#3ありえない出版パーティー:言葉を活かす | 鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ

#3ありえない出版パーティー:言葉を活かす

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。

27日の関東、名古屋出張の時から
喉の調子がわるかったのですが
帰宅してさらに悪化(^^;

昨日も誘われていた夕食を
「アルコール無し」
で・・・終了(苦笑)

どうも今年の花粉症があまりに酷く
タバコの煙がダメになってしまった
ので懇親会などに参加すると
喉の調子が悪くなるのです(^^;

(以上、日記)


10月31日の出来事ですが
凄く楽しかったイベントだったので
もうちょっと振り返ります。

この記事からの続き

僕がビジネス関連のノウハウ本だけでなく
・読者の心に残る本
・自分のメッセージを盛り込んだ本
・共感してもらえる本

を書きたくなったのは

中山さんと新宿のバーをはしごして
飲んで頃からだと思います。

それ以前は
ビジネス書を書くにはビジネスのノウハウがあれば良い
と僕は思っていたいたのですが
それを打ち砕いたのが中山さんでした。

ビジネスの本質を知るには
ビジネス書以外の本の方が
いっぱい転がっているよ


こんな感じ(だと思う)の言葉を
ボソっとバーのカウンターでつぶやかれたんですね。

僕の周りでビジネス書を出した人は
「自分の仕事に直結するような本」
を出すことが目的の方がほとんどなのですが
(僕も過去に出した2冊はそうなんですが)

上の中山さんの言葉を聞いて
「自分の持っているメッセージを多くの人に伝えたい」
と思うようになったのです。

出版の間隔が1年以上空いたのも
「本を出したいという気持ちから自分のメッセージを伝えたい」
という僕の心の変化に
文章表現力がついていかなかったからでしょう。

・口コミを起こす力
・メッセージを伝える力

これを磨く事で
こんなに多くの人に共感してもらう
ことができます。

一語一語の意味を大切にする。
言葉の表現力は無限。

ということを中山さんから教わらなかったら
僕は言葉をないがしろにしていたと思います。

ブログを書く時もこの考えは
生きていますね。