テツの錬金術師の旅記録 -3ページ目

テツの錬金術師の旅記録

乗りテツな管理人の旅記録と、国盗り・コロ☆プラの話、そしてFX投機も少々
(しばらくは試行錯誤しながら)

 日曜日は、釧路からスタート。


テツの錬金術師の旅記録-スーパーおおぞら
 「あの」スーパーおおぞらで南千歳へ向かう。



テツの錬金術師の旅記録-釧路は霧
 釧路は霧。気温も低めで涼しい。

 帯広に着くまでには、日が出てきた。


 新得を過ぎて狩勝峠へ。


テツの錬金術師の旅記録-狩勝峠
 また、写真を撮るタイミングに苦労する。


 南千歳からスーパー北斗で東室蘭へ。自由席は満席で、苫小牧で何とか席ゲット。

 東室蘭から普通列車で室蘭。


テツの錬金術師の旅記録-室蘭
 予想どおり駅前には何もない。

 写真の地球は、ここより南に太平洋に突き出た「チキウ岬」があり、漢字を「地球岬」と当てているため。

 駅前の回転寿司で昼食をとった後、すずらん5号で苫小牧に戻る。


 すずらん5号を含め、東室蘭から苫小牧へ走ってきた特急はすべて千歳を経て札幌へ向かうのだが、路線としての「室蘭本線」は、追分を経て岩見沢に行く。

 ということで、今回はそんな室蘭本線に乗車。しかし、ダイヤの関係で今回は追分まで。


テツの錬金術師の旅記録-追分駅ポスター
 追分駅で「国盗り夏の陣」のポスターを発見。ついQRコードを探してしまう(笑)

 追分からは朝走った線路を再び南千歳へ向かう。

 で、当初はこのまま空港へ行く予定だったのだけれど、札幌へ往復する時間があるということで夏の陣のスポット攻略へ。

 南千歳で出陣宣言し、あいのり10人を乗せ、快速エアポートで札幌へ。国盗りボタンを押し、トイレに行って即戻る。


 さて、空港に着き、ターミナル3階でカレーを食べて、保安検査場に・・・と行ってみると、かなり混んでる。

 東京で雷雨があったらしく、羽田からの到着便の遅れで折り返しの出発便にも遅れが出ているとのこと。幸い乗る予定の便は5分の遅延で出発予定だったが、その1時間前の便がこれから出るということで人が集中。

 土産を買う時間がなくなるのを心配しつつ待っていると、前の方の人が荷物検査で引っ掛かり、結構なストレス。「機内持ち込み手荷物は1つだって言われてるだろ!」とか「サイズも守れ!」とか叫ぶ。もちろん心の中で。


 雲の中を通ったため747にしては揺れたものの、無事羽田に到着。



<本日の初乗車区間>

 ・根室本線(帯広-新得)

 ・石勝線(新得-南千歳)

 ・室蘭本線(東室蘭-室蘭、沼ノ端-追分)

  今月の北海道行きは、まず道東へ。

  土曜日の羽田空港。今回は遅めの11:35出発のため、それほど人は多くない。

  ANA4773便(エアドゥ運航)で女満別へ。これより早い便はない。(JALならあるけど・・・)

  すでに太陽が西から差す時間なので、往路にしては珍しく東側の席。


  13時過ぎ、女満別空港に着陸。バスで網走駅へ。


テツの錬金術師の旅記録-網走駅
 網走と言えば「網走監獄」が有名なだけに、駅の看板もそんな趣き。

 ちなみに、空港からバスで来る途中に、博物館の「監獄」ではない本物の刑務所もある。


 さて、本日の目的は釧網本線。

 前半はオホーツク海、そして山越え、後半は釧路湿原という行程。


テツの錬金術師の旅記録-足湯めぐり号
 それを4時間かけて走破するのがこの列車。

 7月1日から9月30日まで「摩周&川湯温泉足湯めぐり号」という列車名が付いている。

 予想通り「乗り鉄」率の高い列車は、14:27網走を発車。


 網走から知床斜里まではオホーツク海沿岸を走行。


テツの錬金術師の旅記録-オホーツク海
 海の向こうに、うっすらと知床半島の山並みが見える。


 知床斜里を出ると、ぐるっと方向を変えて山越えに向かう。

 そして、川湯温泉駅に到着。


テツの錬金術師の旅記録-川湯温泉駅
 この左側に足湯があり、「足湯めぐり号」は通常より停車時間が長く設定され、足湯に浸かって帰ってこられるようになっている。

 が、この日は蒸し暑く、北海道のローカル線は扇風機しかないため、湯ではなく川にでも足を突っ込みたい気分。足湯に向かったのは、中高年層と子供連れのお父さんだった。


 2駅先が摩周駅。ここでも21分停車し、ほぼ同じメンバーが足湯へ。


テツの錬金術師の旅記録-摩周駅足湯
 ホーム側から撮影。今回は私も飲み物を買いに改札外へ。


 摩周を出ると、列車は釧路湿原へ向けて下っていく。

 車窓に湿原の景色が広がってきて幻想的な雰囲気に。

 しかし、これが走行中の窓から撮影するのが大変。「良い」と思ってカメラをスタンバイしている間に林に入ったり景色が変わってしまったり。

 その結果が、これ。


テツの錬金術師の旅記録-釧路湿原1

テツの錬金術師の旅記録-釧路湿原2

テツの錬金術師の旅記録-釧路湿原3

テツの錬金術師の旅記録-釧路湿原4
 (これ以外に倍以上のボツ写真が・・・)

 本当の湿原の景色を楽しみたければ、実際に現地へ行ってください。


 18:29釧路着。

 「国盗り夏の陣」で釧路駅のポイントを確保。あいのりも10人獲得。(滞在中に計30人)

