馴染みの店へ、
往復1時間かけて行ってきた。

当然のことながら、
何も解決なんてない。

ほんの少しだけ、
気晴らしが出来たのかもしれない。

しかし、それは一時しのぎであると。
そもそも、行く前からわかっていたことだ。

少し冷静に行こう。

何をするにも、まずは資金が必要だし、
明確な物質性なので、わかりやすいのかも。

となると、今の俺では、
彼女を楽にしてあげることは、
何もできない。

となると、今の、東京と大阪という距離は、
どう足掻いても超えることはできない。
これが、せめて20代後半なら、
気持ちの強さとかで乗り切れたのかな。

残念ながら、今の年齢は、
これからのことがダイレクトに響いてくる年齢なので、
リアルな生活のことも常に念頭に置いて動かなければならない。


正直なところ、ずっと悶々としている。
自身のことは、度外視して、ずっと悶々としてきた。

それはつまり、彼女には見えないところがある。
もしかすると、それがあるからこそ、
ずっと追いかけてしまってきたのかもしれない。

さて

これから、
どういう選択肢が、
心底納得できるのかを、
考えていきたい。

今のところ、
どうも極端なことしか
考えられない

嫌なものは嫌という、
想いが心から、
なかなか離れない

それを払拭できる方法を
見つけることができれば、
と思う。

ただ

その時、
俺の中での彼女への
気持ちがどうなるのか、
全くわからない

それを考えつく前に、
彼女の中にあるものが
消える可能性もあるわけだが


この夏、離婚して
やっと信頼の道を歩き出すことができるようになった

しかし、今は迷走の日々。
仕事もかなりキツい状況が続いており、
その為に、時間と金の投資も、
できる範囲内でした。

今抱えている問題、というか悩みは、
彼女の家に、実父とその彼女が居候している点。
もっと具体的に言うと、
実父も仕事をしているが、なかなかうまく行かず、
もう2年以上、坊主が続いている為、
今は彼女の稼ぎでなんとかまかなっている状態。
また、以前会社を経営していたので、
その分の負債もある。

そんな状況なのに、
実父の彼女は、
県をまたいで実家があるにもかかわらず、
実家は居心地悪いと、とても身勝手な思いで、
彼女の家に転がりこんできた。
しかも、働いてもいない。

実父の彼女の言い分としては、
いづれは実父とともに彼女の家を出るので、
しかも、できるだけ早いうちに出るだろうとのことで、
働きに出ても、すぐに辞めることになるだろうから、
迷惑がかかるからと。。。

彼女の家の家計が、常に圧迫の一途であるにもかかわらず。。。

その二人を養うために、
彼女は、昼と夜の、合わせて15時間働いている。

俺にとって、その状況にも多くの問題があることだが、
それに加えて、夜の仕事が問題だ。

その問題というのは、
夜の仕事、つまり、クラブでの接客だ。

元来、やきもち妬きの俺からすると、
すごく悔しい選択である。

その仕事を始めたのが、
ちょうど俺が離婚する前後だった。
当時は、連絡もままならない状態で、
互いの精神状態も、常に不安定で、
突っ込みすぎると、常に別れる別れないの話になった。
つまり、それまでは、
母の癌がわかってから約2年、
俺は別居をしていたわけだが、
なかなか離婚できなかった。
それ以前も離婚をしたと彼女に嘘をついたこともあった。
それら色々沢山の積み重ねで、
信用を失っていた俺が、
彼女の今の厳しい状況に、
例えば夜の仕事を辞めてくれなんて、
軽々しく言えない。

一番嫌な事が、今日明確になった。

俺はクラブとかラウンジとか行かないので、
よく知らないのだが、
あくまでイメージとしては想像できることとして、
客がクラブの女性へのボディタッチがあるということ。
それと、以前彼女から勤めていた時のことを質問したことがある。
もしかして客と手を繋いだり腕を組んだりするのかどうか。
やはり、あるとのことだった。
しかし、それは過去の話であって、
今は違うだろうと思っていた。
しかし、幻想だったみたい。

たぶん、彼女としては
仕事だからという発想で、割り切っているんだろうけど、
俺は、その環境も状況も意味合いも解らないので、
どう自分の中で処理したらいいのかわからない。

