鉄道模型「スーパー特急”鉄模の日々”」

鉄道模型「スーパー特急”鉄模の日々”」

1/80スケールの鉄道模型(16.5mm・13mm)の製作を中心とした、マイモデルの日々の製作工程をご紹介しています。車両工作を中心に、レイアウト製作や乗り鉄・撮り鉄など、気ままに書いていきます。

今日の(と言ってもカキコんでいるのはすでに6/20)「1日30分の鉄道模型工作」です。

今回は、先ずは2両目の先頭車キハ183-500の電装作業です。ヘッドライトユニットの加工から始めました。


12V電球を取り外しました。


プラスマイナスに注意しながら前面腰部のヘッドライトLEDに結線します。


点灯確認。ヘッドライト側、問題無し。


テールライト側も問題無し。


ヘッドライトユニットを所定の場所に戻して接着します。


室内灯ユニットも取り付け。



室内仕切りも取り付け。


座席ユニットを取り付け。ここまでは順調です。


ここで問題が発生しました。

これは室内灯を取り付ける前のヘッドライトの点灯状態です。4灯ともしっかりと光っています。


ところが室内灯を取り付けた後では、上部のヘッドライトの光り方が鈍くなってしまいました。


テールライト側も、これは室内灯取り付け前です。


室内灯取り付け後はやはり光り方が鈍くなってしまいました。どうやら室内灯にかなりの電流を持っていかれてしまっているようです。


そこで、室内灯に流れる電流を制限することを考えました。一番手軽なのは抵抗をかませることかな?と考え、何種類かの抵抗を入れて点灯させてみました。

ちょっとバラバラですが、上から2番目が何も入れない状態(15mAのCRDのみ)、一番上が410Ωの抵抗をかませた場合、3つ目が510Ω、一番下が1KΩの場合です。本当は100Ωとか200Ωとかも試してみたいのですが、手持ちが無くて出来ませんでした。

オリジナルは当然かなり明るいですが、あとはあまり変わらない感じがしました。

もう一つ、CRDを小さい値のもの(5.6mAとか1mAとか)に変えてみるのも良いかもしれません。

それはまた次回、検討してみたいと思います。


中間車ではこのようなことは気にしなくでも良かったですが、先頭車ではこのような不具合?が発生するものですね。電気にあまり詳しくない私では、電装作業はなかなか難しい作業です。


ということで今夜はここでお終いです。お休みなさい。💤