 釧路では地元の夏祭りだったらしく、屋台などが出てたけれど、直前まで雨が降っていたようで微妙な状況だった。


 コンフォートホテル釧路泊。今回の宿は快適。(ユニットバスが臭くない。枕が高すぎず、硬すぎず。)



<本日の初乗車区間>

 ・釧網本線(網走-東釧路)

 土曜日、「国盗り徳川埋蔵金」に出陣してきた。


 前日、仕事帰りに日比谷に寄り、試しにクニポ(有料で取得するゲーム内通貨)を使って「証」を3つ揃えたので、当日は三田からスタート。


テツの錬金術師の旅記録-東京フリーきっぷ
 今回使用するのは、「東京フリーきっぷ」。都営地下鉄・日暮里舎人ライナー・都電・都バスと、東京メトロの全線、そしてJR東日本の東京都区内(23区内)の区間が乗り放題。

 今回は、クニポを使わないと最低3周しなければ「証」がコンプリートできず、なおかつ、ダブリがあるので3周しても揃うとは限らないため、行くのが大変なところはクニポを投下して1回で済ませ、2周目以後を楽にする作戦。

 1回で済ますのは、馬込、ビッグサイト、大島、本八幡、荒川車庫前、見沼代親水公園、西高島平、光が丘。


 朝8時半に自宅を出て、9時に三田でポスターのQRコードを読み取り、本日最初のポイント攻略。0コバンで「証」1つ獲得。

 次に浅草線で泉岳寺を経由して馬込へ、ここはクニポを投下して3つとも取得。

 馬込から五反田へ戻り、山手線で大崎。大崎からはりんかい線でビッグサイトに向かうのだが、りんかい線は東京フリーきっぷの対象外なので、一度改札を出て、Suicaで再入場。


テツの錬金術師の旅記録-国際展示場駅
 東京ビッグサイトは国盗りボタン攻略。期待どおり、電車から降りずに取れた。

 新木場で有楽町線に乗り換え月島。そこから大江戸線で門前仲町。ここでは1つ。


 ふたたび大江戸線に乗って両国へ。江戸東京博物館に向かう。

 大江戸線の出口は博物館の裏側。そして、ポスター設置場所は1階正面入り口の左手。階段を上がりたくなるけど、ひたすら地上を進むのが正解。ここでの「証」は元々1つだけ。


テツの錬金術師の旅記録-江戸東京博物館
 こちらはJR両国駅寄り(国技館側)。やはり階段を上らず、左脇から回るのが正解。

 総武線に乗って1駅で浅草橋。ここでも1つ。

 浅草線に1駅乗って東日本橋。この駅は新宿線の馬喰横山駅と接続している。新宿線改札の脇にQRコード。

 新宿線に乗り、一度大島で読み取りのため降り、それから終点の本八幡へ。


 次は、京成八幡駅まで歩き、上野行きで町屋へ。


テツの錬金術師の旅記録-都電
 町屋からは都電。(写真は熊野前で撮影)

 熊野前と荒川車庫前の位置関係を間違えていて、特急で日暮里まで行ってもよかったなと思いつつ、熊野前で日暮里舎人ライナーに乗り換え。

 見沼代親水公園は国盗りボタンなので手前で取得。ついでにコロ☆プラのお土産「ベーゴマ」も(ゲーム内で)購入して、舎人駅で下車。折り返し。

 ふたたび熊野前から都電で荒川車庫前へ。QRコードポスターの脇のノートに記帳して、都電に戻る。

 新庚申塚から西巣鴨まで歩き(意外と遠かった)、三田線で終点の西高島平へ。

 新板橋まで戻り、QRコードを読んでから埼京線板橋駅まで歩く。板橋駅前のベーカリーカフェで遅い昼食(すでに午後2時半を回っている)


 埼京線で新宿。大江戸線に乗り換えて都庁前。ふたたび大江戸線で終点の光が丘へ。これでようやく1周目が終了。時刻は午後4時。スタートから7時間が経過。


 この時点で3周するのをあきらめ、2周目を最後と決めて、スタートの三田へ戻る。

 何とか、時間を短縮しようと、東中野からJRで四ツ谷、南北線で白金高輪と乗り継ぐが、そのまま大江戸線で麻布十番まで来たほうが速かったかもと脱力。白金高輪から三田線で三田へ。1時間を要する。


 2周目に残したのは、三田、門前仲町、浅草橋、馬喰横山、新板橋、都庁前。

 午後5時、三田から2周目に発進。1周目とはかなり違ったルートになる。

 浅草線で大門、大江戸線で門前仲町。そこから東西線で日本橋、浅草線で浅草橋。東日本橋に戻り、馬喰横山でQRコードを呼んだ後、新宿線で神保町、三田線で新板橋。埼京線板橋駅から新宿へ。大江戸線で都庁前。2周目は2時間で終了。午後7時、葵の証をコンプリート。

 午後7時半自宅に帰宅。11時間の戦いであった。


 かかった交通費は、東京フリーきっぷ1,580円、りんかい線(大崎→新木場)380円、京成(八幡→町屋)250円、合計2,210円。


 そして、途中、呼び戻しと弥七を大量に使用したため、5,000チャージしたクニポを使い尽くした。

 ちなみに、証の取得は、

・0コバン→ランダム

・500コバン→★★か★★★のどちらか

・弥七(80クニポ)→まだ取得していないもの

というパターンと思われるため、まず最初に0コバンを選び、★が出たら次は500コバン、そうでなければ2回目から弥七、という戦術でクニポを節約できると思われる。

(2度目に500コバンを使って★★をダブらせ、呼び戻しを1回余計に使うという痛い目を見て得た結論)