あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします


昨年はみなさま方の多大な善意で、膝の痛みを完治することができました。ご報告が遅くなり恐縮ですが、心より感謝を申し上げます


わたし永野哲嗣は今年の2月より淡路島に移住することにしました

ミナミAアシュタールがコンダクターとして進めている、じょうもんの麓プロジェクトに参加するためです


ミナミAアシュタールについて

じょうもんの麓について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください


ミナミのライト らいと ライフ~light, right, life~

明るく 軽く 右脳人生 まっしぐら!

https://ameblo.jp/kuni-isle/


ミナミAアシュタールチャンネル(YouTube)

https://www.youtube.com/channel/UCR5r-ZjTy9w-fdJ5UfXXelA


そこで何をしたいのかというと

人と人との調整役に徹したいと思っています


わたしはカウンセラーでもあり、ソーシャルワーカーでもあり、国家資格も持っているし、制度としての福祉の中で実務経験もあるのですが、ソーシャルワークとは何か?という定義に


(人や環境、社会そのものではなく)人と環境(社会)との接点に介入して個人の心の変容および社会の変革を促す


というものがあり、優れた表現と思っています

ちょっと意訳していますが


人を変えることはできないし、変えてはいけないとまで言われているが、人を救うということは人を変えるということでもあって、これはカウンセリングの定義にもなっています


また環境や社会を変えて個人の福祉を図る

というのが一般的な社会運動でやられていることですが、選挙や市民運動や革命に対しての今の現状を見てみるとわかるように、環境や社会を変えるというのはとても困難で、実際それに関わってリアルに思うことは、やればやるほど駄目になるという実感です


個人や社会を変えることができなくても、その接点に介入することで変化が生み出せるのではないか?

というのが今考えていることです


ミナミAアシュタールのじょうもんの麓プロジェクトは、単なる村づくりやコミュニティ(ミナミAアシュタールはこの言葉も否定している)づくりではなく、会社からボランティア組織にまで蔓延っているピラミッド社会からそっと離れるために、リーダーのいない丸い社会のモデルをつくることだと言います


日本人の多くは保育園から大学院まで、先生という人の下に大勢の生徒という図式を刷り込まれ(少数で多数を管理するにはピラミッド型でないと無理)先生(リーダー)がいないと組織は機能しないと思い込まされています

ところがそれは人工的に造られた概念にすぎず、本来人間関係というものはお互いの合意の上で自由に創っていくものです


日本の未来は暗く不自由という意見も多いですが、DAO(自立分散型組織)というリーダーのいない対等関係で成り立つコミュニティが大小問わずたくさんでき、現役の国会議員、資本家も参加のもと日本中に展開されているという未来図もあります


2016年、わたしが長年メンターとしてきたBASHARが世界は二極化し後戻りできないと衝撃の預言をして、実際、新型コロナを挟みそのようになりましたが、ミナミAアシュタール的にいうと、世界統一政府の下の完全監視社会に組み込まれるのか、そこからそっと離れて波動の合う仲間と不便ながらも自由に暮らすのか、二者択一が迫られ、2026年にそのシャッターが閉まってしまう

わたしはそんなイメージをしています


じょうもんの麓プロジェクトは後者で、丸い社会を創ろうとしていますが、わたしは上記のように教育で刷り込まされてきた多くの人にとってとても困難な事業だと思っています


リーダーはいないと言っているのに、リーダーを探してみたり、個々人の正しさに固執してプロジェクトが止まったり、無意識の支配欲が組織を歪ませたりいろいろなことが起きるだろうと予想しています


わたしも完全に払拭できたか疑わしいのですが、

正しさなんてない、みんな間違っていてかつ正しい、結果よりもプロセスが大切、お金や時間は幻想、他者に対する愛と尊重こそが五次元世界

こうした心理学やスピリチュアルの共通項にして結論をどれだけ実践できるかにかかっているかと思います


もちろんこうしたことがわたしの杞憂に終わり、何の問題もなくプロジェクトが進んでいくのなら、それはそれでいいし、そうしたらわたしは淡路の地で自由に自然農や自然栽培を追求したいなと思っています


