出版する方法:企画書を通さないと始まらない | 鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ

出版する方法:企画書を通さないと始まらない

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。

昨日は提案中の企画書のダメだしをしてもらうために
出版グループコンサル
に出席させていただきました。

ただ、ダメだしをしてもらう前にその企画が編集担当さんからOKが出たようで、その企画書に関してのアドバイスはなかったのですが、他の参加者の企画書と企画意図のプレゼンに対する山田さんの鋭い指摘を聞いていると、
「企画書に魂を吹きこむ」
ことの大切さを再認識しました。

名前が通っていない場合の商業出版の近道は「企画書をしっかり作る」ということですので、出版を考えている方は、山田さんの出版セミナーに参加すると自分の企画書のどこを修正すれば通る企画書になるのか、ということもわかるようになります。

この1ヶ月、本を書きたい気持ちが異常に高ぶっていて、本の企画書を出しまくっているのですが、
「中嶋さん、企画書を通すのが目的になってない?」
とダメだしをだされたので、企画が通った時に迷惑がかからないように本業の仕事のスケジュールも今後はユル目にする予定です。

今回のようなコンサル形式ではないようですが、山田さんの出版セミナーが10月16日の予定でに企画されているようなので、出版したい方はぜひ参加してみてください。
僕もその日、再度、東京、横浜出張の予定なので、時間が合えば参加予定です。
この協会の本の企画書を提出します)

あと、昨日は大阪~東京をたったの往復1万円弱で新幹線グリーン車で往復してきました。
その答えを知りたい方はココを読んでください。

どんな時でも「リスクを考える」ことで最適な答えを導きだすことができます。