みなみちゃん!タイジュニア優勝!おめでとう! | ジュニアゴルフ アジアジュニアゴルフ協会 吉岡徹治オフィシャルブログ Powered by Ameba
2018年11月07日

みなみちゃん!タイジュニア優勝!おめでとう!

テーマ:ブログ

大会最終日に日韓対決で逆転優勝!


 サワディーカップ!今年5回目にチャレンジしたタイジュニア選手権で
 今回初参加の清本美波さんが日本人選手として初優勝をしました!

 戦いの様子はyou tubeチャンネルにアップしましたのでまずはご覧くださ
 い!(前編のみここでアップします)



みなみちゃん本人からもコメントをもらいましたのでご紹介します。

【感想,反省】

4日間振り返ってみると、初めての親のいない海外試合だったので 言葉や食事面やゴルフ以外の不安と悩みはありましたが、振り返ればあっという間の1週間でした。

帰国して試合を振り返り、良いプレーができたときと、良いプレーができなかったときを比べてみました。 

4日間戦ってみて絶対的に違ったのが「自信」でした。
2日目に8オーバー打った時は、「勝てない」「もう無理」「あんな上手な韓国人に勝てる訳ない」などネガティブになって逃げ出したいくらいでした。
案の定3日目も全く自信は無く…なんとなくこなすようなゴルフをしました。
やはり結果はついてきませんでした。

最終日になってお父さんと約束したのが「自信を持ってプレーする」と心に決めて 吹っ切りました。しかし出だしから意識はしているものの、緊張からショットがブレだしました。

13•14連続ボギーの後何か自分の中で吹っ切れて身体が急に軽くなりました。
15番ホールpar5で3日目まではUTでレイアップし 3打目勝負と決めてたのですが、トップと4ストローク離されてたので、思いきって2オン狙ったところ うまくグリーエッジいきました。

3打目のアプローチの時 アドレスに入った瞬間「コレ入る!」みたいな根拠のない自信が急に湧いてきて キャリー位置 転がるスピード全てが完璧でした。ボールはイメージ通りカップに吸い込まれて イーグルが取れました。
15番ホール以降は自分が思ってるイメージと体の動き ボールの動き、全てがなんとなくスローに見えてきた感じがしました。

今思うとコレが「ゾーン」て言うものだったのかな〜と思います。





15番以降は ミスをしてもparを拾えて、ボーギーを打ってもバウンスバックでバーディ取れる気満々でした。イコール後半の3番ホールから私は勝ちを確信してました。

決定づけたのは8番でティーショットを右に曲げてしまったのですが 木に当たったにも関わらずフェアーウェイに戻り そこからピンそば30cmにつけバーディ。

そこで韓国選手はボギーを打ち 3ストロークリードしたので決定的でした。
最終ホールバーディとはいきませんでしたが、3日間一度もparセーブできてなかったで、私の中では許容範囲内でした。

ウェニングパットを沈めて、キャディさんに近寄ったら 感極まって涙してくれてたので つい私も…^ ^
今回のキャディさんは私のおばあちゃんくらいの年の小さなキャディさんでした。
言葉は通じませんでしたが、私のバックを4日間担いでくれてとても感謝してます。
あのキャディさんだから気持ち良くプレーできた気がします^ ^

優勝できてとても嬉しいです。
ですが、4日間トータルオーバーパーはプロでは通用しないと思ってます。。。

この経験を生かして、もっと「自信」持ち 守れる自分との約束を積み重ねて「自信」を育んでいきます!

清本美波

てんとうむし「2018タイジュニア選手権大会最終日結果」







参加したみんなのコメントはこちら!


