脳科学による体に優しい痛みの取り方 あんしん療法師ブログ

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小学校の中・高学年からスポーツをおこなっている子供さんで、膝に痛みを強く感じることがあります。

 

この痛みのことを「オスグッド・シュラッダー病」といいます。

 

小学校の中・高学年からクラブ活動に行く機会が増える機会も多くなります。すると、なぜか足の痛みなどを訴えるお子さんが多くなります。

 

なぜ、この時期から膝に痛みがでるのでしょうか。

 

それは、小学校の中・高学年かという身体ができていない子供さんが頑張りすぎて膝に負担がかかりすぎるからです。

 

そのため、膝の痛みを訴えるお子さんが増えるのです。

 

今回は、子供に多いオスグッド病原因と治療法について解説します。

 

オスグッド病とは

オスグッド・シュラッダー病は、約10歳~15歳くらいの小学生や中学生、高校生に多くみられる疾患です。

 

膝の症状も様々ですが、お皿の下にあるポコッとした骨(脛骨結節)が、激しいスポーツをおこなうことにより少しずつ前方に出てきて膝に痛みが走ります。

 

オスグッド・シュラッダー病は、バレーボールやサッカー、バスケットボール、野球など、飛んだり跳ねたりして膝に多くの負担がかかるスポーツをする子供に多い疾患です。

 

一般的には、成長痛やスポーツ障害ともいいます。

 

この疾患になると、脛骨結節が前に出てくるため、運動時や押したりすると激痛でスポーツができなくなります。

 

また、の腫れや熱感もでる場合も多くあります。

 

多くの場合は、脛骨結節付近が硬く盛り上がるような状態になります。

 

この疾患は、スポーツを休んでいるときには痛みがなくなりますが、スポーツを再開すると再度痛みが生じます。

 

オスグッド・シュラッダー病の症状は様々ですが、ひどくなると脛骨結節の骨が剥離(骨が剥がれる)します。

 

剥離は、レントゲン検査でわかります。

 

 

オスグッド・シュラッダー病の原因

膝の周囲は、4つの骨で形成しています。

 

足全体の上から、太ももの大腿骨(だいたいこつ)とお皿の膝蓋骨(しつがいこつ)があります。

 

膝下の骨には、お皿の下から大きな脛骨(けいこつ)と脛骨の外側にある腓骨(ひこつ)があります。

 

膝関節の筋肉は、太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)が、お皿(膝蓋骨)を介して、すねの骨(脛骨粗面)までつながっています。

 

お皿(膝蓋骨)から脛骨にかけて、膝蓋腱(しつがいけん)という腱があります。

 

スポーツで、太ももの大きな筋肉である大腿四頭筋が、収縮・進展(伸びたり縮んだり)することで、膝に大きな負荷がかかります。

 

実は、お皿の下にある脛骨という骨は、小学校の中・高学年代ではまだまだ成長過程で、完全な骨でなく軟骨のような柔らかい状態です。

 

さらに、大腿四頭筋(膝蓋腱)と脛骨結節の付着部ももろい状態です。

 

従って、あまりに強い負荷が膝にかかると、脛骨付近の骨が前方に出てきたり付着部が剥がれたりしてしまいます。

 

こうした原因により、オスグッド・シュラッダー病が発症します。

 

 

一般的なオスグッド・シュラッダー病の治療法

一般的なオスグッド・シュラッダー病の治療方法について説明します。

 

第一の治療方法として、膝が痛む場合にはスポーツを控えるように病院で指導されます。

 

なぜなら、成長期の一過性の疾患なので、病院では「成長が終われば多くの場合は治癒する」と説明されることが多いようです。

 

膝の炎症が強い場合には、非ステロイド消炎剤含有の湿布や軟膏の使用します。

 

また、膝にアイシングをおこなうなどして、膝の炎症症状を鎮める治療方法をおこなうこともあります。

 

他にも、脛骨粗面への緊張や痛みを軽減する目的で、オスグットバンドの装着こともあります。

 

最終的に、骨の剥離がひどい場合には、遊離した骨を除去する手術をおこなう場合もあります。

 

一般的なオスグッド・シュラッダー病の予防法

一般的なオスグッド・シュラッダー病の予防法は、治療方法と同様に、第一にスポーツを控えるようにします。

 

痛みが強い場合には、無理なストレッチは避けます。

 

予防法として、運動後にアイシングをしっかりとおこないます。

 

また、子供の状況を指導者がチェックして、時々スポーツを休ませることも必要です。

 

また、お風呂にゆっくり入り、太ももや膝付近の筋肉をマッサージして筋肉の疲れを取ることもおこないます。

 

ただし、あんしん療法の観点からすると、お風呂の中でもマッサージは良いとはいえません。

 

身体を揉むことは、脳は危険に感じるため、痛みが強くなるおそれがあります。

 

あんしん療法におけるオスグッド・シュラッダー病の施術

一般的なオスグッド・シュラッダー病の治療方法や予防法を解説しましたが、多くの場合がスポーツを休んだり控えたりすることだけです。

 

しかし、試合に出て活躍したい子供に、長期間休ませることはかわいそうなことです。

 

どのような疾患にもいえることですが、痛みや張りなどの身体の不調を感じたときには、できるだけ早く痛みを取り除くことが大切です。

 

「成長が終わるまで良くならない」と、諦める必要はありません。

 

「あんしん療法」の施術を受けると膝の痛み(オスグッド・シュラッダー病・変形性膝関節症等)は、ほとんどその場で痛みが軽減されます。

 

大切なことは、オスグッド・シュラッダー病をはじめ、「その疾患を正しく理解して、適切な処置をおこなうことにより脳と身体が反応して健康改善する」ということを知っていただくことです。

 

もちろん、オスグッド・シュラッダー病など膝の疾患の重傷度や、その人の治癒力や施術へどれだけ専念できるかなどにより、改善するまでの期間は人それぞれですが、オスグッド・シュラッダー病で何ヶ月や何年も痛みを抱えることはあり得ません

 

ほとんどの場合は、数回程度で施術が終わります。

 

オスグッド・シュラッダー病の一般的な治療は、「時間がたてば良くなるから。」と、痛みを放置して休むだけの方法だったり、痛み止めやストレッチなどの治療をおこなったりする場合が大半です。

 

こうした治療方法でも、痛みが軽減して改善すればいいのですが、いつまでも改善がみられない場合には、治療方法が間違っているといえるでしょう。

 

オスグッド・シュラッダー病は、痛みが引くまで待つ必要はありません。

 

人間は、痛みや張りなどの症状が身体に起きると、その痛みから逃れようとして変な姿勢をおこないます。

 

その結果、膝などの患部に負担がかかって、余計に痛みが増したり他の箇所に痛みがでたりしてくるのです。

 

あんしん療法では、安心安全な脳科学による施術により、脳にあんしんできる信号を送ります。

 

 

これにより、脳が身体を守る命令を解除させて身体の緊張が解けるため、オスグッド・シュラッダー病の痛みが軽減して姿勢や動作も修正されていくのです。

 

オスグッド・シュラッダー病の痛みが発症して、1ヶ月以上経過しても痛みが減らない場合には、治療方法が間違っている可能性が高いといえます。

 

例えば、マッサージや指圧、ストレッチボードによるストレッチ、アイシング、湿布、痛み止め、電気治療(ドップラー波電療法、干渉波など)インソール(ヒールカップなど)の治療方法です。

 