先はどうなるかわかりませんが、ひな形となるプロジェクトができ、それをもとに愛知に帰還するかも知れないし、別の地に行くかも知れないし、淡路に永住するかも知れないし流れのまま生きていこうと思っています


非常にわかりにくく、もやっとするような内容になったかも知れませんが、自分の中でははっきりくっきりビジョンがあります


どんなに非効率で生産性がなくても、ピラミッド型の組織や社会という洗脳から脱し、丸い社会や組織を標準化していかなければ日本および世界の未来=人類の未来、地球の未来はないと思っています


目にみえる、土地や建物、農業など産業形態や施設デザインの話ではないです、もちろんそういうのも重要ですが、それは今までの三次元社会で散々やられてきたことなのでイメージしやすいし、お金がある人がお金を出して技術がある人が作り上げて簡単にできることだと思っています


重要なのは、そこで生まれる人間関係

支配のない、お互いの自由を尊ぶ、五次元にふさわしい心のありよう

それをわたしも実践を通して学ぶし、そのような意識で「村民」がいられるよう見守る、それが最も重要だと思っています


もしこのような新しい価値の創造に興味があるのなら一緒に参加しませんか?連絡待っています


応援してください

8月の名古屋講演会に続き、11月16日のヨガデイでも船瀬俊介さんや末永けいさんと物怖じすることなく対等に議論し、皆の度肝を抜きました


希望的観測や主観に振り回されない霊視はほぼ的中🎯今の日本にとってなくてはならない存在です


絶対に覚醒させるマン YouTube要約 2025年12月14日


●予言の答え合わせ

・世界的にインフレは続き日本の物価高も続く→ 的中


・ドル決済は続き、崩壊はしない → 的中


・BRICsの脱ドル化はポーズで加速しない → 的中


・AIは衰退せずむしろ成長→ 的中


・強制ではない便利さ経由で管理・支配が進む → 的中


・7月5日の大災害の可能性は低い煽られる必要はない → 2年前に霊視


●望む未来の創り方

・多くの人のスピリチュアルの誤解

運命や未来は1つの決まった道があるのではなく、未来は最初から決まった道があるのではなく自分の意思でアカシックレコードに新しい未来を追加できる


・自分の未来の確率やパーセンテージは常に自分の意思と行動で変動する


・自分の迷いを整理すると自分が今フォーカスするべきものがわかる。そうすれば意図の力が未来に一点集中し、新しい未来が描ける


・私たちの意思や意図の力は強い潜在力を秘めている


・しかしこの時点では未来に追加できたというだけで、その未来に行けるかは決まっていない


・その確率を上昇させるのが行動とさらなる意思の強化


・社会の危機に惑わされず自分の迷いを整理しながら自分の未来に目を向けることが大事


・迷いの捉え方を変えるだけで自分のエネルギーの無駄な消費が抑えられる



●人類支配者の現状と構造

・例えばエコノミストの表紙(これからの世界が預言されている)は共通の計画書ではなく、権力者の中でもグローバリスト派のさらに一部の勢力の願望に過ぎない


・エコノミストを作っている勢力には世界を統括できる力はない


・トランプ敵視など主観も多い


・だから預言がよく外れる


・2026年本格的な戦争を起こす気はない。危機感を演出して国家統制と世論誘導をしたいだけ


・2026年私の周りに悲壮感はない


・今の戦争は各国の衛星が通信を攻撃するという宇宙戦争、地上の衝突は本気ではない


・今の権力者は露骨な弾圧をしなくても国のためとか皆のためというような空気を作れば簡単に誘導できる


・2026年の霊視では、世界の各勢力が固定化するのではなく、どっちつかずのまま裏で繋がりながら固定されず静かに組み変わるように見えた


・未来は確定していない

支配者の計画に乗らず自分たちで望む未来を作ることが重要


・支配者のイメージを皆が本気で受け取ると集合意識的にそういう未来が描かれてしまう。煽られて計画に乗せられることはやめよう


※正確な表現と完全な内容は元動画をご覧下さい

https://www.youtube.com/live/L-u4nTV125g?si=JoZjQI8PMTPA5zTB

20世紀最大の霊能力者エドガーケイシーを若い頃から一筋に研究されてきた光田秀さんのお話を初めて聴いてきた


エドガーケイシーを知らない方はWikipediaでざっと読んで欲しい。もしくは「光田秀」でYouTube検索をしてケイシーの生い立ちや偉業を解説されているものがあるので、まずはそれを聴いて欲しい


