2月8日(日)に行われる衆議院選挙について、ルールと、日本を取り巻く環境と未来を表で報道されない情報や霊視などスピリチュアルの情報も絡めて解説します。
まず今回の選挙、3回投票できます。
①小選挙区 個人名を1名選ぶ
②比例代表ブロック 掲示されている政党名を書く(個人名は無効)
③最高裁判所裁判官国民審査 辞めさせたい裁判官に×を付ける
大阪府や大阪市は、それぞれ首長選挙があるので、大阪市などは5回投票できることになる。
なので、お得というか行ったほうがいいと思う。
①小選挙区
自分の住民票がある地区から1名記名する。大体が市や区をくっつけた形になっている。
トップ1名しか受からない
②比例代表ブロック
全国を11のブロックに分けていて、そのブロックに登録している政党名を書く。
ブロックに登録していない政党もるので注意(その政党名を書いても無効になる)
選ばれるのは各政党の名簿から。順位を決めている場合もあるし、決めていない時は惜敗率(小選挙区で落選した候補者の得票数を同じ選挙区の最多得票当選者の得票数で割った値)の順で決まる。比例の名簿にあっても小選挙区でトップ当選すればその枠が同じ党に割り当てられる。
※参議院との違い
個人名は無効、政党名を書く。純粋な個人得票数ではなく政党内の順位と惜敗率で決まる
全国ブロックではないので、他のブロックから他のブロックの比例候補者を選べない
③最高裁判所裁判官国民審査
これは選挙ではなく信任投票
司法人事はほとんど報道されないので知らなくて当然
わたしは35年間日本の裁判を見てきて、真犯人や強いものが刑を逃れ、判断能力やお金のない弱いものが実刑判決を受けるのを見てきている。冤罪や量刑不当も多い(死刑囚の半数はそれに当たる)裁判は正義を争う場所ではなく、法や前例にいかに合致しているかを下す場。日本の裁判官は純粋培養で世間の常識を知らない。ゆえにわたしはずっと国民審査は全員に×をつけて投票している。いちいち判例や判決を調べる必要も無いと思っている。ひとつの参考にして欲しい。
日本の裁判官の実態を知りたかったら、この一冊でOK
「絶望の裁判所」瀬木比呂志著
⚫️日本の置かれている現状と今回の選挙の意図
まず、日本は正確には独立国ではなく、諸外国やそれを超える権力の属国であるという大前提に立たないと何も理解できない。日本の政治家が国会議員や大臣、首相になった途端、言っていることが変わり日本に不利益なことばかりやり出すことに疑問を感じたことはないだろうか?
大手メディア以外の情報(独立ジャーナリスト、YouTube、政治家個人のオフレコ)やスピリチュアル霊視や宇宙人チャネリングなどたくさんの情報を総合してみると
日本の憲法改正がキーになっている
具体的には憲法の人権など権利を削り、支配者が合法的に好き勝手にできるように造り替えたい。国民からすると改悪である。(コロナで日本だけがロックダウンやワクチンの強制ができなかったのは日本国憲法に人権条項があったからである)
憲法9条がよく議論に出されるがこれはもう昔の話で、今はさらに深刻な憲法改正議論となっている。それが「緊急事態条項」の明記。どういうことかというと地震など大災害が起きた時に現在の国会議員の任期の期日を一旦なくし(選挙の停止)国の命令に皆が従うという条項だ。災害時の迅速な対応といえば聞こえはいいが、このやり方で自国民や特定の民族の殺害を合法化し悲劇に陥れたのが90年前のヒトラー率いるナチスドイツだ。日本だって同じことにならない保証はどこにもない。
さらに深刻なのは、いわゆる護憲派と言われる立憲民主党(現中道改革連合)、日本共産党、社会民主党などは9条の改悪の立場からの護憲は言うものの緊急事態条項についてはほとんど言わないので不気味さが漂っている。わたしはこれらの政党も支配者と繋がったグルだと感じている。
ならコロナ規制やワクチンに反対した保守政党や反グローバリズム政党なら大丈夫かというと注意が必要だ。いわゆる右派と呼ばれるこの勢力は伝統的に憲法9条の改正や自主憲法制定を主張してきた立場から改憲派である。ワクチンや行動制限に反対しているからという短絡的な視点ではなく、憲法改正に明確に反対しているか、特に人権条項や緊急事態条項に対する反対はブレがないかよくよく見る必要がある。
各政党ごとに、改憲と緊急事態条項への意見を⚪︎×で図式化しようと思ったが、本気の度合いがわかりにくかったりするのでやめた。各自で調べ感じ取って欲しい。
⚫️選挙に行くことへの意義と執着の手放し
実は日本の選挙は不正選挙で最初から当選者が決まっており、開票も操作されているという話は昔から聞く。わたしはそれが本当かどうかわからない。開票を担当した知人の公務員からはそれは絶対にできないというが、有名な独立ジャーナリストや信頼しているチャネリングの人からは操作されていると言われている。
わたしの結論はこうだ。
選挙に過大な期待や希望を抱かない
一生懸命考えたとしてもあなたの一票は数万数十万分の1の価値しかない。
真面目に一生懸命考え選んだとしても、その情報が正しいかどうかもあやふやで、庶民派と言われている候補が実は売国奴というケースもある。
どうしても、国を変えたい、選挙にコミットしたいというのなら、自分で立候補(市議でもいい)するとか推しの候補の選挙運動をボランティアで手伝って(公職選挙法上ボランティアしか選択肢はない)はいかがだろうか?
また、投票してもどうせ決まっている
という意見もいかがなものかと思っている。
投票は家から近い所にお膳立てされていて、ものの数分で終わる行為だ。
ワクチンのように痛みがあったり重大な副反応が身体に現れるわけでもない。
誰に入れていいかわからない、間違ったらどうしよう
というのも自意識過剰の無責任な意見だと思う。
正解を求めるという学校教育の悪しき風潮だと思う。
間違ってもいいと思う。
わたしが投票した人はほとんど落選している。
あと、鉛筆で書くとムサシという機械で筆跡が消されるからマジックを持って行って書くという人もいるが、マジでやめた方がいいと思う。選管によっては合法らしいが、そもそもそれが本当だったら選挙自体が不正選挙で悪いのはそっちの方なので、こちらから不正を疑われるような行為をするべきではないと思う。多くの国で不正選挙は行われているが、不正がばれた時に選挙が無効になり政権交代が起こっている。
以上ざっと書いたが
シリアスにならずに軽く考えればいいと思う。
選挙期間や投票だけが政治ではない。
本当に日本の政治をよくしたり地域をよくしたいと思うのなら
それ以外の期間に準備し関わることが最も大切だ。
別に政治でなくてもいい。
人に親切にしたり、譲れない権利を主張することも立派な政治行為であり、投票以上の政治力を発揮すると思っている。
大切なのはあなたが生まれてきた意味を知り、毎瞬毎瞬を意識的に選択する命の使い方だ