オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ -16ページ目

オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

まず、お客様の役に立つこと。
更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。


引用元:
http://enterprisezine.jp/bizgene/detail/4236/


技術力で勝る日本が、なぜ事業で“負け続ける”のか

―『技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか』(ダイヤモンド社)という本を出されてから3 年。日本の産業の実証的な状況から警告を発せられたこの本で、多くの人々に示唆を与えたと思うのですが、その後も日本の製造業は、ますます苦しくなっています。あらためて、現時点でのご意見を伺えればと思います。

妹尾 仰るとおり、政府官僚の方や経済新聞の論説の方々などが、この本のタイトルを引用され話題にしていただきました。主流派経営学の方々からは批判も受けましたが、3 年たって本の内容は的中してしまいました。私はあの内容が当たってほしいと思って書いたのではなく、まさに「残念ながら」というしかありません。さらに問題は、「技術力で勝る日本が、事業で“負け続ける”」という現状です。

 これは何故か。日本の企業が80 年代で成功を収めたモデルをあまりに信奉し続け、そのモデルを超えるリスクをとろうとしなかった。この本でも、はるかに特許数の多い日本の企業群がインテルにかなわない理由を挙げ、技術だけで勝とうとしては立ちゆかなくなる、特許の数が多いだけでは勝てないということを指摘したのですが、崖っぷちになるまで何も手をうたないで来てしまったということです。

―特許だけではなく、ビジネスモデルの面でも勝てないということですか。

妹尾 なまじ製品技術や製造技術に自信があるから、商品形態(アーキテクチャ)や事業形態(ビジネスモデル)の工夫をしてこなかったのが、ここへきてようやく最近考えざるを得なくなったということです。ソニーやシャープだけでなく、東芝、日立も事業別で見れば、家電関係は危ない。逆にソニーでも勝っている分野もある。企業全体で見るだけでなく、事業構造で見ないと間違えます。



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引用元:
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20121010-00007370-president-nb&ref=rank


 「どうして自分がリストラされるのか」……気づかない間に会社から必要とされなくなってしまう人は多い。その原因の一つは、会社が必要とする人材は常に変化しているということだ。

■仕事ができるより“人気”が大事

 「今後は仕事ができても“人気”のない人は出世できない。そればかりか、リストラの対象にもなりうる」

 私は人事コンサルタントとしてさまざまな業種の人とお会いしているが、最近よく耳にするのが、中堅社員に対するこのような評価である。

 私自身は現場の人たちと接しているので「なるほど」と納得できるが、多くの人にとってはショッキングな言葉ではないだろうか。

 なにしろ、たとえ仕事ができても、部下や同僚に嫌われ「一緒に仕事をしたくない」と思われるような人は、上にいけないというのである。大げさにいえば、日本企業における出世の法則が変わってきたのだ。

 背景にあるのは、成果主義人事の行き詰まりである。

 バブル崩壊後、日本企業の多くは、個人の成果を報酬や昇進に結びつける成果主義的な人事制度を競うように取り入れてきた。そこでは、結果を出せる社員がすなわち「いい社員」であり、周囲と円滑な関係を築けるかどうかは2次的な要素とされた。

 ところが、ここへきて深刻な副作用が出始めた。「なにがなんでも成果を出す。そのためには、あらゆる犠牲を払う」といった極端な成果至上主義に陥り、部下や同僚、あるいは協力会社の人と「うまくやる」ことができない中堅社員が増えたのだ。

 いうまでもなく、会社は組織で動いている。コミュニケーションがなおざりにされれば、組織全体としてのパフォーマンス(成果)はじわじわ低下する。日本企業の多くは、改めてそのことに気づき始めたのだ。

 もっとも、成果主義そのものが悪いのではない。高いパフォーマンスを目指し、チーム全体であれこれと工夫をこらすのは当然である。

 だが、ややもすると成果主義は「自分だけよければ」という個人成果主義に堕してしまう。とくに営業関係など数値化しやすい部署では、成績のよくないメンバーをあからさまに邪魔者扱いする雰囲気ができてしまった。

 振り返ってみると、かつての日本型経営においては、メンバーどうしが「同じ釜の飯を食う仲間」として認め合い、良い意味でも悪い意味でも仲間意識が強かった。要領の悪い仲間が1人いると「しょうがないな、おれが教えてやるよ」と乗り出してくる“教え魔”がいたものである。

 ところが成果主義の浸透で、古き良き仲間意識は急速に失われつつある。企業によっては完全に駆逐されたといってもいい。ここ数年は、会社側も「それでいいんだ」というメッセージを発してきたからだ。

 その結果、組織内のいわゆる「いい人」が居場所をなくしてしまった。業績が格別いいわけではないが、性格が温厚で、結果的には組織を底上げしているような人たちである。彼らが十分な評価を受けず、代わりに、仕事はできるが、クールで個人主義的な人物が勝ち残ってしまうのだ。

 さて、本当に問題なのはここからである。クールで個人主義的な、仕事のできる若手がリーダーに昇進したらどうなるか。

 ここ4~5年、いくつもの大企業で使えない種族といわれているのは、種族1:「若手有望株」だ。管理職としては使い物にならないのだ。

 この手のビジネスマンは、1プレーヤーとして自分の成績を挙げることには長けている。しかし彼らは、個人成果主義のもとで、要領の悪い仲間を邪魔者扱いすることに慣れてしまった。

 リーダーとしてチーム全体の成果に責任を持つ立場になると、なおさらその意識を強めるはずだ。成績のよくない部下を教育し底上げするのではなく、無視するとか、場合によっては排除しようとするのである。

 そのため組織には亀裂が走り、怨嗟の声が満ちるようになる。当然ながら、こういった上司には「あの人とは仕事をしたくない」という悪評が立つ。




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http://basket-plus.jp/


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だからなのか、iPad本体とアプリ、データ管理料込みのレンタル契約。

3980円の36回払いとなっている。


写真や動画を扱わないテキスト中心のデータなら、ローカルに保存できるだろうし、iTunesと同期することでPCでもバックアップができる。

更に、必要なデータ(明日の対戦相手)を呼び出すことが出来るなら、ローカルの負担も軽く、クラウドの必要性がわからない。

継続的な利用料を確保するビジネスモデルは理解できるが、既にiPadを持っているユーザー(ミニバス、中学のコーチ)にとっては、2重の負担にもなる。

バスケの強豪チームなら、チーム契約でマネージャーが管理するから問題ないだろうが、個人ユーザーにとって、本当に利便性が高いサービスなのかは・・・

月額利用料のアプリも増えてきている現状、パーッケージ販売は古きよき時代のMSを連想してしまい、ちょっと時代遅れと感じるのは、私だけなのか?

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