優勝を目指していたのに、準決勝でライバルチーム(今年1度も勝てない相手)に勝てず、またもやの3点差での敗戦。
大量失点で負けるならいざ知らず、僅差での敗戦が続くのは、精神的な脆さの表れではとショックが大きいのです。
対戦前の子供達も当然ながら負けることは考えておらず、勝ちに行った試合だったのですが、この結果。
子供達の方が、戸惑っているのかも?
ビデオで振り返ってみると、決定力の差、ミスの差と言ってしまうのはカンタンなのですが、個人的な意見として、「経験の差」が出たのではと感じてます。
ライバルチームは、今年絶好調で公式戦でもいい成績を残し、他県のチームから多数の招待を受けているよう、我チームとの差は、この経験の差だと思っています。
緊迫した試合の場面で、自分のプレーが出来るのは自信であり、その基になるのは経験値。
今年の6年生、飛びぬけて上手な子供は居ないのですが、全体のバランスがいいので、昨年よりも自力では上だと思ってるし、また他チームからのお誘いが増えたのも子供達の結果だと信じてます。
そんな子供達に十分な経験を積める環境が用意できなかったのは、我々保護者の責任だと(個人的に)痛感。
年明け早々の、大阪市長杯に向けてどこまで最良の環境を用意してあげられるのか、 「保護者の覚悟」が問われる残り2ヶ月。
やるっきゃないっ!