これらの治療方法は、あんしん療法の施術を受けに来られた患者さんから聞いた、今まで受けていた治療方法です。

 

そして、患者さんは「いろいろな病院や整骨院、整体、マッサージなどに通いましたが痛みが取れませんでした。」といわれます。

 

身体は脳が支配しており、無理矢理おこなわれた治療方法に対して身体を守るために、身体に防御する命令を出します。

 

その結果、患部周辺の筋肉が緊張して痛みが慢性化するため、痛みが続くと考えられます。

 

痛みをともなう無理なマッサージや、ボキボキする整体、ストレッチなどは、さらに痛みを悪化させる原因となります。

 

あんしん療法では、施術後のアドバイスもおこないます。それは、良くなったにも関わらず、練習後にまた痛みが戻ることがあるためです。

 

脳は、身体を守る働きを担っています。そのため、今までおこなってきた姿勢や動き方を再度おこなうことがあります。

 

姿勢や動作、練習方法、休息、栄養など、効果的なアドバイスをおこないます。

 

もちろん、どのような疾患でも、治る過程に違いがでてきますが、重度の疾患でも脳や身体に対して適切な働きかけをおこなうことにより、健康改善する可能性は十分にあります。

 

なるべく本人の早い改善を目指し、早期復帰できるようにアプローチさせていただきます。

 

人の身体は、生きている限り必ず改善します。自分の身体や心を信じて、生活するようにしましょう。

 

また、あんしん療法の施術による改善例を紹介しますので、参考としてください。(http://www.ansindo.jp/impression/index.html)

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たくさんの人々が自分の夢を持ち、誰でも成功したいと願っています。

 

ただし、自分の夢を叶えられる人はあまりないのが現実です。逆に、自分の夢を叶えた人もいることも事実です。

 

自分の夢を叶えられる人と叶えられない人の差とは、一体どのようなことがあるのでしょうか。

 

現代では、様々な夢を叶えるための方法が雑誌やインターネットなどで紹介されています。その一つに、「催眠術」があります。

 

催眠術は、テレビで視聴率を上げるために面白おかしく催眠術を放映することが多いようですが、実はれっきとした医療として昔からおこなわれてきた技法です。

 

しかし、どうして催眠術が夢を実現化することにつながるのでしょうか。今回は、夢を実現化する催眠術について解説します。

催眠術・催眠療法の歴史

日本ではTVなどの影響もあり、催眠術は一種のショーで、やらせのような感じで捉えられることが多々あります。

 

しかし、実際には催眠療法としての歴史は古く、約3千年以上も前から治療や宗教的な儀式として人々に用いられていたようです。

 

近代における催眠療法は、19世紀に、オーストリアのフランツ・アントン・メスメル医師が始めたことが最初だといわれています。

 

しかし、実際には1800年代中頃にスイスの磁気デモンストレーターのチャールズ・ラフォンティーヌ(1803~1892)がデモンストレーションとして人々に催眠術をかけていました。

 

それをみていたイギリス人外科医のジェームズ・ブレードが「これは人為的に作った睡眠だ」と表現してHypnotismという名を付けたと伝えられています。

 

ちなみに、「Hypno」 はギリシャ語で睡眠の意味になります。

 

その後、フランツ・アントン・メスメル医師が「動物磁気療法」を考案しました。

 

メスメル医師は、私たち人間や動物が身体を動かすことができるのは、身体の中に「磁気力(動物磁気、animal magnetism)」があるからだと考えました。

 

メスメル医師は、動物磁気は磁気を帯びた流体で、電気や引力のように物理的な力が作用していると考えていました。

 

メスメル医師は、この動物磁気を操作して、病気を治療することを試みるようになりました。

 

この治療方法のことを「メスメリズム(mesmerism)」といいます。

 

メスメリズムは別名「気功療法」であるともいわれています。

 

こうしたことから、動物磁気療法と気功療法のつながりを深く感じることができます。

 

その後、メスメル医師の弟子であるピュイゼジュールが「動物磁気催眠」という技法を発見し、様々な実験やテストをおこないました。

 

これらの実験では、驚くべき結果をもたらしました。

 

例えば、ある被験者は自分の病気を治しただけでなく、まったく医学的知識がないのにもかかわらず他人の病気を診断して、最も効果的な治療方法を人に指示したりしたといわれています。

 

他にも、列席者(記者等)の財布の中身を、コインの種類や数までピタリと言い当てたという逸話もあるようです。

 

こうしたことから、彼らメスメリストたちは、動物磁気療法は科学を超えた「超科学」であると唱えました。

 

この頃から、動物磁気療法のことを人々は「メスメリズム(mesmerism)」というようになりました。

 

この言葉は、イギリス人医師のジェームズ・ブレードの造語だともいわれています。

 

メスメリズム療法から発展した科学的技術のことを、後に「ヒプノシス(催眠)(Hipgnosis)」といわれるようになります。

 

ヒプノシスは日本に入ってきたときに「催眠術」と名付けられました。

 

何故なら、初めてヒプノシスを見た日本人にとって、催眠状態を「眠りに催す」ように見えたからです。

 

その後2週間後には、被験者は眠っている訳ではないと気付きましたが、すでに「催眠術」という言葉は日本中に広まってしまっており訂正することができなかったようです。

 

催眠術・催眠療法とは

催眠術のテクニックのことを「催眠誘導」といい、私たちが普段起きて行動している状態から「催眠状態(トランス状態)」に誘導するテクニックです。

 

催眠誘導のテクニックは、長い歴史の中で、様々な方法が開発されてきました。

 

光やペンなどをじっと見つめる古典的な方法から、心身をリラックスさせながらゆっくり時間をかけて催眠誘導する方法など技法も様々です。

 

催眠療法は、催眠によるテクニックで潜在意識に働きかけ、心のネガティブな部分をポジティブなものに変える方法です。

 

心理的な原因などを(実際には痛みなどにも対応する)改善することが可能なため、一種の心理療法ともいわれています。

 

人間の領域には「意識(顕在意識)」と「無意識(潜在意識)」があるといわれています。

 

有名な心理学者であるフロイトは、意識と無意識の割合を、意識(顕在意識)が1割、無意識(潜在意識)が9割だといい「氷山の一角」に例えられます。

 

顕在意識は、起きている状態で、様々な活動をおこなっている通常の状態のことです。

 

しかし、足を組んだり頭を掻いたりするような動作は無意識におこなっている動作であり、この領域は潜在意識で動かされている状態といえます。

 

催眠誘導により、催眠状態(トランス状態)になって潜在意識につながることにより、潜在意識に暗示やイメージを送りやすくなります。

 

さらに、ネガティブな記憶などを確認しやすくなります。

 

この催眠状態を利用して、過去の記憶を確認して問題を解決したり、未来へ順行して成功している自分の姿をイメージ(アファメーション)するなどをおこないます。

 

それにより、今現在の様々な問題解決や、成功のための目的達成につながることが可能になるといわれています。

 

催眠療法をおこなうことにより、様々な効果に期待が持てるといわれています。

 

・心配事を解消させる

・ストレスを解消させる

・身体の痛みを軽減させる

・自信を持つことができる

・人間関係の悩みを解消させる

・ネガティブ思考や習慣を改善できる

・成功するためのモチベーションアップ

・過去に起きたトラウマを解消させる

 

例えば、ダイエットして痩せたいという人がいます。

 

「痩せたい」と思う気持ちは、自分の意識であり、顕在意識の領域です。

 

