ホキ9500(タイプ)の制作 20230912 | 鉄道模型「スーパー特急”鉄模の日々”」

鉄道模型「スーパー特急”鉄模の日々”」

1/80スケールの鉄道模型(16.5mm・13mm)の製作を中心とした、マイモデルの日々の製作工程をご紹介しています。車両工作を中心に、レイアウト製作や乗り鉄・撮り鉄など、気ままに書いていきます。

私はFacebookにも参加していますが、友人のMatsunami Yoshikiさんが毎朝アップしてくれている、朝の岐阜駅を通過して美濃赤坂駅へ向かう矢橋工業のホキ編成の回送の様子(今日の機関車は何か?)を見させてもらっています。


以前はEF66やEF64-1000が牽いていたこともありましたが、この頃の機関車はほとんどがEF510で、赤ガマ、青ガマ(元北斗星牽引機)、銀ガマ(元カシオペア牽引機)が交代しながら牽いていて、今朝は何が来るかと楽しみな毎日です。


そんな中で、牽かれている矢橋工業のホキ編成を無性に作りたくなり、YAMA模型さんに無理を言って、特別にキットを作ってもらいました。

両数を24両としましたので、ディテールは大幅に省略することとし、側面のリブなどはレーザーの彫り込みで表現することにしました。

形式は一応「ホキ9500(タイプ)」としました。


で、そのキットの組立後です。

ディテール省略と言いながら、妻面の開閉ハンドルやステップ、ギアボックスの取り付けは行いました。

開閉ハンドルはエコーモデルのパーツです。

ステップはエバーグリーンの3ミリのアングルです。

ギアボックスは2ミリ厚のプラ板をレーザーカットしてもらいました。


ボディーの色はYAMA模型さん推薦の、タミヤの「LP-18ダルレッド」を使いました。


ボディーは下側から塗り、乾燥後に上側を塗ります。

支えにダイソーで買ってきた「ネコ避けネット」を使っています。なかなか便利です。


上側まで塗装するとこんな感じです。


矢橋工業のホキには屋根(?)が付いていますので、そちらも作って塗装します。


カプラーはリーズナブルな価格の「KATOカプラー」を使いました。


床板はこんな感じです。

ブレーキシリンダーとエアータンクを取り付けています。いずれもエコーモデルのパーツです。

ブレーキシリンダーはピッタリのものはありませんので、近いものをチョイスして取り付けました。


実は最初に塗ったタミヤのダルレッドが少し赤過ぎるような気がして、少し色替えをしました。

画像のミスターカラーのブラウンとダークアースを1:2で混ぜたものを、上からウッスラと塗り重ねることにしました。


塗装後です。少しブラウン色になりました。


う〜ん、イメージとかなり近くなったかなぁ?


矢橋工業の社名板と車番はシール用紙に印刷したものを使いました。

大きさや色使いなど、何度も試し刷りをして決定しました。


ボディーの色とピッタリ合う色が出せなくて、上記のように各種な色合いで印刷をしています。


一番近い色を選んで貼り付けました。

多少の色の違いは目をつぶります。(^◇^;)

社紋はレーザーカットしてもらったものを使いました。

中の小さい丸は最初はマスキング塗装で表現しようかと思いましたが、YAMA模型さんの発案で、白色紙と茶色紙を貼り合わせた後、中の小さい丸をレーザーカットし、その小さい丸の部分を反転させて表現したものを使いました。なかなかグッドです🎶


妻板側からはこんな感じです。

ディテールはサッパリですが、それなりの雰囲気は出たかな?と思っています。


矢橋工業のホキ9500タイプ、24両が完成しました。各種のEF510に牽かせて、早く運転してみたいと思います。


またまた脇道に逸れてしまった‼️

やり掛けの模型たちを早く完成させてやらねば‼️