エドガーケイシー(Wikipedia)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%BC


エドガーケイシーの特徴は

・詳細までリーディングできる圧倒的な霊能力

・敬虔なキリスト教者でもあり、霊能力を私欲に使わない強固な倫理観

・難病など困っている人7割を対象にリーディング

・その数が数千あり、途中からケイシー自身の後世に役に立てたいとの決断で速記者に逐語記録を取らせて文字化、データベース化された


というところか、

ケイシーは毎日9:00と15:00をリーディングの時間にあて亡くなるまで多くの人を霊視した。

長椅子にフラットに横たわり、導入は他者(親族)の誘導を必要としトランス状態になると、一切自意識を介入させることなくオーダーに対する答えをしゃべる。敬虔なキリスト教徒なのに前世を喋ったり、医学用語を知らないのに医学用語で的確に説明するなど、それが超能力なのは明らかで、依頼者もその通りにすれば何十年も苦しんんでいた難病が完全治癒するなど、多くの人を救った


光田さんの翻訳・データベース化の尽力もあり、現在では代替医療の分野でエドガーケイシー療法として確立されていて、日本でも多くの治療が行われている


その特徴は、疥癬やアトピーなど皮膚の病気の原因は小腸にあって食事療法が有効など対症療法の西洋医学とは一線を画している。統合失調症(精神分裂病)やてんかんに対する原因と治療法も明言されていて、背骨のトラブルという霊視が多い。その他ハゲやALS、天職、結婚、離婚、死期に至るまで、原因と治療法を明確に霊視している


ケイシーのもとにはエジソンやニコラ・テスラも来て発明のヒントにしていたし、代々のアメリカ大統領も相談に来ていたそうだ


光田さんは、膨大な逐語記録を正確な日本語訳にするのをライフワークとして取り組んでいて、一生かかる思われていたのがAIの活用などにより2031年には全訳が完成するそうだ


20歳の時にケイシーの研究に捧げると決めて46年間休むことなくやってきたので、講演でも短い時間の中にほぼ全て的確に喋るし、どんな質問も嬉しそうに1聴いたら100くらい返ってくるので、さすが専門家って凄いな、ライブで聴けてよかったと思った


光田先生が主宰する日本エドガーケイシーセンター

https://edgarcayce.jp/


材料も買えるケイシー療法のサイト

https://www.caycegoods.com/category/34/


懇親会はスピリチュアルモード全開、アトランティスの崩壊は三度(しかし間隔が数万年)あり、その余波でムー大陸も沈んだ話や、ピラミッドが反重力技術でも300年かけて建てられた話、ケイシーの前世は7回あり、ある時期はルキオというイエス・キリストの70人弟子の1人だった。イエスへの憧れが、その次の大ギャンブラーという転世を挟んで人を救う霊能力者になったという


↑いずれもケイシー自身によるリーディングです


光田先生の話で最も印象的だったのは、イエス・キリスト(ちなみに弟はおらず処刑は本人)以前と以後で、「愛する」という行為が人々の魂の成長に寄与するようになったという話、キリストの以前は「愛する」というのは悲しいとか嬉しいと同じ感情の一つで、実利がないので軽んじられていたが、キリストの活動を通し、それ以後は「愛する」ことが転世を続ける魂の成長の大きな要因となったという


日本では百匹目のサル現象で知られるルパード・シェルドレイクのある集団の意識・行動が同時期に遠く離れた所でも起きることをケイシーも言っていたり、非常に興味深い会となった


前日にオンエアされた光田先生を迎えてのラジオ番組、講演でも懇親会でも話していない内容で感動的です(音は悪いですが消されるのでご視聴はお早めに)

https://www.facebook.com/share/v/174qPQAW7C/?mibextid=wwXIfr

実は「うつ病」という病名は精神医学の事典にも存在しません!

