ベトナムでは釣りをする人も多く、釣具店を経営する自分には気になるところですが、ルアーを使ったスポーツフィッシングはここ数年で高所得層を中心にやや拡がりをみせてみたばかりでまだまだ取扱店も少ないのが現状です
まだまだ釣りがレジャーという雰囲気ではなく、「釣り=食料の捕獲」なのでしょうね
そんな中、ルアーで釣りが出来る釣り堀があるとの情報を入手したので調査に行ってきました
ベトナムには釣り堀がたくさんありますが、その中でルアーフィッシングができるのは全体の2割とまだまだ数が少ないそうです
ホーチミン市から車で1時間半程走り途中フェリーに乗って

ようやく到着した釣り堀は、リゾート感溢れる良い雰囲気のところでした
![]()
コテージが数棟立っているのですが、トイレやエアコンなど必要な設備が整っていて1日何時間いても50万ドン(日本円約2,500円)ならめちゃくちゃ安いと思います
ここにいるのは、バラムンディという魚

※wikipediaより
大きなものでは、1m以上になる釣りをする人なら憧れの魚です
中々、難しいもので釣りあげることはできませんでしたが初めてルアーフィッシングをするベトナムの人たちもとっても楽しそうでした
と、いうのも今ベトナムでは開発による自然破壊や、乱獲が原因で魚の減少が大きな問題になっています
実は日本でも同様の問題を抱えつつも、現状水産センターが人工的に放流を行い対応しているのだそうです
スポーツフィッシングの精神はキャッチ&リリース
自然を大切に、釣りを楽しむ文化の発展してほしいと思います