もっとも、俺が彼女を迎えに行けるくらいに
稼げたら、何も問題ないが、
残念ながら、そんなすぐには答えを出せない。

自分が腹立たしいと同時に、
彼女への怒り、やきもち、悔しさなど、
色々な感情が複雑に絡まり合って、
もう何がなんだか、わからない。

二日前に買ったバーボンが、
すでに残り四分の一。

どんだけ飲んでも、
どれだけ考えても、
自分を納得させる答えが見つからない。

考えていることや思っていることを
言語化すれば、少しはスッキリするかと思ったけど、
やっぱり変わらんな。

少し出かけよう



ちょっと気が狂いそうで、参った。

この気持ちをどうやって処理するべきか。。。

これって、他者に依存してしまってるんだろうか。。。

参ったなぁ。

ここ数ヶ月、精神を制御できん理由があるのはわかってるけど、
それも自分一人でなんとかできるもんでもないし。

自分だけではどうすることもできない感情に教われた場合、
人はどうするんかなぁ

今までの経験からすると、
一睡すると、ある程度気持ちが落ち着くので、
まずはそこからクリアできるようにしたいけど、
例えば、酒を飲んで解消できれば良いんやけど、
体質的に、全く変化がない。。。

今日は眠れるんかなぁ。。。

参ったなぁ。

ワイン、ボトル飲み干したけど、
全く元気やし。。。
そのために、お腹もふくれてるので、
これ以上飲める雰囲気でもないしなぁ

こういう時って、どうしたらいいんだーっ

さすがに飲みに行く元気はあるけど、
行きつけは遠いし。。。

マジで参った。


箇条書きで

何にもおもねることのない言葉を吐き出してみるかと、ふと考える
考えている時点で、理性が働いているなどという幻想に溺れはしない
考えるとは、常に自己的であることを痛感す
そこまで考えてしまうと、書けなくなる自身は、無意識の自己演出に翻弄されているのだと、顕在に認識するというマスターベーションの救い難い円環運動にとらわれる。

かと言いつつ、明日を迎えると、その姿は過去の遺物と化しており、いづれ同じ感覚にとらわれることを経験則で肌で感じる

色々とストレスばかりを怖がっている
僕たちは、常に抱かれていることを自覚する必要があると思う


足るを知る


今夜は涙が止まらない
仕事で出張だ。

一応逢う約束みたいなのをしている。

実は逢わないことも考えている。

ただ、自分から逢わないというのは、
ちょっと違う気がするので、
できれば他の要因があって、
逢えないってのが一番いいと思う。

確かに逢いたいけど、
どんな顔をして、
どんな表情で、
どんな距離で
彼女に接してよいのかがわからない

彼女は今、少しずつ、自身の場所を
見つけ、広がっていっている

それはそれでとても素晴らしいことだと思う。
俺にはなかなかできないことなので、
むしろうらやましい。
そこには、もちろん嫉妬というくだらない感情も
わき起こる。

しかし、今は俺の感情は必要ないステージなので、
それはなんとか処理したいところ。

学生の頃に、当時つきあっていた彼女に
嫉妬心を抱いて、
その気持ちを処理するために、
他の女性たちと遊びを重ねたことがあるが、
そういう行動は、自身の心に澱みしか残さない。

経験則として、わかっているのである。

俺としては、
そういう負のエネルギーを、
違うものに置換する方法を
是非見つけたいと思っている

一番単純な方法は、
仕事が忙しくなること。
そうすれば、
否応無しに、
自身のそれを見る時間も
減るというものだが、
いかんせん今は不況の煽りがきつく、
残念な日々が続いており、
数少ないクライアントも動きが悪い。

