先日、欲しかった海堂尊の「ブラックペアン1988」(講談社文庫)文庫本を書店で発見し、
店頭で、平積みされていたのを手にとって、唖然。
と、同時に、何ともやるせない気持ちに・・・
こりゃ、本離れするわって思わず、心の中で叫んでました。
上下巻に分かれていたのですが、それぞれが薄いこと。
1冊で十分やと誰しもが思う、薄さ。
上巻:204ページ、419円
下巻:195ページ、419円
合計:399ページ、838円
以前買った、佐々木譲の「ユニット」(文春文庫)は、
1冊:519ページ、714円
でも、買いました。
読みたかった作者の本なので。
何も知らないで、試しに買ってみようか?では、決して手に取らない「上下2冊、399ページで838円」のお粗末な、出版社の手前勝手な売り方に、とっても気分の悪い一日だったのを思い出して、更にブルー・・・
こんな出版社、潰れてしまえ~