今回は、群馬と新潟への出陣。
上野7:34発たにがわ471号で高崎へ。8:27着。信越線に乗り換える。
待っていたのは、高崎周辺と日光線ぐらいでしか出会わない107系。
かつて東京方面から長野への動脈だった信越本線は、長野新幹線の開業と同時に横川~軽井沢間が廃止され、横川が「終着駅」となった。高崎から30分ちょっとで横川に到着。
その軽井沢方の廃線跡に作られたのが、本日1か所目の目的地「碓氷峠鉄道文化むら」。QRコードを読み取って攻略した後、施設内へ。
再び107系で高崎へ戻り、下りの上越新幹線Maxとき317号に乗る。
昼食は横川で買った「峠の釜めし」。名物駅弁だが現在では上信越自動車道横川SAで買うのが主流。
国境の長いトンネルを抜けると新潟県。長岡を攻略した後、燕三条で下車。
ここで乗り換えるのが初乗車の弥彦線。見慣れた115系電車に乗って弥彦へ。
折り返し電車が出るまでの35分間で弥彦神社に足を延ばす。
2礼2拍手1礼して、すぐ戻る。意識して早足で歩いた結果、5分ほどの余裕をもって駅に着く。簡易改札機にSuicaをタッチして車内へ。
帰りは吉田での乗り換えを経て、弥彦線全線を乗り通して東三条着。信越線で新津へ。
新津で羽越本線の未乗車区間に乗るため、乗り換え。
これまで羽越本線に乗ったときは、いずれも新潟で新幹線から乗り換えて白新線経由だった。(1回目は「いなほ」で秋田へ、2回目は坂町から米坂線へ)
というわけで、新津から新発田までの区間は主要ルートから外れているため、完全にローカル線で、電化区間なのにディーゼル車が走る。
新発田から白新線で新潟へ。新潟近郊区間の運賃計算特例を受けてSuicaで出場。
16:44発のMaxとき338号に乗車。長岡で再びあいのりの武将から名声をもらって、18:54上野着。
<本日の初乗車区間>
・弥彦線(弥彦-東三条)
・羽越本線(新津-新発田)