みんなのコメントから英語がわからない?というのが結構ありました。

 学校で定型文や文法、単語や熟語だけを勉強してもコミュニケーションが取
 れない?のは日本の英語教育の欠点でもあり、これに関しては自国の英語教
 育をあまり信用しないほうがいいです。
 
 ヒアリングやコミュニケーション能力の英語は自分で勉強して身につけまし
 ょう。私も毎日英語のサイトを翻訳したりしてゴルフ英語を自然とおぼえま
 した。

 語学は、学んだ後にどう使うかが大切であって、英語を勉強するのは目的で
 は、ありません。

 ゴルフも上手くなってその後どうしたいのか?が重要であって、上手くなる
 のは、目的ではありません。

 プロにならなくても、ゴルフをキーワードにアジアで仲間の輪を広げて
 アジアで活躍できるリーダーになってほしいと思います。

 英語はコミュニケーションのツール(手段)として個人的に勉強しておき
 ましょう!


 
★Aクラス8位 17オーバー(75 77 74 79)

タイジュニア感想 反省
ロイヤルホアヒンで4日間回れたことがとても自分にとって経験値になりました。
2日目 3日目最終組でプレーする事が出来。
そこでしか感じられない緊張感、優勝していく選手達のゴルフのプレー 組み立て方を間近で見られとても成長できました。

このロイヤルホアヒンの7.5フィートのグリーンと強風、そしてとても高度なボール運びが求められる中、ちょっとしたミスで全てが壊れてしまう中、自分自信にストレスが4日間かかって、全ショット高度なショットを要求されつづけた事はここでしか得られない経験だったように思います。

その中で4日間上位でプレー出来た事はとても嬉しく思います。
具体的にこれから練習したい事は。
下り傾斜に対してのチップショット。
3〜8yd程を柔らかい玉でグリーン上に運ぶ練習が必要だと思います。

そして、ティーショットでのフェイス面の当て勘を継続して磨いていく事が大切だと感じました。







★Aクラス15位 29オーバー(81 82 76 78)

感想
今回は風とグリーンでスコアに影響され初日と2日目打ってしまい自分の実力を思うように発揮できずに終わってしまいとても悔しかったです。でも今回の試合で色々な課題が見つかりました。タイでのコース戦略やグリーン周りのラフの打ち方、タイでのパターの打ち方、風の読み方など様々なことが発見できました。これらを忘れずにまた次の試合で自分の実力を発揮できるように頑張ります。 shiina



★Bクラス17位70オーバー(90 89 94 85)

<練習ラウンドと4日間を通しての感想>
練習ラウンドからとても楽しかったです。また、韓国やタイなどのレベルの高い選手達とラウンドすることができてとてもいい経験になったと思いました。この人たちのプレイを見てたくさん勉強しようと思いました。
初日は緊張していてガチガチでした。でもそれではいけないので、もっとプレッシャーにも、ゴルフ自体も強くなっていくべきだとおもいました。

<パットについて>
最初のうちはとてもグリーンが難しく感じたが、だんだん慣れてくると少し長いのも入るようになった。手の平でフェイスの向きを合わせてそのままパットする方法はとても良かった。それでもたまに短いパットを外してしまうことがあるので、もっとパターの精度を上げて、もっと研究していきたいと思った。

<ショットについて>
大会4日間は100ヤードくらい(46度)がとても良かった。でもその後のパットをワンパットで終わることができればスコアが崩れずにすむと思う。なので100〜110ヤードくらいをもっと練習して1mくらいに寄せられるようにしたい。

山田倖生







★Bクラス12位48オーバー(92 84 84 76)

<試合の感想>
(コースについて)
4日間のうち1日目と3日目のピン位置が個人的に難しくてフェアウェイに置こうとしてもドッグレッグしていてドライバーで打つとラフに入ったり、回転をかけて攻めようとしても気が迫り出していて狙えなかったりしたのでとても攻めにくいコースでした。