 

わたしは、元患者であり、医療従事者であり、薬物治療を始めあらゆる治療法を試した人間であり、最後は完治し、そのプロセスを全て把握している人間である。

 

その体験をもとに、うつとうつ病との違い、そもそも「うつ」や「うつ病」とは何か? 治癒プロセスと禁忌、うつにならない(再発しない)心がけを述べていこうと思う。

 

わたしは、うつやうつ病は、正常な人間の身体的精神的反応であって、症状(発熱や炎症と同じ)であり、病気ではないという見解だ。なので、てんかんと共に精神疾患のカテゴリーに入れるべきではないと考える。

 

事実、確かにメンタルクリニックには「うつ」や「うつ病」の患者さんは多いが、障害者手帳を持つ「うつ病」単独の患者さんはいないし、障害年金に至っては「うつ病」だけでは申請しても通らない。障害者雇用の作業所なんかにも、うつの人はほとんどいないし、そういう所は不適当だ。

 

うつ病とは何か?

まずはそれをはっきりさせよう。

DSM(精神疾患の大辞典)には「うつ病」単独の疾患は存在しない。気分障害という症候群に分類され最も近いのが「大うつ病」でその診断基準は以下である。

 

①強いうつ気分

②興味や喜びの喪失

③食欲の障害

④睡眠の障害

⑤精神運動性の障害(制止または焦燥)

⑥疲れやすさ、気力の減退

⑦無価値感、罪責感

⑧思考力や集中力の低下、決断困難

⑨死についての反復思考、自殺念慮、自殺企図

 

①または②を含む5つ以上該当し、それらが毎日一日中、2週間以上持続している

コア・ローテイション 精神科 改訂2版 金芳堂より

 

わたしは実は、これに該当したことがある。24歳の時、家が火事になり焼け出されて、とある出版社に仕事をするという条件で食事と宿泊を提供してもらったが、仕事が全く手につかず、不眠と罪責感、強烈な抑鬱状態と、興味の喪失、決断困難で動けなくなった。

 

実は、ここまで当てはまる「うつ病患者」はほとんどいないのではないだろうか?

わたしが「発症」した1996年ごろまでは、「うつ病」と呼ばれる患者はほとんどいなかった。わたしが上記を受け精神科受診をする頃から、診断の基準が変わり、これら大うつ病の診断基準を満たさなくても、パキシルなどSSRIと呼ばれる抗うつ薬が処方されるようになって、「うつ病」を中心とする気分障害と呼ばれる患者が爆増するようになった。

 

まとめると、精神疾患の事典にも「うつ病」という病気は存在せず、最も近い大うつ病の基準に満たない症状でも、抗うつ薬が出されるようになったので、通称「うつ病」が誰にでもなりうる身近な「疾患」となった。

 

ここでわたしが一番言いたいのは、うつ病が精神疾患にカテゴライズされている以上、「うつ病」の存在が身近になり、いわゆるキチガイと呼ばれる精神病というよりは「心の風邪」のような身近な症状として差別されることなく労わられるようになったことはいいことだが、診断基準や薬の処方の基準が歪められ、それがのちに書く大きな被害になったことは明確な事実である。もともと「うつ病」なんて病気はないし、該当する症状である「大うつ病」も統合失調症や人格障害、発達障害とは異質のものである。例えるなら、風邪と結核を一緒にするようなものである。

 

次に、「うつ」を類型化しようと思う。

従来、大うつ病のような身体症状を呈しないと「うつ」と言わなかったものが、最初にあげた症状が一つでも当てはまると「うつ病」とはカルテにかけないものの「抑うつ神経症」など他の診断名で抗うつ薬が出るようになり、うつなのに会社やデートには行けるという珍奇な「うつ病患者」が爆増した。

 

うつとは何か?

