引用元:日経Bizアカデミー
http://bizacademy.nikkei.co.jp/seminar/marketing/mkeyword/article.aspx?id=MMACzr002005062012&waad=BFq7oz0u口コミは有効なコミュニケーション手段です。口コミをネット上で利用して、ウイルスに感染させるようにアイデアを効率的、効果的に普及させる方法をバイラル・マーケティングといいます。
ベストセラー『パーミション・マーケティング』の著者であるセス・ゴーディンは、読者から「最初のパーミション(許可)をもらうには、どうやって注目してもらえばいいのですか?」という質問を受けました。彼がその回答として出した考え方がバイラル・マーケティングです。
パーミション・マーケティングとは、顧客と信頼関係を築き、顧客の同意に基づいて個別対応し、一人ひとりの顧客と長期間付き合っていこうとするものです。これは時間軸にそったマーケティングといえます。しかしまず、顧客を集めねばなりません。
バイラル・マーケティングの「バイラル」とはウイルスのことを意味します。このマーケティングでは、まずスニーザーといわれる、アイデアをウイルスのように広めていくオピニオン・リーダーを確保し、ネット上で彼らを使って水平的かつ爆発的に伝えたいアイデアを普及させます。
かつてこのマーケティングで成功したホットメール(1998年にマイクロソフトが買収)は、無料でメールを送ることのできるサイトをアップしました。
この便利なメールには末尾に「個人的に使える無料eメール、ホットメールをゲットしよう」という広告がついており、ユーザーはメールを利用するたびに広告塔になって製品の普及に寄与したのです。
続きは、
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