しかし、無意識の領域である潜在意識では、本当は美味しいものを食べたかったり身体を動かしたくなかったりするなどの気持ちがどこかにあります。

 

フロイトの説明では潜在意識が9割であり、無意識の領域が圧倒的に力の度合いが顕在意識より強いのです。

 

また、成功したいという願いを叶えたいと思っていても、「時間がないから」「また後でやろう」などとなんらかの理由を付けて願いを叶えられないことがあります。

 

これは、自分の意思である顕在意識が防衛線を張っているために、夢を叶えることができないのです。

 

催眠療法では、相手や自分自身の意識の力を一時的に弱めて、直接潜在意識に指示を与えることが可能なため、前述したような様々なことに対して効果に期待が持てるのです。

 

催眠状態では、一時的に意識の力が弱められることにより、無意識(潜在意識)が表層に現れてきます。

 

すると、術者の暗示などの情報を、無意識が「真実」として捉えるのです。

 

ちなみに催眠状態下では、意識が完全になくなるわけではありません。

 

一時的に意識の力が弱まり低下しているだけであり、当然記憶はあります。

 

よく心配されるような、催眠術者により操られるということはありません。

 

誰でも経験している催眠状態(トランス状態)

実は、催眠状態(トランス状態)は、私たちは日常生活の中で毎日何回も経験しています。

 

日常的な意識状態以外の意識状態のことを「変性意識状態(アルタードステイツ)」といいます。

 

下記に日常生活の中で起きている変性意識状態を記述します。

 

・スポーツで集中しているとき

・勉強に集中しているとき

・カラオケで熱中して歌っているとき

・深い瞑想状態に入っているとき

・何らかの修行をして集中しているとき

・映画やドラマを見て集中しているとき

・有名な講演家や先生の話を集中して聞いているとき

 

催眠術に入るシステム

前述した意識状態は、普段の日常生活の中で毎日何回も起きていることです。寝起きを考察してみましょう。

 

寝起きの状態とは、少し頭がボーッとしている状態のことです。

 

この状態は「とても気持ち良い」「とても心地良い」状態です。また、「ずっとこのままでいたい」と思う状態だともいえます。

 

この状態を「トランス状態」といいます。

 

人間の脳は、単調なリズムを繰り返し感じると、そのリズムに意識が集中してしまう性質があります。

 

つまり、単調なリズムに意識が集中してしまうと、他の情報空間にアクセスすることができなくなるのです。

 

すると、人間の脳は「冷静な判断力が弱まる」ことになります。

 

このときに、暗示を入れて潜在意識に働きかけ、その人のネガティブ思考を変えたり成功するためのきっかけを作ったりする方法が催眠療法なのです。

 

催眠療法は科学で誰でもできる技術

催眠療法や催眠術と聞くと、なぜか魔法やオカルト、超能力、操られるなどといったマイナスイメージをされる人が多いようです。

 

特に、日本人にそういった人が多いのではないでしょうか。これは、テレビなどのメディアなどの影響が大きいといえます。

 

しかし、実際には催眠術は心理学や脳科学を駆使した技術なのです。

 

欧米では、催眠療法は早くから病院などで治療に使われ、大学の学問としても取り扱われているのです。

 

日本でも近年では、全国の精神か疾患に対して病院などで治療に催眠療法を取り入れています。(病院ナビ参照 https://byoinnavi.jp/tokyo/q02

 

簡単な「誰でもできる催眠術」について説明します。誰でもレモンを食べたことがあると思います。

 

目をつぶって、レモンを頭の中でイメージしてみましょう。

 

まず、レモンを右手で持ちます。レモンには、独特の香りと手触り感があります。

 

そのレモンを鼻に近づけると、さらに香りが強くなります。

 

そのレモンには、ナイフで切り込みが入っているので、両手の指をレモンに差し込んで2つに割ってみましょう。

 

すると、レモンの果汁が中からジュワッとあふれ出して、さらに強烈なレモンの酸っぱい香りがします。

 

その2つに割ったレモンを一口かじってみます。

 

あなたの口の中は、レモンの酸味と酸っぱい香りが充満して、口一杯に広がっていきます。

 

いかがでしょうか。この文章をイメージ化することにより、口の中に唾液がどんどん湧く人もいるのではないでしょうか。

 

人によっては、「こんなことは、当たり前のことだ。」と思う人もいるでしょう。

 

つまり、催眠術とは、当たり前のことを当たり前のようにおこなっているだけなのです。

 

商売におけるセールスやCM、恋愛なども、催眠術と同じことです。

 

例えば、よく夜中に通信販売のCMが流れていますが、夜中は頭がボーッとしているトランス状態なため、何気にテレビのCMを見ているとつい商品を買ってしまうという人もいるのです。

 

昼間や夜間のCMでも、芸能人がこれは美味しいと製品を美味しそうに食べていると、ついその製品が欲しくなってしまうのです。

 

催眠術とは、様々な物事を思い込ませるテクニックを使用して、相手の身体や脳に変化を与えることなのです。

 

催眠術を利用して成功する

催眠術をうまく活用すれば、私たち人間は自分以上の大きな可能性を引き出すことが可能になります。

 

逆に、自分のトラウマを消すことも可能です。例えば、できなかったことができるようになることや自分が描いた勉強(受験合格)やビジネスでの成功を、強力にサポートするアイテムになるのです。

 

催眠術は、決してTVなどで見るようなエンターテインメント的なものではありません。また、オカルトでも魔術でもありません。

 

催眠術は、れっきとした心理学や脳科学を駆使した昔からおこなわれていた技術なのです。

 

子供の頃に、自転車にはねられて、自転車が怖くて乗れない人がいるとします。

 

その人は、20歳になっても自転車に乗ることができません。

 

これは、十何年もの間、催眠術にかかっているようなものです。

 

自分で、自分は「自転車に乗れない」とイメージしているだけです。

 

何か嫌いなものが食べれない、私は○○が嫌いだなども、同じです。

 

人間は、自分で真実だと信じたりイメージしたりする性質を持っています。

 

自転車に乗れないと勝手にイメージしているだけならば、逆に自転車に乗れるとイメージすれば、自転車に乗れるようになるということです。

 

つまり、私たち人間は「イメージをうまく活用する方法」を身につけることにより、自分を成功する方向へ導くことが可能になるのです。

 

 

人間の脳は、イマジネーション(想像力)上での体験と現実に起きている体験の区別ができないのです。

 

しかし、どちらの状態でも、与えられた情報が脳から神経系に命令が行き渡り行動します。

 

この作用をうまく利用することにより、イメージ(アファメーション)を使って成功することが誰にでも可能になります。

 

催眠術や暗示、潜在意識などをうまく自分の人生に活用して、自分が成功する方法をみつけましょう。

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現代では、インターネットの普及も有り、膨大な健康・医療の情報が飛び交っています。

 

中でも、現代における三大疾病といわれているのが「ガン(悪性新生物)・脳卒中・急性心筋梗塞」です。

 

これらの病気は、他の病気と比べて病期が長いため、病気を治す期間も長期にわたるため医療費も高額になります。

 

その中でもガンは、現代人に多い病気で、たくさんの人が亡くなっています。

 

現代のガン治療は大きく分けて、手術・抗がん剤・放射線が主流の治療法となっています。

 

しかし、これらの治療法を施しても、治らないガンは多く存在します。

 

医師の中には、現代のガン治療に異を唱える人もいます。

 

これとは逆に、医師自身の経験上、どの種類のガンも数週間から3ヶ月で治るという医師もいます。

 