うつと呼ばれているものを類型化すると次の4つになる

 

①抑うつ・・・失恋、失業、近親者の死など誰でも納得のいく落ち込み

 

②うつ症状・・・上記を拗らせたり、経済状況や健康状況などにより、落ち込みが常態化している状態(③のような身体症状までいっていない)

 

③大うつ病・・・最初に定義づけた本当のうつ病

 

④薬害性のうつ病・・・わたしも経験したが、抗うつ薬や精神安定剤、双極性障害や統合失調症の薬などによって引き起こされる持続的なうつ症状。時には③のレベルまでいく

 

①は正常な心の動きである。逆に失恋や近親者の死で喜んだり平静でいられるほうがはっきり言って精神異常である。

 

②は、現代人に多いとは思う。プレッシャーに押しつぶされるような仕事、収入の低下、先の見えない社会、対人関係のストレス、危機を煽る報道などによって抑うつが持続している人はかなり多いと思われる。ただし日常生活を営め、身体症状にまで出ていなければ病気とはいえないし問題ではない。環境の変化、心の持ち方、物事の捉え方、認知の歪みの是正などによっていくらでも改善できる。抗うつ薬や精神安定剤の飲むのは④になる危険性があるので飲んではならない。

 

③大うつ病であっても完治する。6ヶ月安心のできるところで休息できれば、もとに戻る。ただしそれを理解してくれる両親なり、配偶者なり、子どもなり、上司同僚、キーパーソンが必須です。それらがいない人はわたしまでご相談ください。ちなみに抗うつ薬など全ての精神薬は④を引き起こすので絶対に飲んではいけません。

 

④これが一番やっかい。薬によって引き起こされる鬱状態。

抗うつ薬や精神安定剤によっても鬱状態になることもあれば、抗うつ薬により気分がハイテンションになったのち双極性障害と診断されて出る薬は精神活動を鎮静化させる作用があるので、強烈な鬱状態を引き起こす。統合失調症の薬も同様。

改善する方法は、薬をやめる以外にない。

 

うつ病を機械に例えると

ドライヤーやフードプロセッサー、粉砕するミキサーなどは、長時間動かすと機械自体が壊れてしまうので、一定時間以上稼働させると安全装置が働いて機能を停止する。これが上で挙げた③の大うつ病の状態で、実は身体の生命を維持するための正常な反応。改善方法はただ一つ、しばらく使うのをやめて熱を下げること。人間も同じで休養して心をリセットする以外にない。それを早く改善させようと精神薬を飲んで無理やり仕事をしようとすると機械自体が本当に壊れてしまう。メーカー修理、廃棄(死亡)買い直しということになりかねない。

 

ところで、このようなうつ病(気分障害)の患者数とSSRIを中心とした抗うつ薬の売り上げには明確な比例関係があり、「うつは心の風邪」などのキャンペーンは製薬会社が抗うつ薬の販売を促進させるために受診数を増やすために行われたということが明らかになっている。同時期に、山奥にあった精神病院が、心療内科や心のクリニックと名前を変え駅前にできて偏見なく受診できるようになったことも大きく影響している。

 

しかしこの時に出された抗うつ薬や精神安定剤が影響して、うつ病が固定化したり、逆にハイテンションになって双極性障害(躁鬱病)となり、その薬によって統合失調症など本当の精神病になっている人がとても多い。わたしもその一人でそのことを本に書いて出版している。

 

精神薬やめたら病気が治った: 精神医療・福祉の真実 

https://www.amazon.co.jp/dp/B08X4KYKC3/ref=cm_sw_r_cp_api_SCJX1GE5N81A896NZ4N1

 

薬をやめるのは覚醒剤など麻薬以上に難しいとも言われ、わたしもやめれたのは奇跡だと言われ、相談でもそれを実感している。

 

まとめると、

うつやうつ病は病気ではなく、心や身体の正常な反応であり、心の持ち方で改善するし、身体レベルまで行っても休息と日にち薬で改善すること(薬害性以外で、ずっと大うつ病の人は見たことも聞いたこともありません)

薬はうつやうつ病を治さないどころか、本当のうつ病や精神病になるリスクがあるので絶対に使わないこと。

薬で引き起こされる薬害性うつ病は、薬をやめることでしか治癒せず、薬をやめるときに起きる離脱症状があるためやめるのが困難であり、したがって長期化すること。

 

これらの正しいうつとうつ症状、大うつ病、薬害性うつ病の知識をしっかり持ち、くれぐれも抗うつ薬や精神安定剤を含む精神薬を飲まないことが一番大切です。

自然に治るのだから!

