のための

官僚のアリバイ工作




の用意周到さに感心します。

民間企業でも同じようにクレームゼロを標榜してますが、

両者に共通するのは、

現場を知らない、もしくは、現場を忘れた人間の発想から生まれたマネージメントの弊害です。

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ハインリッヒの法則

米国のハインリッヒ氏が労働災害の発生確率を分析したもので、保険会社の経営に役立てられています。

ビジネスにおける失敗発生率としても活用されており、

例えば1件の大失敗の裏には

29件の顧客から寄せられたクレーム、苦情で明らかになった失敗がある。

さらにその裏には、300件の社員が「しまった」と思っているが外部の苦情がないため見逃しているケース、つまり認識された潜在的失敗が必ず存在するといえます。
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つまり、

自殺に至った「いじめ」の裏側で、

29人のSOSが存在し、

300人の予兆が存在していたはずなんです。

教育委員会(文科省)が、いじめを未然に防ぐことの難しさを、我々一般市民と同じ感性で理解していれば、「いじめゼロ」なんて目標設定の馬鹿馬鹿しさに気づくのでしょうが、(残念。。。)

更に最悪なのは、「いじめゼロ」を目標とすることで、

解決するより、隠すこと(認めないこと)の方が楽なので、現場の管理者(校長、教育委員)が、易きに流れてしまっていることです。


何より大切な事は、

いじめの存在を認め、学校・地域・保護者との連携で、深刻化させないこと。

問題解決に努力した学校関係者を支える(安易に攻撃しない)仕組みを作ること。

これには、私たち保護者に、「学校と建設的に本音を語り、信頼しあえる関係を構築する」ための努力と覚悟・・・

学校任せ、他人任せはやめて、子供と向き合う勇気が必要だということです。


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引用元:日経Bizアカデミー
http://bizacademy.nikkei.co.jp/seminar/marketing/mkeyword/article.aspx?id=MMACzr002005062012&waad=BFq7oz0u


口コミは有効なコミュニケーション手段です。口コミをネット上で利用して、ウイルスに感染させるようにアイデアを効率的、効果的に普及させる方法をバイラル・マーケティングといいます。

 ベストセラー『パーミション・マーケティング』の著者であるセス・ゴーディンは、読者から「最初のパーミション(許可)をもらうには、どうやって注目してもらえばいいのですか?」という質問を受けました。彼がその回答として出した考え方がバイラル・マーケティングです。

 パーミション・マーケティングとは、顧客と信頼関係を築き、顧客の同意に基づいて個別対応し、一人ひとりの顧客と長期間付き合っていこうとするものです。これは時間軸にそったマーケティングといえます。しかしまず、顧客を集めねばなりません。

 バイラル・マーケティングの「バイラル」とはウイルスのことを意味します。このマーケティングでは、まずスニーザーといわれる、アイデアをウイルスのように広めていくオピニオン・リーダーを確保し、ネット上で彼らを使って水平的かつ爆発的に伝えたいアイデアを普及させます。

 かつてこのマーケティングで成功したホットメール(1998年にマイクロソフトが買収)は、無料でメールを送ることのできるサイトをアップしました。

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