KTMキハ91系の製作 20121001 | 鉄道模型「スーパー特急”鉄模の日々”」

鉄道模型「スーパー特急”鉄模の日々”」

1/80スケールの鉄道模型(16.5mm・13mm)の製作を中心とした、マイモデルの日々の製作工程をご紹介しています。車両工作を中心に、レイアウト製作や乗り鉄・撮り鉄など、気ままに書いていきます。

今朝は早く目が覚めてしまい、その後も眠れそうに無かったため、
先日やり残した、ボディへの前面取り付けを行いました。

いきなり完成状態です。
すっかり途中経過を写真に撮り忘れていました。(寝ボケてた?)

 

ここまでの工程ですが、私の場合、まずは屋根上の一点を
ハンダで仮付けします。
次に左右の裾部分を合わせながら、両方とも仮付けします。
屋根上の高低、左右のズレなどが無いかよく確認した後、
裏側から肩の部分にハンダを流します。
ここまですれば、ほぼズレることは無くなりますので、側面裏側と
屋根裏側にハンダを流し、継ぎ目全体を固めます。
表側には多少の隙間が出来ていますので、ここは表側から
ハンダを流し、後ほどヤスリ掛けにて修正します。
以上で、前面の取り付けは終わりです。

次にボディのディテールです。
保護板やサボ受けなどを取り付けます。

サボ受けは洋白板のエッチングパーツで、3種類が2枚ずつ、
成形されています。

これをニッパー等(私は金切りバサミを使いますが。)で、慎重に
切断します。
3両分で6枚ありますので、全部で36個のパーツになります。

これだけでかなりの時間が掛かってしまい、本日は終了。
次回はいよいよ、それらの取り付けを行います。

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