心療内科や精神科クリニックも今でも薬物治療しかしておらず、精神薬が初診から処方されるので行かないでください。

 

異論・反論があるならどうぞお寄せください。

 

永野哲嗣講演会

「精神医療の闇と薬のやめ方」

心の病の本当の対処法と治し方

9:30-10:30

質疑応答

10:30-11:00

 

人と地球と動物に優しいヨガデイCHUBU2025内の講座にて

日時:20251116日(日)9:3016:30

会場:モリコロパーク 

  愛・地球博市民交流センター

愛知県長久手市茨ケ廻間1533-1

 

講座詳細ホームページ

https://okiyoga.com/blogs/chubu/yogadaychubu2025

 

こちらからお申し込みください

 

講座予約申込

https://forms.gle/nJR33rFn5MRbJfJA9

 

 

身寄りの人がいない、もし精神薬を飲んでしまったなど、やめ方や対処法の相談に乗っています。

【体験者が聴く減断薬&メンタルヘルス総合カウンセリング】対面、ZOOM(クレジット決済可)

その他健康相談、ワクチンなどの薬害についても相談承ります

https://nagano-tetsuji.jimdosite.com

 

 

24時間電話カウンセリング

302,000

https://peraichi.com/landing_pages/view/naganotetsuji

 

秘密は絶対に厳守します

思想や特定のやり方の押し付け、医療機関や特定の施設との結託、高額な物品の販売はいたしません

 

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通算10作目となる本書は、ミナミさんがアシュタールに質問して回答を得るという手法を、ミナミさんの時系列と地球の歴史の時系列および物事の理解の順序に合わせてわかりやすくまとめてあり、前書のような一問一答ではなくストーリー仕立てとなっているので読みやすい。

 

内容は、今まで書かれていたことやYouTube超次元ライブ、有料セッションで発表した内容がほとんどだが、よくよく読むと今回初めて書かれていることもいくつかある。何よりもこういうスピリチュアルや宇宙人とのチャネリングは地球上の常識と大きく異なるので、一回で理解するのは難しく、何回も読むか、今回のように違う角度から再び語られることでやっと理解できる面があるので、読む価値は十分にある。と同時に、今までミナミAアシュタールに触れたことがない方でも、このわかりやすい本から入っていくのはベストではないかとも思う。

 

この本で強調されているのは以下の点である。

①有料セッションで行われたエネルギーワークの文字化

②生霊や憑依の詳細と解決方法

③前世についての誤解と、輪廻転生は嘘であること

④死後たどるプロセスと異次元についての詳細

⑤レプティリアンによる地球支配と地球の真の歴史、日本の歴史

⑥神話、キリスト教、仏教、イエスキリスト、仏陀の正体と宗教による人類支配

⑦絶対無限の存在(アカシックレコード)のしくみ

⑧地球の変化と人類意識の変容に対する人類支配者側の焦り(世界統一政府)

⑨ではどうしたらよいか?

 

わたしは、18歳でBASHARに出会って以来、30年超、超常現象や陰謀の世界を研究して様々な文献(動画も含む)を考察している。そこで見えてきた景色は、

「多少の違いはあれど、みんな言っていることは一緒だ」

ということと、人類は支配者により嘘の歴史や事実を教えられてきて現在もされているということだ。

 

宇宙存在を信じない人は、地球の物理法則で唯物論的に宇宙を考察しており(科学的検証はされてませんね)、それが宇宙の真実として学校教育や学術の世界で共有されているが、今やそれを信じる人はどんどん減っている。

例えば唯物論的に考えるならば、高度知的生命や宇宙存在はランダムに存在し、全ての恒星や惑星に可能性があるが、現在スピリチュアルで言われている地球と交流のある星は、シリウス、オリオン、ベガ、プレアデス、アルクトゥルス、リラに限られている。多くがそれを重複して述べており、人々の潜在意識にはそれが刻まれている。

 

レプティリアン(爬虫類型宇宙人)による人類支配は、ミナミAアシュタールだけが言っているのではなく、今や陰謀・スピリチュアルの権威となったデイビッド・アイクの主張と同じである。レプティリアンのエネルギーの収奪という描写は、70年代に精神世界ブームを引き起こしたカルロス・カスタネダシリーズの真ん中あたりに描かれていて、それをデイビッド・アイクが指摘している。

