どーも。彼女が寝てしまって暇になったのでブログを書いているアホ高校生です。

最近やけにブログの更新速度が速いなぁと思われる方もいるかもしれません。理由は単純で彼女が僕のブログを楽しみにしていてくれているので書いています。不純な理由でごめんなさい。

でも楽しみにしてくれている人が目の前にいるとなると僕のブログを書く力になるので書きたくなるのは人間の性だと思っています。

相変わらず面白くない記事だとは思いますが読んで下さるとありがたいです。


さて、惚気け倒した前回の記事に続いて今回は何を書こうかなと思ったのですが彼女から「シリーズもの結構楽しみにしている」とコメントを頂いたので僕のお出かけシリーズを再開しようと思います。ではいつのお出かけにしようかと思ったのですが、パッと思い出せるのが入院前の1月に行ったディズニーシーが印象深かったのでその時の事を何回かに分けて書こうと思います。

いつもにも増して長い記事になると思いますが読んでくださるとありがたいです。


では冒険とイマジネーションの海への航海に出港しましょう。


まだ日も登らぬ早朝5時。僕は目覚ましの軽快な音で目を覚ました。そして隣の部屋で寝ていた妹を起こしに行きました。今回のディズニーは妹と2人で行きました。

そして軽い朝食を食べ、日も登らないうちに家を出ました。季節は真冬の日も登らない早朝です。とても寒くて最寄り駅まで自転車をこぐ足が凍えそうだったのを今でも覚えています。

最寄り駅の駐輪場に自転車を止めディズニー方面の電車が来るホームで電車が来るのを待ちました。まだ時間が早かったので電車の間隔が広く、風の吹く寒いホームで電車を待ちました。

そしてやってきた電車に乗り込み、いざディズニーへ。

電車の中は暖かく、朝も早かったせいで少しウトウトしてしまいました。

電車の中ではウトウトしつつ、母とお土産の相談をしていました。母は「ダッフィーのスーベニアのマグカップが欲しい」と言っていたのでお土産はダッフィーのマグカップに決まりました。

そして電車に揺られること約1時間。

ディズニーがある舞浜には7:45に着きました。その頃にはもう日が登り、辺りは明るくなっていましたが冬ということで海からの潮風でとても寒く、日も低いので長い影ができていました。

そしてそのままディズニーリゾートラインのリゾートゲートウェイステーションに行ってディズニーシーステーションへ…と行きたかったのですが妹の要望で急遽ボンボヤージュへ行くことへ。

オープンが8時だったので10分ほど待ってボンボヤージュに入りました。妹に「何買いに来たの?」と聞いたら「ただ見たかっただけ」と言われて困惑したのを覚えています。5分ほど見て妹は飽きてしまったようで「もう出よう」と言って出てきました。そして気を取り直してディズニーリゾートラインでディズニーシーへ向かいました。

久しぶりに乗るディズニーリゾートラインはガラガラでほとんど人が居らず、並んで座ることができました。ちなみに乗ったのは新型の青編成でした。新型に乗るのはこの時が初めてでした。

8:19にディズニーシーステーションに着き、改札を抜けディズニーシーのゲートに並びました。

閑散期だったのでかなり前の方に並ぶことができました。

そして9時の開園に備えて準備するか…とカチューシャを付けたり持参したかつて発行されていたガイドマップでどういう経路で回ろうかなどを考えようとしていたら「それ懐かしいですね」とあるキャストさんに声をかけられました。それと指さす方を見ると僕の胸に付いていたチケットケースを指していました。このチケットケースは母が小さい頃にディズニーで買ってもらったもので今では発売されていません。

ディズニー好きの友達も知らないという人がいるほどマニアックなもので、僕はその古い感じのデザインが気に入っていてディズニーに行く時は必ず付けていきます。

そんな感じに懐かしいディズニーグッズに話に花を咲かせていると列がだんだん前に進んでいきました。時計を見るとまだ9時では無いのですが、入園者が少なかったからでしょうか。9時前の8:35には手荷物検査を終え入園することができました。

そしてディズニーシーのシンボルのひとつ、地球儀の前で最初のスタンバイパスである、ソアリン:ファンタスティック・フライトのスタンバイパスを取りました。時間は9:45〜10:15でした。

そして僕らはディズニーシーの顔とも言えるメディテレーニアンハーバーに向けて歩きだしました。


だいぶ長くなってしまったので今回はこの辺で終わろうと思います。この後、僕らがどのような立ち回りをしてどのように1日を過ごしたのか次回の記事を楽しみにしていてください。

ではまた次の記事で。


アディオス