(試合について)
正直いろんな国の人が英語を喋っていて自分はなにを言っているのか全くわからなかったのでとりあえず苦笑いしておきました。
話すことも話しかけられることもなかったので試合に集中出来ました。
1日目から大叩きしたので毎日3時間以上の練習をして帰ったからか最終日だけいいスコアが出ました。試合中ボギーを打ったりすると、焦ることがあり3日目の練習の時Ryoyaくんの言っていた歩数を数えることを意識したらコース中に焦ることがなくなったのですごく参考になったと思います。

<反省>
(ショットについて)
ドライバーでフェアウェイの真ん中に持ってこうとすると、回転をかけるか高いボールを打たなければならなくて、高い玉を打ってしまうと、風に流されたりするので回転をかけようとすると気が迫り出していて当たったりするのでとても攻めにくかったです。
逆にウッドを使おうと思いましたがドッグレッグの手前に置いてしまうと気が近くて当たってしまうのでドライバー
で強く高いボールを打つしかありませんでした。
セカンドショットはフェアウェイがかわいていて高いベッドスピードで綺麗にフェイスを入れると抜けてしまうのでゆったり大きく振らないといけませんでした。

(パッティングについて)
グリーンはとにかくどのように転がるのか、分からなかったからとにかくパッティンググリーンで練習してグリーンになれる必要がありました。

来年ももう一度行ってチャレンジしたいと思いました。

梅田昂暉







★Bクラス11位 36オーバー(84 83 81 77)

タイの試合、5回目にして、今までで1番成績が悪かったです。
ドライバーは良かったのですが、悪かったのは、アイアンです。
球がフェアウェイにあっても距離が合わなくて乗せられない、ライが悪かった時にダフる、100ヤード以内から乗らないこともありました。
なので、ショートゲームで寄せられないとボギーになってしまいました。
あのコースは、いかにフェアウェイに球を置いて、パーオンすることが大切かを実感しました。
今回の試合は悔しい気持ちしか残っていません。

なのでこれからは、100ヤード以内の練習を中心に、自分の中の距離感を完璧にできるようにするのと、もっとアイアンの練習量を増やして、パーオンを確実にできるようにしたいです。

もうひとつは、私は風の日のゴルフが苦手で、風の日でも自信を持ってプレーをできるようになりたいです。なので、風の強い日にゴルフをして、風に負けないプレーをするにはどんな球筋で狙うといいかなどをしっかり学んで、次タイの試合に行った時は成績を残せるようにしたいです。
下田 沙幸



★Aクラス14位 30オーバー(85 73 82 78)

最終日
ショットが荒れた一日でした。ティーショットが暴れてしまい苦しいゴルフでした。
前半までは1オーバーで後半戻せる位だったのですが
後半の途中1度ボギーを打ってしまったらそこから巻き返せないようになってしまいました。
パターからアイアン、ドライバーまで全て左にいってました。
アウトサイド→インサイドがキツかったと思っています。
インパクトの時のフェース管理を上手く行えるようにする事がこれからの課題だと思います。
ボギー打った後の挽回力が自分にはありません。
気持ちの面も加えて
試合までに調整していきたいです。
今回の試合の結果は
酷かったですが、課題が見つかった試合だとしっかり受け止め練習をしていきたいと思います。
1週間ありがとうございました。お疲れ様でした。」 Moeka





「今日はみなみちゃんの
プレーを見させて頂いて、
ありがとうございました。
みなみちゃんは、とても、ショットが案定していて凄い
と思いました!
来年は、この試合で、優勝🏅争いをして勝ちたいです!
本当ないい経験になりました。
ありがとうございました。」清野桜貴


「今まで、ふざけていたけたけれど、他のプレイヤーがどれくらいうまいのかわかったので真面目に練習する。
試合中、思い通りにいかなくても冷静にする。
試合で最後まで集中できなかったので、どうすれば集中できるか考える。
パットは集中すればはいるとわかった。
一緒にまわっているひとのことは気にしないようにする。
最後の方に、警告を受けたことを忘れて他のプレイヤーと遊んでしまったのでそういうことがないようにする。
練習したことをきちんとやる。」

ジュリアン








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