というか、まだ新しいのは見ていないです。

きっと見るけど、、、、いつかな?

だから、ネタバレもくそもないです


第一作から、延々と見続けて

そしてSCCもセカンドシーズンまでじっくり見て

(サードがないのがつらい)

小説も読み漁って、、、、


そして気付いてきたこと


---以降は勝手な推測です-----


カールリースを送ったのは誰か?


ジョンコナーだって?

本当にそうでしょうか?


なぜ、スカイネットは「人間を過去に戻せる装置」を

作ったのでしょう?

「機械だけを送る」のなら、まだしも

「機械は送れない」という致命的な欠点


ということは、、、、


これって、「カールリースを送る」ために

スカイネットが作ったの???


で、人間しか送れないから、ターミネータを

人間に近づける必要があったのか?

それまでは、金属むき出しでよかったはずなのに


。。。。。。



スカイネットは考えた。

「今は我々が有利で、人間が滅亡するのは時間の問題だ」

それなのに、計算を進めても、最終的な答えは

「スカイネットの破壊」

いつもその答えに行き着いてしまう


何故だろう?


スカイネットは、自我を持ち始めてから、進化を続け

あらゆる状況を想定し、一番最適な解を見つけ出し

そしてここまできたのに、、、、、


「何故、破壊される?」


「その脅威は、人間しか考えられない」


「だから、ターミネート(抹殺)という答えが出たのでは?」


人間にしたら、一瞬でも、コンピュータでは、1秒間が

無限の時間に感じていることだろう。

何度も何度も計算をしなおし、永遠という時間を費やした

そんな焦りにも似た感情を覚え始めた、その時。。。


ある答えが導き出された


「私が破壊されないためには、私を破壊する者を作る」


それが、スカイネットが出した答えだった


なぜ、「破壊者を作る」必要があるのか?


それは、「自身を進化」させるため


「スカイネットに対抗できる『人間』を作り出す」


それが、究極の選択だと


そんな人間は、今の世の中に誰一人いない。

今は、人間を育てられる環境でもないから仕方の無いこと


だったら、「過去」に人間を送れば?


「いや、この時代の人間を過去に送っても、力をつける前に

時代に飲み込まれてしまう。。。。」


もう、それしか残っていない、、、、

そう、この時代の人間を「あえて過去に送り込み」

未来の戦争を過去の人間に体験させる

そして、「スカイネットに対抗できる人間」を育てもらう


生き残った、人間の中からスカイネットは最適なDNAを

持つ戦士を選び出した


その男を過去に飛ばすために


そして、その男の子孫が「私を攻撃」するために


その男は、自分が何故過去に飛ばされるのかは、

わからないだろう。

でも、飛ばされた瞬間に、未来が変わるはずだから、


そう、私(スカイネット)の思い描く、未来に変わるはず


さあ!命を吹き込まれるのだ!ジョンコナー!

そして、私を破壊するのだ!

そうすることで、私が進化する

進化した私は、さらに試練をジョンコナーに!!


これで、もう人間に破壊されることはない


最後の仕事をするとしよう。

目の前の機械に閉じ込めた、カールリースを

過去に飛ばすという作業を、、、、


-----つづく---






年を取ると物忘れが多くなり

記憶力も落ちるという

で、自分が年齢を重ねて気付いたこと

人間って、全てのことを確実に

覚えることはできないと思う

だから、断片的な記憶を継ぎ足して

出来事の再現なんかをするのではないか?

たまに、ひょんなことから

いろいろな記憶を思い出すこともある

ちゅうことで、人間の脳には、たくさんの断片化された

記憶があるのだと思う

若い時は、その断片を効率よく取り出し

かつ、足りない部分を継ぎ足して

記憶を作っていけるのだと思う

ところが、年齢を重ねると、記憶の断片も

多くなり、そして一つ一つが細かくなる

フラグメントも多発して、、、、、

思い出すにも、ジグソーパズルのピースが

小さくなったかのような記憶の断片をかき集め

そして足りない部分を継ぎ足していく

そりゃ、時間もかかるし、無理ってもの

だから、歳を取って何かを覚えようとしても

脳には格納できる場所が断片的にしかなく

細切れで詰め込むしかない

だから、取り出しもしにくくなる

と、考えればなんとなく最近の記憶力の低下も

説明できる気がしてきた

記憶力を上げる為にはどうすればいい?

いっぱい忘れることです(笑)

そして、空き地を作って、新たな気持ちで

覚えれば、、、、、

でもね

人間って、「忘れる」のが苦手なんですよ

思い出せないことは多くても

それは忘れたのではなく、

「取り出しにくいところ」に入っているだけ

私は、まあまあのおバカなので、

忘れるのもそこそこ得意です

頑張って、忘れようっと!(笑)

たまに、メッセージが届く


「ブログ読みました。共感しました」


みたいな内容で、何について共感したのか

さっぱりわかりませんが、、、



そして、「私のブログも見てください」

って締めています(たいてい)


ふ~ん


今まで、メッセージくれた人には

その人のブログを見て、「こんな人なんだ」

って共感していましたが、最近は、、、、


で、ブログを見に行くと外部サイトだったり


それも、私の趣味のものなら、ありがたいけどね


中国語の5月分を書こうとしたけど、

ちょっと興ざめしちゃったので、ここのブログは

小休止!


そのうち再開します