こうした医師の話は、本当なのでしょうか。もし本当にガンが治るのであれば、本当に素晴らしいことです。

 

今回は、ガンは数週間から3ヶ月で治せるかについて解説します。

 

日本におけるガン患者数の増加

日本の医療は、世界でもトップクラスといわれています。

 

しかし、何故か先進国の中で、ガンによる死亡数が増えているのは日本だけなのです。

 

東京大学医学部付属病院放射線科准教授の中川恵一先生はいいます。

 

例えば、アメリカで1年間にガンで死ぬ人は、約57.5万人です。これに対し、日本で1年間にガンで死ぬ人は、約36.5万人です。

 

日本はアメリカよりもガンで死ぬ人が少ないように見えますが、人口10万人あたりで換算すると、日本人のガン死亡者数はアメリカの1.6倍になります。

 

つまり、日本は先進国の中でも、ガン大国なのです。

 

日本の三大疾病で、ガンが死因1位になったのは1981年で、脳卒中を抜きました。

 

現代ではガン患者数は増え続け、2人に1人がガンになり、3人に1人はガンで死亡しています。

 

これらの数値は、30年前に比べて2倍以上になりました。

 

ただし、世界的にもガン患者数は増えています。

 

しかし、国際ガン研究機関(LARC)の発表では、ガンによる死亡する人の割合は65%が発展途上国の人です。

 

逆に、先進国では、ガンによる死亡する人は減少しているのです。

 

にもかかわらず、日本だけガンによる死亡する人の数が増え続けているのです。どうして、このようなことが起きているのでしょうか。

 

 

日本でのガン患者数が増えている要因

新聞やテレビなどでも知られているとおり、日本人の寿命の長さは世界一といわれています。

 

高齢化によガン患者数が増加することも、日本でのガン患者数増加の原因の一つになります。

 

ガンは一般的に、細胞内の遺伝子の異常の積み重ねにより、発症するといわれています。

 

遺伝子の異常は、一般的に飲食などにより摂取した農薬や化学肥料、化学薬剤によるものや、太陽光や放射線などによる外的要因が関係しているといわれています。

 

さらに、高齢化により新陳代謝で細胞分裂が起きる際に、一定の確率で遺伝子の異常が起こるのです。

 

簡単にいうと、長生きすればするほど、遺伝子の異常が起こることになります。それにより、ガンになる確率も高くなります。

 

日本の統計(国立がん研究センターがん対策情報センター)では、50歳~54歳でガンを患う人は約3万3千人です。

 

60歳~64歳では、約9万5千人です。70歳~74歳では、約12万2千人になり、年齢が高くなればなるほど、ガンになる確率が上昇します。

 

しかし、世界の先進国では、ガン患者数やガン死亡者数が減っているのが現状です。

 

欧米では、毎年約5%ずつガンによる死亡する人が減っているといわれています。

 

日本の医療は、世界でもトップクラスだといわれています。

 

中でも、手術の技術は世界一ともいわれています。それにもかかわらず、どうして日本では、ガンによる死亡する人が増えているのでしょうか。

 

日本でガン患者数が増えている本当の原因

高齢化が進むことにより、ガンにより死亡する人が増えることは、統計データでもわかるとおり事実です。

 

高齢化により、高齢者に対する医療が追いついていないのが現状です。

 

確かに、日本人の寿命年齢が高いことは世界的にも知られることですが、欧米先進国であるドイツやイタリア、フランスの国々も高齢化の波が押し寄せています。(日本は総人口に占める高齢者の割合は世界1位、ドイツは2位、イタリアは3位、フランスは16位)

 

それにもかかわらず、これらの欧米先進国は、ガンによる死亡する人の数は増えていないのです。

 

ということは、高齢によるガン死亡者数が増えること以外にも、ガンによる死亡する原因があると考えられます。

 

その一つに、日本の食卓の変化が原因として挙げられます。

 

1995年には、アメリカと日本のガン死亡者数は同程度でしたが、その後少しずつ差が開いています。

 

1970年代のアメリカでは、ガンなど現代を代表する病気が国家財政を圧迫していました。

 

これを問題視した当時のフォード大統領が、栄養問題特別委員会を設置して、徹底的に食事と病気の関係を調査しました。

 

その結果、これらの病気は薬では治ることはなく、食事内容を見直すことを考えなければいけないという結論が出ました。

 

こうした調査を元に、FDA(米国食品医薬品局)やアメリカ国立がん研究所などがガンなどの現代を代表する病気に効果があるといわれる食品の研究や、健康になるための数値目標を設定することが進められたのです。

 

こうした調査や研究が実を結び、増え続けていたガンなどの現代病が、90年代後半から徐々に減少していきました。

 

前出の中川医師は、現代の日本人は自分たちが思っているほど健康的ではないといいます。

 

なぜなら、日本の食生活の欧米化が進み、肉の摂取量は50年間で約10倍、脂肪分は約3倍にも増えているのが現状です。

 

逆に、野菜や果物の消費量は減り、統計データではアメリカを下回っているといいます。

 

その上、日本人は運動量も少なく、総合的にみるとアメリカ人の方が日本人よりも健康的な生活を送っているといわれています。

 

また、日本人と欧米人の体質は異なるため、同じような食生活(肉食)を摂ると、日本人の方がはるかに糖尿病になる確率が高いと中川医師はいいます。

 

糖尿病になると、インシュリンというホルモンが増えて、血液中の濃度が高まります。

 

インシュリンは、ガン細胞の増殖を増やす作用があるため、発ガン率が約2割高まるともいわれています。

 

また、ガン検診の受診率が低いこともガン患者が増える要因として挙げられます。

 

 

 

医療業界のガンビジネス

日本でのガン治療は、手術や放射線治療、抗がん剤が主な治療法になります。

 

中でも、手術することが主流とされていますが、欧米ではそれぞれの専門医が患者にとってベストな治療法を話し合って治療法を決めることが基本です。

 

一体なぜ、日本ではガンを手術することが主流とされているのでしょうか。

 

それは、日本人に「ガンは手術で治すもの」という先入観があるからです。

 

日本では、ガンが取り残される可能性があると分かっていても、最初に手術を選択されることも少なくありません。

 

放射線治療では、アメリカでは約60%に対し、日本では約25%と圧倒的に少ないことがわかります。

 

また、手術は患者さんへの身体の負担が大きく、合併所を引き起こして死に至るリスクが高くなります。

 

また、ガン治療で使用される抗がん剤は、医療ビジネスとして莫大な利益を生むともいわれています。

 

処方箋として出される抗がん剤は、原価の50倍~1200倍で、患者さんに医療費として請求します。

 

1人の患者さんが1ヶ月10万~30万の医療費がかかるとすると、とてつもない利益が製薬会社や病院に入ることになります。

 

ドイツの自然療法に精通したレオナード・コールドウェル医師は、「医療や薬品業界にとって、ガンは1兆ドルの利益を生むビジネス」になっていると話されます。

 

そのため、彼らは既存のガン治療法を手放すわけがありません。」といいます。

 

新聞では、有名人の方が肺炎や免疫不全という死因で亡くなられたという記事が載っています。

 

しかし、現状では抗がん剤のやりすぎや大きな手術の繰り返しにより、ガンで亡くなることが原因といわれています。

 

政府や国立がん研究センターが調査した結果では、高齢のガン患者に対する抗がん剤治療には「延命効果が少ない可能性がある」との報告をまとめています。

 

