オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ -12ページ目

オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

まず、お客様の役に立つこと。
更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。


引用元:
http://apital.asahi.com/article/kasama/2013013100031.html

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「晩婚化、非婚化が進み、シングルが急増。共働き家庭も増えている。
その上、兄弟が少ない、となれば介護負担をもろに背負う確率は男女共に高くなる。

総務省の『就業構造基本調査』(2007年)によると、介護離職者は2002年10月
からの5年間で56万8000人。
離職後、無業の状態にある人は40万4000人に上る。
『介護失業』は人ごとではない。危機はあなたの足元まで迫っているかもしれないのだ。
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先日セミナーで聞いた介護の現実とシンクロして、重~い気分に。。。

「介護保険で準備を」とFPなら言ってしまうかもしれないが、それだけではコアな問題は
解決することもなく、結果、記事にあるような高負担を背負う現実にある日突然直面する
ことになる。


 親を介護するために時間が必要。だから、会社を辞めるしかない。

 親を介護するためにお金が必要。だから、会社を辞められない。


こんな矛盾を個人で解決できるのか?

国として、どこまで手を差し伸べることが出来るのか?


いずれにしても、学校教育の中で「お金」にまつわる勉強は必須だ。

自分と家族を守るためにお金を稼ぐだけでは解決できない問題があることを知り、
問題を解決するには、お金に働いてもらうにはどうすればいいのかを知っていないと、
何も出来ない。

少なくとも、問題意識を持つことが第一歩。


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http://tokyosouzoku.jp/contents/m_061.html

2013年02月06日


結婚式の費用の相場は、招待客70~80人程度で300万~350万円と言われます(結構な金額になりますね)。

最近では、結婚式を省略し、あるいは、2人だけで教会で式を挙げ、身内と友人を招いての会費制のお披露目パーティをして、 旅行や新居にお金をかけるカップルが増えているそうです。

人生の二大イベントは「結婚式」と「お葬式」と言われますが、お葬式も密葬(家族葬)にするなど、質素倹約指向が伺えます。 この二大イベントは、それぞれ贈与税、相続税で優遇されています。

お葬式やお墓の購入に関しては、以前のコラムで取り上げました。

 お葬式の費用はどれくらい?
 お墓は生前に用意したほうがいい?

葬式費用や生前に購入したお墓は、相続財産から控除されるということでしたね(相続税の非課税財産と言います)。

贈与税の非課税財産

それでは、結婚式の費用はどうでしょうか?

贈与が成立すると、もらった側には基礎控除110万円を超えた分には、贈与税が発生しますが、結婚式にかかった<実費>の分を、 祖父母や親が負担した場合、贈与税は課税されません。加えて、招待客からのご祝儀にも贈与税は課税されません。

結婚式には、普段なかなか会えない遠方に住んでいる親族と交流をもてるという利点もあります。 新しい出発点に立つカップルにとっても、祖父母や両親にとっても嬉しいことですね。

ただし、相続税・贈与税の非課税財産として認められる範囲は、「社会通念上相当と認められるもの」という条件がつきます。

子どもの結婚式の費用を積み立てている親御さんも多いかと思います。

「自由に使いなさい」とまとまったお金を渡す場合など相続財産を減らすために、 度を越えた援助をしてしまうとアウトになることがありますので、ご注意ください。


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