 

このように、霊視やチャネリングといった宇宙把握は、個々バラバラなら個人の経験・感想レベルになってしまうが、多くの一致する母数や共通項を集めると事実となりうるのではないか?と考え、わたしは科学的考察として提唱していこうと思っている。

 

支配された地球人の浅はかな知識や経験よりも、何万年単位で地球を見て知っている宇宙存在に真実を訊いたほうが、よっぽど正確で早い。

 

その最良の書が、ミナミAアシュタールの本書である。

 

ミナミAアシュタールはスピリチュアルの寄せ集めではない。他が言及しない独自の意見もあって、きちんとコンタクトしていることがよくわかる。

 

たとえば、他の書物ではドラコニアンはレプティリアンと並ぶ人類支配の悪玉と描かれているが、ミナミAアシュタールでは、メンバーの一人さくやさんがドラコニアンであって、レプティリアンの人類支配から守るために匿って、ムー、縄文を経て日本を作ったのがまさにドラコニアンと救世主的扱いになっている。

 

ミナミAアシュタールは宇宙には善悪はない、全て大いなる存在の「経験」のためという主張がずっと貫かれていて、レプティリアン全てが悪、ドラコニアン全てが善という言い方をしていない。地球で人類にとって悪さをするのは「レプティリアンの一部」、アトランティスから逃れてきた人類を匿ったのは「ドラコニアンの一部」という言い方をしている。勧善懲悪の物語ではなく、客観的な描写であることがよくわかる。

 

ところで、ミナミAアシュタールの主張を読んでいると、進化論と旧約聖書の人類創造、唯物論と生まれ変わりが両立するのが感じられる。具体的には、人類はレプティリアン(他のスピリチュアルではアナンヌキ)が猿人と自分(神)の遺伝子を操作して創り上げたという事実は、猿から進化したという進化論と神が自分を模って人類を誕生させたという人類創造の記述を両方とも成り立たせることができる。

 

また、死後、自分の個性がなくなり、絶対無限の存在(大いなる存在、グレートサムシング、ワンネス)に同化することで、全ての存在になる。そして自分の意思で前世の記憶を無くしたまま生まれ変わるという主張は、死んだら無という唯物論(現在の科学)と宗教を含む「あの世」の存在の両方をうまく説明している感がある。

 

ミナミAアシュタールは神の存在を否定しているが、究極の源である絶対無限の存在を「神」とするならば一神教的世界を説明できるし、地球にやってきた様々な宇宙人が神様の正体ということになっているので、多神教や八百万の神の世界も説明できる。つまりは無神論と日本の八百万の神が同時に肯定され説明でき矛盾がないという状態が再現できる。

 

レプティリアンにによる人類創造以来、気の遠くなるような「真の歴史」があり、

直接支配 → 雲隠れによる神格化(神の創造、旧約聖書によるモーセの記述がそれを明確に表現している 筆者注)→宗教の創造 → お金(金融)の創造 →医療(伝統医療の否定と西洋医学アロパシーによる一本化 筆者注)の創造と、人類支配は形態を変え、うまく洗脳させて支配してきた。

 

ところが今世紀に入り、特にコロナ禍を経て、多くの人が宗教だけではなく、お金や医療の嘘にも気がつき始めた。

 

真実に気がついた人間が多数派になり、レプティリアンによる人類支配も終わるのか? それとも目覚めた人間は少数派のまま世界統一政府による人類支配が加速化する中、社会からドロップアウトして棲み分けるしかないのかわたしにはわからないが、こういった「事実」「真実」を知っているのと知らないのとでは、行動や運命、自分の今世での使命に大きく影響すると思うので、知った方がいいと思う。

 

思考が先、現実が後

 

まずは知ることが大切だ

 

 

アシュタール 波動エネルギー ミナミAアシュタール著

https://amzn.asia/d/5xbdBK3

 

超次元ライブ ミナミAアシュタールチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCR5r-ZjTy9w-fdJ5UfXXelA

 

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