この調査では、平成19年から20年の間に、国立がん研究センターで受診したガン患者約7千人のうち70歳以上の高齢者約1500人の人が対象となりました。

 

 

ガンは検診で見つけることは難しい

身体の中でできた1個のガン細胞は、約10年~20年または、それ以上の長い年月をかけて増大していきます。

 

例えば、1個のガン細胞は、約30回分裂して約1cmの塊になり、重さは約1gです。

 

ガン細胞が40回分裂すると、約10cmの塊になり、重さは1kgになります。

 

ガンを「検診で見つけることが難しい」といわれているのには理由があります。

 

それは、1個のガン細胞が細胞分裂を30回分裂する増殖過程では、いくら最新の画像診断機器(3DCTなど)を使用したとしても、人間の目で「異常影」として見ることができないからです。

 

ガン細胞の数は、1mmのガンは細胞数が約1000万個、早期発見といわれる1cmのガン細胞は約1億個です。

 

早期発見といわれる約1cmのガン細胞は、細胞分裂が30回以降にならないと発見できません。

 

ガンの種類も様々で、細胞分裂が早いガンも、1年経っても大きさが変わらないガン細胞もあります。

 

悪性度の高い「未分化型タイプ」のガンほど、細胞分裂のスピードは速いのです。

 

また、悪性度の高いガンは、早期発見といわれる1cmのガン細胞だとしても転移している可能性が高くなります。

 

逆に、転移しないガンは、ずっとそのままの状態でいることも知られています。

 

ガンは数週間から3ヶ月で治せる

先述した、レオナード・コールドウェル医師は、ドイツでも最高のガン治癒率を誇る医師です。

 

彼が治療した患者さんは、ほとんどが末期ガンの患者さんであり、その治療人数は、ドイツ史上最高の約3万5千人といわれています。

 

コールドウェル医師の治療法は、現代のガン治療といわれる手術や放射線治療、抗がん剤治療などに頼らない自然療法に特化した治療方法です。

 

例えば、コールドウェル医師の治療方法の一つに、ストレスを軽減するテクニックがあります。

 

コールドウェル医師以外にも、ストレスを軽減させて、ガンが消失したという話しはよく聞きます。

 

例えば、ノーマンズ・カズンズ氏が書かれた本「笑いと治癒力」では、薬や手術に頼ることなく、笑うことによりストレスを軽減させてガンが完全に消失したという経緯を著書の中で書かれています。

 

それほど、笑うことは健康に良いことなのです。

 

レオナード・コールドウェル医師はさらに、医師としての経験から、どの種類のガンも2週間から16週間で完治するといいます。

 

また、彼はすぐに直るガンもあることを、20年以上経験を積んだ医師なら誰でも知っているといいます。

 

レオナード・コールドウェル医師はガンを治す方法について、「身体の解毒が必要」と説明します。

 

そのためには、野菜や葉に含まれるクロロフィルを多く摂取して、クロロフィル効果により体内に酸素を多く取り入れることだといいます。

 

そのほか、ガンを治す方法として、「身体をアルカリ性の保つこと」を推奨しています。

 

身体をアルカリ性に保つには、カルシウムや様々な微量元素のミネラル分を補える野菜や果物、サプリメントなどを摂取することが効果的だといいます。

 

身体をアルカリ性(アルカリPh7.5レベル以上)に保つことで、自己免疫力や自己治癒力がアップするといいます。

 

現代人は、仕事や勉強・食生活や睡眠不足などにより、身体に強いストレスを与え続けています。

 

そのため、身体のPhバランスが崩れて、酸性に傾いているといわれています。

 

また、普段話す悪い「言葉使い」でも、身体がアルカリ性から酸性に傾くといいます。

 

笑顔やポジティブな思考、良い言葉使いは、身体のPhバランスを酸性からアルカリ性に変えることができるといいます。

 

身体がアルカリ性の状態では、免疫力や自己治癒力が高くなることが分かっています。

 

ドイツのとある医師が、血液に酸素を注入する「酸素治療」をおこなったところ、ガン患者に劇的な変化がみられたようです。

 

この方法では、ガン患者の血液を抜き取って、血液に酸素を注入してからその血液を輸血します。

 

すると、患者さんの身体は、新生児のように蘇るそうです。

 

通常、ガン患者の血液は、どす黒い色をしています。

 

しかし、血液に酸素が注入されると綺麗なピンク色に変化するといいます。

 

前述したレオナード・コールドウェル医師は、大量のビタミンCを患者さんの血液に注入する治療をおこなったそうです。

 

この方法では、1日にビタミンCを血液に100cc注入し、1週間に3回以上おこないました。

 

すると、ビタミンC注入後以降2日以内に、ガンが身体から消えてしまうといいます。

 

ただし、ビタミンCは、天然のビタミンCでなければ効果を得ることができず、人工的に作られたビタミンCは効果がないとレオナード・コールドウェル医師はいいます。

 

また、彼は患者さんが自分でガンを治したいなら、未加工の食品だけを食べる「完全菜食主義者」になることを勧めています。

 

 

ガンは2,3ヶ月で簡単に治せる

医師の宗像久男氏は、「ガンは3ヶ月で治せる病気です。ブドウ糖はガンのエサです。」といいます。

 

宗像医師は、ガンは治る治療をすれば必ず治るといいます。

 

ただし、抗がん剤や放射線治療をとことんやると2,3ヶ月では治るのは難しいといいます。

 

さらに彼は、「医者の言うとおりのことしかやらない人は治りません。」といいます。

 

2016年に、約37万人の人がガンで亡くなりました。1日に換算すると、約千人の人が亡くなっている計算です。

 

また、宗像医師は、ガンの主原因は「糖質(砂糖)」だといいます。

 

病院では、手術や抗がん剤、放射線治療をおこなったあとに患者さんが一時的に食事を摂れなくなります。

 

しかし、医者は「脳の栄養」といってブドウ糖の点滴をおこないます。

 

ガンの主原因は糖質だとわかっているのに、何故ブドウ糖点滴をおこなうのでしょうか。

 

宗像医師は、ガンは簡単に治るのに「どうして何年も続くのでしょう?」と疑問を投げかけます。

 

これに対し、宗像医師は、「ガンの治し方を知らない先生のところに行っているから」といいます。

 

さらに、医者はブドウ糖がガンのエサだと知っていて点滴しているといいます。

 

宗像医師の説明では、病院のお見舞いといって持って行くプリンやケーキ、アイスクリームなどのデザートは食べてはいけないといいます。

 

また、人工的に精製して作られた白い米やパン、うどん、さらに蜂蜜やシロップも食べてはいけないといいます。

 

治療する3ヶ月間は、糖質を我慢することであり、我慢できる人はガンが治るといいます。

 

治せない医者は、「手術、抗がん剤、放射線治療など、何でもやります。」といいます。

 

患者さんが「私のガンは治りますか?」と聞くと、「それはわかりません。」といいます。

 

さらに、患者さんが「助かるかどうかわからない治療をやるのですか?」と聞くと、「中には助かった人がいます。」千人のうち、9百人は死にますが、百人は助かるといいます。

 

宗像医師は、助かった人について「治った人の話を聞いてその通りにやる人は治る」といいます。

 

例えば、フコイダンを摂ったり温泉に行ったり、ビタミンCの点滴をやったり温熱療法をおこない、栄養をしっかり摂っている人です。

 

