どーも。指定校推薦の時期が迫ってきているのにも関わらず呑気にブログを書いているアホ高校生です。
そろそろ受験が近づいてきてだんだん友達にも焦りが見えるようになってきました。通信制高校なので前の学校のような大学受験一本という感じではなく就職や専門学校への進学などいろんな進路を目指す友達がいるので、大学受験だけに絞らなければ進路って結構あるんだなと思い始めた今日この頃です。そうは言っても僕は公認心理師になりたいので大学受験をします。いい結果を皆さんに報告できるように少しお待ちください。
さて、前回家からディズニーシーに到着し、メディテレーニアンハーバーに入ったところくらいまでお話ししました。なので今回はメディテレーニアンハーバーからどのような立ち回りをしたかをお話ししようと思います。
メディテレーニアンハーバーに着いた僕らはポンテ・ヴェッキオを渡り、ケープコッドを目指しました。理由はケープコッドで販売されているチョコレート味のポップコーンを買うためです。しかし、まだ準備中だったので僕らはS.S.コロンビア号の横目にアメリカウォーターフロントへ向かいました。アメリカウォーターフロントも人がまったく居らず空いていました。
妹がタワー・オブ・テラーに乗りたいと言ったのでタワー・・オブ・テラーに乗ることにしました。いつもはスタンバイパスの発券が必要ですが、この日は入園者数が少なかったからかスタンバイパスの発券無しでも乗ることができました。待ち時間はおよそ5分。いつもは長い待ち列ができるホテルハイタワーのロビーもどんどん抜け、あっという間に乗り場に着きました。この時の僕は久しぶりの絶叫系アトラクションにびくびくしていました。書斎でホテルハイタワーの歴史を学んだ後、いざ乗り場へ。僕は口から心臓が飛び出しそうなほどどきどきしていました。
そして乗ってみるとあっという間にエレベーターの速度はどんどん上がっていきます。急降下、急上昇を何度か繰り返すうちにアトラクションは終了。タワー・オブ・テラーに乗るのは実に6年振りだったのでかなりどきどきしましたが、とても楽しかったです。
そしてタワー・オブ・テラーの出口にあるショップ、タワー・オブ・テラー・メモラビリアでチップの肩乗り人形と妹にトイ・ストーリーに出てくるロッツオの肩乗り人形を買ってあげました。このチップの肩乗り人形は今でもリュックに付いていて、彼女が「リス〜♡」といって可愛がっています。
チップを購入し、リュックに付けたあとマクダックス・デパートメントストアを横目にもう1度ケープコッドに行きました。理由は言うまでもなくチョコレート味のポップコーンを購入するためです。開園からかなり時間が経っていたので営業していたので僕らは持ってきたポップコーンバケットにリフィルしてもらいました。人が居なかったので一切並ばず、ノーストレスで買うことが出来ました。昔はリフィルでと言うとキャストさんがポップコーンバケットに直接ポップコーンを入れてくれていたのですが今は紙袋に1回分のポップコーンを入れて渡してくれます。
紙袋に入ったポップコーンをバケットに移そうとしたのですが、僕が不器用なせいで少しこぼしてしまいました。もちろん自分で拾って近くのゴミ箱に捨てましたが、なかなか手間だな…と思ってしまいました。それからメディテレーニアンハーバーの反対側を通り、スタンバイパスの時間になっていたソアリン:ファンタスティック・フライトに向かいました。ソアリン:ファンタスティック・フライトに乗るのは実に3年振りでほぼ忘れていたので新鮮な気持ちでアトラクションを楽しむことができました。アフリカのサバンナや東京の都心など色んなところを飛び回り楽しい世界一周旅行ができました。
それから僕らはディズニーシーの奥地へと向かいました。