出張中のベトナムにて、お世話になっている先輩と先程まで一緒でした
その先輩に同行して入社間もない女の子も一緒でした
新入社員が社長と同行するなんてベトナムでは、もちろんのこと日本でもあまりない事です
その理由は、「人材教育」
これまで20年間ベトナムで仕事をされてきて何百人もの人を雇用してきたのですが、その中の経験で一番大事な事は頭数より質をあげていかないと継続することは不可能だということです
少数ではあっても、しっかりと自分の思いを共有し自ら行動できる人材育成が組織の発展には必要だということを感じられたそうです
だからこそ、若かろうが、経験が浅かろうが仕事の全てを伝える為に一緒に同行させているのだそうです
「企業は人なり」とは松下幸之助の言葉ですが、まさしくその通りだと思わされました
ベトナムで、改めて考えさせられました