まず、
明日は自身のために動くことがあるので、
良いとしても、それは日中の話。
夜は、久々にバー巡りでもしてみようかな。
そういえば、今朝シャワーを浴びたとき、

近所の小学校から、運動会の練習をする音が聴こえてきた

小学4年生の息子も、きっと練習しているのだろう

今はどんな生活をしているのか

8月の終わりに、少し聞いたのは、

転校した小学校で、すぐに遊びの約束をしたとのことだった

彼と過ごした時間はとても短いけれども

この8月、みっちり会って、

彼がとても素直に、時にはしょうもない嘘をつくけど、

元気に育っているのを見て、

嬉しく思ったし、少なからず感謝もした

引っ越しの最終日は、

駅で、方向が違うので、

別々のホームに向かい、

残念なことに俺の方が先に電車来てしまった

それを彼は見送ってくれて、

俺が電車に乗ってからも、手を振ってくれた

この8月は、引っ越しの手続きなどで、

頻繁に会った

できるだけ沢山、彼と話をしようと思って、

できるだけ彼に触れ、

言葉を投げ、

笑ったりもした

小学4年生でも手を繋いでくれることに、

すごい喜びも感じた

彼の全てを愛おしく思えたが、

これまでのことを考えると、

俺には父性が足りなかったのだろう

彼の親である自覚が

全く足りなかったと思う

今いる部屋には、

去年、彼からもらった、

彼の写真付きのカレンダーを

今でも飾っている

我が息子、かわいいなぁ

毎日見ている

引っ越しの当日、彼に手紙を渡した

小学4年生の彼には、

かなり難しい内容の手紙なので、

内容が難しいと思うが、

いづれ読んでもらえたらと思う

そっか

今でも手紙を書けば良いのか

彼はまだ携帯を持っていないので、

手紙を送れば良いのかな
うっとおしいと思っていた奴に、まさか返信するとは。。。

そこに意味はあるのかないのか、よくわからんわ。。。

俺に対しての、自重しろよって意味があるのか

起きて待っている自分がなかなか滑稽だ

今までも、寝ずに待っていたことは多々あった

しかし

やはりこれまでの積み重ねがあるからこそ、

の結果であると思い知らされた

やはり、求めてはいけない

今大事にすべきは、

自身がしようとしていることだろう

いつもブレてしまうのは、何故なのか

もっと切り分けて考えたい

それができずに、こうして文字を打って、

少しでも解消できるのかと思ったり
ここ2年の間に、友達ができた

前々から馴染みのBarで存在は認知していた
きっかけは、浪花体質のイジリたいかな

彼とは、余計な素子がなく、ソリッドな自分を露呈できる

これはとても貴重な繋がりであることがわかる
有り難いね
なんというか、

場の雰囲気を意識して、
そのテンションに追従するように、
合わせながら、欲を出してみた。

これでいいのかなぁ。
少なくとも、彼女には受け入れられたような気はする。

今までは、何かあると、
同罪とまでは言わないけど、
彼女を責めるような発言をしてしまっていた。

基本的に、遊ぶ気持ちはなくても、
結果的に浮気を誘発させてしまう原因になるようなことを
言ってることに、責任があるんじゃないかと!

この点は、かなりセンシティブに対応するべきだと思う。

何故なら、自身はこれまで疑われることなく、
まっすぐ愛を貫いてきたのか?
微塵の穢れもなく!?
是非自問自答するべきだろう。

私の場合は、やはり離婚できていなかったことが、そのひとつで、
それだからこそ、言いたいときに何も言えないことに陥ってしまうことが
多々あった。

これら一連って、保身にも思えるよな。。。

37年生きてきて、
賭け値なしに、好きと思える人に出会い、
それまでは、人を人とは思わない、
えげつない遊び方をしてきた自身としては、
言葉では表現できない感覚を体感している。

この5年間、一緒にいる時間はとても長かった。
東京、大阪と離れているけど、
自身が自営であるが故に調整が効くので、
少しでも長く一緒にいられるようにと想い、
過ごしてきた。

今思うと長かったのかな。
きっと彼女が体感した時間と、
俺が体感した時間の長さは
全く違うと思う。
これはどうしようもない。

できれば、その差を埋める努力ができればと思う。
できれば、その努力を認めてもらえたらと思う。

そら認めて欲しいからこそ、
苦しいけど、一歩ずつ進めるのだ。

それができるのは、
頑固だからか?
あきらめが悪い?

ど~なんかなぁ?

心底好きになってしまうと、
諦めることってできんのが、
俺の場合は、よくわかった。

これまで色々と遊んだ中で、
他に男作ったら?と言ったこともある。
その真意は、全くない。
細々と自身の気持ちを掘り返しても、
その人には、一片の気持ちもなかった。

呪詛ってのは、二率背反であるらしい。
確かに、とも思う。

同じ事の繰り返し、
円環運動ではなく、螺旋じゃないと。


今日はそないに飲んでないけど、
アドレナリンとの複合作用としておこう。