抗がん剤の中でも、一番高価な抗がん剤は「ペグイントロン」といい、1g3億3千万円します。

 

2番目に高い抗がん剤は「マイロターグ」という分子標的抗がん剤で、価格は4800万円です。

 

宗像医師は、「一体、誰が儲けてるのでしょう?そろそろ皆さん、目覚めましょうよ!」といいます。

 

このように、ガン治療には莫大な利益を生むビジネスになっていることがわかります。

 

また、メディアなどにより、人々はガンの恐怖を脳に植え付けられています。

 

ガンは、身体が酸性になり高血圧や低体温、呼吸が浅い人に多いことがわかっています。

 

また、ストレスなどにより、自律神経の交感神経が優位な人もガンになる人が多いのです。

 

 

そして、精製された糖質を多く含む食品を多く摂取することが、一番のガンになる要因になるのです。

 

こうしたガンになる原因をしっかり理解して、正しい生活やストレスの軽減に努めていれば、ガンを発症することはありません。

 

正しい知識を得て日々の生活に生かし、いつまでも健康的な生活を送りましょう。

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こんにちは。日本あんしん療法総合学院代表の松島です。

 

梅雨により、雨が多い季節になってきました。

 

とても、蒸し暑い感じの天候が続きますね。

 

このような天候のときには、

患者さんの変化も大きいようです。

 

今日来られた患者さんが、

 

「先生、雨でも身体が痛くなるんですか?」

「天気が悪くなると痛みが出るのです。」

 

と質問してきました。

 

私は、

 

「はい。痛みが出る方もいますよ。」

 

と答えながら施術をおこない、

 

「どうですか?痛みは?」

 

と質問すると、

 

「あれ?ありません。雨なのに。

 不思議ですね。」

 

と笑っていました。

 

ご存じの方も多いと思いますが、

人間の身体は低気圧になると膨張します。

 

それなので、痛みを持っている患者さんは

雨や曇りになると痛みを強く感じるのです。

 

 

ただし、身体の状態が良くなることにより、

雨が降っても曇っていても痛みは出なくなります。

 

 

この痛みが消失するシステムは、

 

脳の海馬や扁桃体の記憶

 

が大いに関係してきます。

 

 

「あんしん療法」による

 

「脳の内部表現変換法」

 

の記憶書き換え法をおこなうことにより、

痛みや悩み、ストレスなどは一瞬で書き換わるのです。

 

あんしん療法は機能脳科学療法です。

 

このような悪天候の身体の痛みなどの症状はもちろん、

 

頭痛、首痛、アトピー、顎関節症、目の疾患、耳鳴り、

50肩、腰痛、股関節痛、膝痛、捻挫、内臓の疾患、

婦人科系疾患、胃痛、便秘・・・。

 

など、あらゆる症状に対応します。

 

さて、今回お知らせするセミナーは、

 

毎月第一土曜日、第二又は第三土曜日・日曜日に、

一般の方に対する

 

「あんしん療法研修会」

 

についてです。

 

 

この研修会では、学院研修生だけでなく、

 

 

一般の方、主婦の方、転職したい方、

学生、無職の方などに対して研修をおこないます。

 

もちろん、プロの接骨院や整体などの

先生方もいらっしゃって結構です。

 

 

一般あんしん療法研修会では、

 

○あんしん療法における施術方法

○脳科学について

○ラポール形成の仕方

 

○症例研究

○呼吸法

○痛みが取れる理論

 

○あんしん療法における検査法

○食事や水について

○化粧品について

 

○脳科学瞑想法

○脳科学気功法

○カンフー・武道

 

 

など、あらゆることを脳科学的視点からみて

おこないたいと思います。

 

あなたは「その場で痛みを取ること」が出来ますか?

 

痛みが取れる人や先生方は大丈夫ですね。

 

痛みが取れない人や先生方は、

今の状態で満足ですか?

 

 

やはり、施術を行っていると

 

「何とかしぶとい痛みを取って欲しい。」

 

と患者さんは訪れます。

 

 

また、施術家の先生も、

 

「患者さんの痛みを取ってあげたいなぁ。」

 

と思っているはずです。

 

 

しかし、現状は痛みが取れない・・・。

 

と、勉強しに等学院にたくさんの先生方がお見えになります。

 

 

以前、クドケン社の工藤社長に、

 

「そんなに痛みが取れるなら見せて頂けますか?」

 

と言われて、痛みを抱えて施術を行っている先生方の痛みを

片っ端から取り除き、

 

クドケン社の社員や工藤社長を驚愕させたことがありました。

 

 

あの諸先生方の痛みをその場で瞬時に取り除いた手法

 

それが、「正定法」と「正撫法」です。

 

手を軽く触れたり撫でたりするだけで

 

「その場で瞬時に痛みが消失する」

 

最高技法の手法です。

 

 

古くは仏陀やイエス・キリストが

 

軽く手をかざしただけで痛みが取れた等と言う伝説

 

は、多くありますが、本当にそのようなことは可能なのです。

 

但し、「コツ」はあります。

 

 

あんしん療法復習会、あんしん療法プレミアムセミナー、

あんしん療法本科、あんしん脳科学メゾッド

 

などでは、この高等手法を伝授します。

 

 

あんしん療法とは患者さんに

 

○          元々あった健康な体を取り戻してあげる。

○          自分で自分の体を治すお手伝いをしてあげる。

○          安心して笑顔で生活出来る状態にしてあげる。

 

という理念を元にした完全無痛の脳科学療法です。

 

 

痛みの取れるシステムと言うのは、

身体を支配する脳に関係があります。

 

脳が情報処理の過程で「痛み」を作り出します。

 

ですから、簡単に言えば脳に

 

「大丈夫ですよ。」と言う情報を教えてあげれば、

痛みは簡単に取れてしまうのです。

 

その集大成が、脳科学療法である「あんしん療法」なのです。

 

 

私が今まで施術を何万人の方におこなってきましたが、

その過程で学んだ知識や方法論などを当学院の先生以外の人にも

公開することにしました。

 

もし、脳科学や本当に痛みが取れる施術方法に

興味がある方、転職したい方、人々の役に立ちたい方などは

是非参加して下さい。

 

少しでも、皆さんのためになればと思います。

 

 

■一般あんしん療法研修会及び復習会

 

日時   第一土曜日午後、第二・第三土曜日午後2時から午後5時までの間

日曜日午前10時から午後5時までの間

*日曜日は途中1時間お昼休憩をとります。 

所用により日時が変更する場合もあります。日時についてはご確認ください。

 

参加費用 土曜日のみ 1万円 日曜日のみ2万円 土日参加は3万円

 

場所 浜松 日本あんしん療法総合学院 (都合により変更もあります。)

 

 

「一般あんしん療法研修会及び復習会」

 

に参加ご希望の方は、

 

・お名前:

・フリガナ:

・郵便番号:

・住所:

・職業:

・携帯番号:

・メールアドレス:

 

を info@nag-a.jpまでご連絡下さい。

 

人数が集まり次第締め切りとさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。

 

 

お申し込み必須事項を受信後、振込先をご連絡させて頂きます。

振り込み完了後、セミナー申し込み完了とします。

 

または、当日セミナー料金を持参でも結構です。

 

その場合も info@nag-a.jp へご連絡願います。

 

2~3日後、もし返信メール等ない場合には再度メールをお願いいたします。

 

 

セミナーの締め切りは、毎月第一土曜日のお昼12時までとさせて頂きます。

 

