カンフー・フィットネスの内容 3つの気功法 その二 | 脳科学による体に優しい痛みの取り方 あんしん療法師ブログ

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静岡県浜松市でその場で痛みをとる整体「あんしん堂」を開業しています。
「日本あんしん療法総合学院」を併設し,不健康者さんの健康を願い、施術者本人にも優しく、誇りと自信の持てる施術家になれるよう指導しています。

ありがとうございます。松島です。

今日は少し寒さも増していますが気持ちも引き締まり、さわやかです。

株価も1万円台回復と言う事で、新政権への期待も高まっているようですが、果たしてどうなりますか?

さて、1月27日の日曜日に行われる「カンフー・フィットネス」ですが、その内容について少しずつお話ししていきたいと思います。

このブログは「痛みの取り方」や「あんしんセミナー」について「あんしん療法」での症例報告などをご紹介したりしていますが、実はこの武術もとても参考になります。

武術や瞑想・気功と言った素晴らしいものから、「あんしん療法」や「あんしん体操教室」に発展していった手法や方法論などは数えきれません。

施術家を目指している方や今現在、施術家として頑張っている方にもとても参考になると思います。

皆さんの参考となれば幸いです。

さて、「カンフー・フィットネス」を始める初段階で必ず行われる気功法があります。

単純ですが、とても奥が深く、身体にとても良い功法となります。

先日、その一についてお話ししましたが、今回はその二についてです。

それでは、河合先生に説明して頂きましょう。

河合先生、よろしくお願いいたします。

みなさん、こんにちは。

それでは、その二についてお話しします。

「前後屈伸」についてです。

この動作はとても単純な動作ですが、身体全体に健康改善をもたらします。

効果としては、肩胛骨を伸ばすので肩こり・背部痛などに効果があります。

また、背部の褐色脂肪細胞を動かすことにもなりますので、ダイエットにも効果的と言えるでしょう。

内臓面に対しても効果を発揮し、この功法を行うことで、心臓・肝臓・胃・腸を伸ばし内臓全体を活性化させます。

相対動作ですので、逆の功法を行うことで、脊椎全体・腎臓を伸ばすなどの健康改善の効果が見られます。

武道気功的には、この気功法を行うことで、気の任脈の通り道を作り、身体を活性化します。

相対動作での気功的意味合いは、督脈の気の通り道を作り、身体を活性化します。

特に最近の生活環境では、肩甲骨を動かすことをしませんので、そうした方に肩こりや背中の痛みを訴える事が多い様です。

この気功法を行うと本当に肩や背中が楽になりますよ。

河合先生、ありがとうございました。

なるほど、単純な動作にも全くもって深い意味合いがあるのですね。

納得しました。

どんどん、身体が良くなりそうですね。(笑)

素晴らしい効果を実感出来る「カンフー・フィットネス」です。

皆様のご来場をお待ちしています。