鉄道関連取材依頼が来る理由を聞きたい方は11月3日に大阪でお会いしましょう | 鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ

鉄道関連取材依頼が来る理由を聞きたい方は11月3日に大阪でお会いしましょう

2011年11月1日
今、洞爺から乗車した寝台特急トワイライトエクスプレスで記事を書いています。

昨日から、出版プロデューサーの山田さんアメブロガーの青山華子さんと一緒に3人で移動しているのですが、いろいろな話をざっくばらんにして、ブレインストーミングのようなことをしています。

・出版する方法から出版した本を売る話
・アメブロで何を表現するのが良いのか?という話
・Facebookはガラス張りだよね~という話
・講師業の話
・コンサル業の話
・もちろん鉄道の話

3人一緒に座っている時は、四六時中しゃべっている状態です。


その中で、私が今の仕事の一つ「Webマーケテシングのコンサルタント」を始めたきっかけが、実は「ライブドア主催のSEO対策セミナーの講師だったこと」や、1995年からWebサイトを作って、1997年には「ベビー服」という検索ワードで自分の会社を上位表示して、得意先を増やして売上を底上げしたことがきっかけだったことなど、あまり普段話さない「最初の第一歩」の話もしました。

では「鉄道ジャーナリスト」として本格的に活動を始めたのは「いつか?」というと、わずか13ヶ月前になります。
きっかけは

山手線と東海道新幹線では、どちらが儲かっているのか?/中嶋 茂夫


この本の発売をきっかけに、テレビやラジオからの取材依頼が増えました。
新聞などのメディアへの寄稿の依頼も増え、鉄道関連の書籍もライターとして参加したものも含めると、5冊を超えました。

先月は、はじめて市役所からの依頼で「鉄道の旅」に関する講演もしました。

なぜ、このように私に鉄道関連の仕事が増えたのでしょうか?


全く新しい分野で、仕事の依頼がネット経由で来るようになるには、

「それなりの準備をしておかなければなりません」

・プロフィールの作成
・実績
・信頼性のアップ

これらが揃って、はじめて、仕事の依頼がやってきます。

もちろん、いきなり来るのではなく、それまでに「いろいろ思考錯誤」するわけです。
ブログの記事更新、twitterでのつぶやき、Facebookページの運営などなど、使えるネットメディアを使い倒し、その結果が仕事の依頼につながったのです。

11月3日に、この辺りの「実践したこと」も含めて、ソーシャルメディアを使って、仕事の依頼が来るようになるには、どうすれば良いのかを山田さん青山さんの3人でお伝えします。

11月1日現在、残り1名となりました。
「ネットとリアルで集客じゃんじゃんセミナー in 大阪」

今回が最後のご案内となります。