アクセス JR浜松駅から遠鉄バス 2番ホームの0番線 3番ホームの9番線で

     バス停 佐鳴台団地 まで 所要時間 約20分

     著名目標 佐鳴台郵便局 遠鉄ストア・フードワン佐鳴台店

 

当日の緊急連絡は 053-401-9999 学院事務局まで

 

御不明点がございましたらお気軽に御質問いただけますと幸いです。

 

 

遠方から来られる先生もいらっしゃると思います。

 

どうぞお気をつけてお越し下さい。

 

当日お会いできるのを楽しみにしております。

当日の緊急連絡先は

053-401-9999 (担当 松島)

 

御不明点がございましたらお気軽に御質問いただけますと

幸いです。

 

遠方から来られる先生もいらっしゃると思います。

どうぞお気をつけてお越し下さい。

 

当日お会いできるのを楽しみに

しております。

 

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近年では、年齢に関係なくスポーツが盛んで、小さな子供から中高年の方まで幅広くおこなわれています。

 

それに伴い、スポーツで肩を痛めるケースも多くみられます。

 

肩の痛みにはさまざまなものがありますが、スポーツで肩関節を動かしたときに痛みが走ることがあります。

 

この疾患を「インピンジメント(impingement)症候群」といいます。

 

この疾患は、野球や球技など、肩関節を多く使うスポーツに多いようです。

 

しかし、インピンジメント症候群とは、どのような疾患なのでしょうか。

 

今回は、インピンジメント症候群など、スポーツや仕事による肩の痛みの原因と対処法について解説します。

 

スポーツで起こる肩の痛み

スポーツは、通常の生活よりも肩関節の可動域を大きく使うため、肩痛(けんつう)を起こすことが多くなります。

 

また、中高年の人はスポーツによる回復能力も低いため、肩の痛みが慢性化する場合も多いため注意が必要です。

 

肩痛は、肩を大きく動かすスポーツにみられます。

 

例えば、野球やテニス、バスケット、バレー、ラクロス、バドミントン、陸上競技、格闘技、水泳、重量挙げなどです。

 

また、肩を大きく動かすスポーツだけでなく、肩関節を打撲して肩痛が起こることもあります。

 

肩痛が起こる原因には、さまざまなものがあります。

 

例えば、脱臼や腱板損傷、上腕二頭筋長頭炎、インピンジメント症候群などです。

 

腱関節の脱臼は、転倒して肩から落ちたり腱関節の無理な動作をおこなったりして起こります。

 

腱関節が脱臼すると、腱板損傷も同時に起こることが多くあります。

 

腱板損傷は、肩の奥にある回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)という肩甲骨の前後に位置する4つの筋肉(小円筋、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋)と筋肉から続く腱が傷ついて炎症や痛みが生じる疾患です。

 

回旋筋腱板は、英語で「ローテーターカフ(Rotator cuff)」といいます。

 

ローテーターカフは、別名「インナーマッスル」とも呼ばれ、腱関節の安全性を保つ上で非常に有用な役割を担います。

 

しかし、肩関節は構造上とても複雑で、損傷を受けやすい箇所でもあります。

 

負荷が肩関節に多く掛かるような腕を上げる動作(オーバーアーム動作など)では、ローテーターカフが上腕骨と肩甲骨に挟まれて擦れるために損傷が起こります。

 

特に損傷が起こりやすい箇所は「腱板疎部」といって、棘上筋の薄くなっている部分で、損傷に伴い痛みが生じます。

 

上腕二頭筋(biceps brachii)は、腕を曲げたときに力こぶができる筋肉です。

 

上腕二頭筋は、前腕を外に開く動作(回外)や肘を曲げる動作(屈曲)に最も貢献する筋肉です。

 

肩痛のひとつに「上腕二頭筋長頭炎」があります。

 

上腕二頭筋長頭は、肩甲骨から上腕骨の大結節と小結節の間にある「結節間溝部」という溝を通過して、上腕二頭筋の太い筋肉につながっています。

 

通常は、上腕二頭筋長頭の結節間溝の上には「上腕横靱帯」で覆われています。

 

しかし、スポーツなどで肩関節を大きく動かす動作をおこなうと、小転子にかかって摩擦を起こすために損傷を受けやすくなります。

 

また、激しいスポーツなどで、上腕二頭筋長頭と肩甲骨の付着部の関節窩(かんせつか)にある関節唇が剥離する場合があります。この疾患を「SLAP損傷」といいます。

 

 

インピンジメント症候群による肩の痛み

インピンジメント(impingement)とは、「肩にひっかかり(挟み込み)を感じる」「衝突する」などの意味があり、いろいろな肩部の症状の集まりとして「インピンジメント症候群」といいます。

 

インピンジメント症候群は、野球やテニス、バスケット、バレー、ラクロス、バドミントン、陸上競技、格闘技、水泳、重量挙げなどに多く起こる疾患です。

 

インピンジメントの種類は、「肩峰(けんぽう)下インピンジメント」「烏口(うこう)下インピンジメント」「インターナショナル(後上方)インピンジメント」「プーリーリージョン(前上方)インピンジメント」の4つに分けられます。

 

関節の外側で起こるインピンジメント症候群が、肩峰下と烏口下インピンジメントです。

 

また、関節の内側で起こるインピンジメント症候群が、インターナショナルとプーリーリージョンインピンジメントです。

 

つまり、肩関節の内側か外側で、インピンジメント(ひっかかりや挟み込み)が起こるのです。

 

インピンジメント症候群が起こる原因はさまざまで、骨の変形などにより、腱板を骨と骨の間に挟み込んで痛みが生じます。

 

例えば、肩関節を構成する肩甲骨や上腕骨、鎖骨などが、激しいスポーツや仕事などで変形して腱板を挟みやすくなるような状態です。

 

それに伴い、靱帯の肥厚や骨棘、滑液包の石灰沈着なども起こります。ひどくなると、腱板が断裂することもあります。

 

また、肩甲骨の可動域が悪かったり、肩関節組織が拘縮(こうしゅく、固まること)したりしてインピンジメント症候群が起こる場合もあります。

 

下記に、さまざまなインピンジメントによる痛みについて記述します。

 

 

肩峰下インピンジメントによる痛み

肩甲骨の上方には「肩峰(けんぽう)」が位置し、肩峰の下で起こるひっかかりや挟み込みのことを「肩峰下インピンジメント(subacromial impingement)」といいます。

 

肩峰下インピンジメントは、インピンジメント症候群の中でも、最も多いインピンジメントといわれています。

 

腕の骨(上腕骨)には、棘上筋(きょくじょうきん)という筋肉が付いています。

 

腕を挙げるときに、棘上筋は肩峰と烏口突起(うこうとっき)という骨の間を通過します。

 

このとき、スポーツや仕事などで肩に負荷が掛かりすぎることにより、肩峰下でインピンジメントが起こります。

 

肩峰下インピンジメントになると、肩を挙げたときに肩関節が詰まったような感じがします。

 

肩峰下インピンジメントで、よく起こる痛みやつまり感は、肩関節が外転する角度が約80°~120°外転したときです。

 

また、肩関節の可動域に制限があったり、腕を挙上する際にスムーズに上がらなかったりします。

 

ひどくなると、挙上時の途中から肩関節に痛みが走り、腕を挙上できなくなります。

 

そのため、腕を無理矢理挙げようとして身体を側屈させたり、肩甲骨を無理な方向へ動かしたりしようとする「代償動作」をおこなおうとします。

 

代償動作をおこなうことにより、肩関節だけでなく、他の身体の部位にも痛みが生じることになり悪循環に陥ります。

 

肩峰下インピンジメントの原因は、腱板機能の低下や肩関節の後方軟部組織の拘縮、肩甲胸郭関節の機能低下、肩峰下滑液包(SAB)の癒着などです。

 

 

烏口下インピンジメントによる痛み

烏口下インピンジメント(subcoracoid impingement)は、野球の投球動作などで起こることが多い疾患です。

 

野球の投球動作では、最初の動作からワインドアップ期、コッキング期、加速期、リリース減速期、フォロースルー期の5相に大別されます。

 

烏口下インピンジメントは、肩関節が水平屈曲と内旋する動作時に、烏口突起と上腕骨の小結節の間に肩甲下筋腱が挟まれることで痛みが生じる疾患です。

 

野球の投球動作では、前述したフォロースルー期にこの状態が起こるため、インピンジメントが起こります。

 

烏口下インピンジメントが起こる原因は、肩甲骨の周りにある筋肉の緊張や拘縮により、骨の位置がインピンジメントを起こしやすい位置にあることです。

 

また、普段の姿勢が悪くて背中が丸かったり、頭頸部が肩部よりも前方にある姿勢を常にとっていたりすることもインピンジメントの原因として挙げられます。

 

これらの原因により、肩甲骨や胸郭、胸椎の可動不良からインピンジメントによる痛みが生じます。

 

逆に、肩関節が柔らかすぎたり、スポーツや仕事などでのフォームが悪かったりすることも烏口下インピンジメントの原因になります。

 

 

インターナルインピンジメントによる痛み

インターナルインピンジメント(後上方インピンジメント,internal impingement)は、野球などの投球動作で、腕を挙げて後ろに持っていく動作(コッキング期:cocking phase)をおこない、肩関節を外に向かってねじる(外転+外旋)動作のときに痛みが生じます。

 

肩関節の可動範囲内の動作なら、特に問題はありません。

 

しかし、投球動作で腕が後ろに行きすぎ(過外旋)たときに、インターナルインピンジメントが起こります。

 

過外旋は、コッキング期だけでなく、腕を前に投げていく「加速期:acceleration」のときにも起こります。

 

この動作のときに、棘上筋(きょくじょうきん)や棘下筋(きょくかきん)などの腱板が、肩関節内の臼蓋(きゅうがい)後方に乗り上げたり関節間にはさがったりして損傷します。

 

インターナルインピンジメントにより、棘上筋や棘下筋の腱板が損傷や断裂したり、前方関節唇や後方関節唇が損傷したりします。

 

「SLAP損傷(superior labrum anterior and posterior lesion)」といって、上方関節唇損傷も起こり、この損傷は野球をおこなう人に多い疾患です。

 

また、「動揺肩(どうようかた)」といって、肩関節がゆるくなることもあります。

 

 

プーリーリージョン(前上方)インピンジメントによる痛み

プーリーリージョンインピンジメント(pulley lesion impingement)は、腕を挙げて肩関節を内側に捻る動作時(肩関節の屈曲+内旋)に、上腕二頭筋長頭腱や肩甲下筋腱付着部などが、肩関節の前上縁にインピンジメント(衝突する)して肩関節に痛みが生じます。

 

インピンジメント症候群の診断

インピンジメント症候群の診断には、さまざまな方法があります。

 

具体的には、レントゲンやMRI、CT、関節造影などで画像により、構造的な問題があるか検査します。

 

これにより、棘上筋腱などの損傷や、関節唇の変化などを調べます。

 

さらに、実際にどのような動作で痛みや張りなどの症状があるのか確認します。

 

他には、全身の柔軟性や肩関節の拘縮度などを確認して、総合的に判断します。

 

 

インピンジメント症候群の治療

インピンジメント症候群の治療では、物理療法としてアイシングやホットパック、低周波療法、低出力レーザー療法、低出力超音波療法などがおこなわれます。

 

また、消炎鎮痛剤による除痛もおこなわれることがあります。

 

インピンジメント症候群の初期段階では、痛みが緩和されたあとに、ストレッチやローテーターカフ筋に対してのアイソメトリックトレーニングなどをおこないます。

 

これらの治療法で改善がみられない場合には、肩関節(肩峰下滑液包内)にステロイドやヒアルロン酸ナトリウムを注入することもあります。

 

腱板損傷や関節唇損傷がひどい場合には、肩関節鏡視下でデブリードマン(壊死部分や骨片、異物などの除去)手術がおこなわれます。

 

また、肩峰に引っかかりを感じる場合には、肩峰の骨の部分切除手術による除圧術がおこなわれることもあります。

 

肩関節で起こるインピンジメント症候群は、肩関節の内側と外側で起こる(衝突や挟み込みなど)疾患です。

 

これは、機能的疾患と構造的疾患の2つのタイプにわかれます。

 

インピンジメント症候群には、さまざまな治療が施されますが、1ヶ月以上経過しても痛みが減らない場合には治療方法が間違っていることが考えられます。

 

身体は脳が支配しているため、肩関節の可動域を超えるようなストレッチをおこなったり、物理療法をやりすぎたりした場合に逆効果になるおそれがあります。

 

その結果、患部周辺の筋肉が緊張して痛みが慢性化するため、痛みが続くと考えられます。

 

痛みをともなう無理なマッサージや、ボキボキする整体、ストレッチなどは、さらに痛みを悪化させる原因となります。

 

また、スポーツ指導者や体育の先生などの指導方法も、痛みの改善を妨げる原因になっている可能性があります。

 

「少しくらい痛くてなんだ。やる気がないのか。そんな子は使わない。多少は我慢しろ。」などと、根性論を通す指導方法は考えものです。

 

インピンジメント症候群による痛みで苦しんでいる子供さんは、やる気がないのではなく、痛みがあるために良いプレイができないにすぎません。

 

このようなときには、一度しっかり身体を健康な状態に戻してからスポーツをおこなった方が、子供のためにもチームのためにもなります。

 

 

痛みを抱えてスポーツを頑張れば、治るものも治らなくなり、チームにも迷惑がかかるのです。良い指導者は、絶対に無理はさせません。

 

長いスパンでみて、「どのように子供を成長させるか?」を考えて指導することが本物の指導者といえるでしょう。

 

あんしん療法では、施術後のアドバイスも同時におこないます。それは、インピンジメント症候群が良くなったにも関わらず、練習後にまた痛みが戻ることが考えられるためです。

 

脳は、常に身体を守る働きを担っています。そのため、今までおこなってきた間違った姿勢や動き方を再度おこなう可能性があります。

 

よって、姿勢や動作、練習方法、休息、栄養など、効果的なアドバイスをおこないます。

 

もちろん、どのような疾患でも、治る過程に違いがでてきますが、重度の疾患でも脳や身体に対して適切な働きかけをおこなうことにより、健康改善する可能性は十分にあります。

 

なるべく本人の早い改善を目指して、早期復帰できるようにアプローチさせていただきます。

 

人の身体は、生きている限り必ず改善します。自分の身体や心を信じて、生活するようにしましょう。

 

また、あんしん療法における「あんしん療法プレミアムセミナー 肩の手法」も来月4日に浜松で開催します。

 

詳しい情報を知りたい方は、下記までご連絡ください。

 

info@nag-a.jp

 

治療家を目指している方、生徒の方を治してあげたい先生は、是非いらしてください。お待ちしています。

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