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テツの錬金術師の旅記録

乗りテツな管理人の旅記録と、国盗り・コロ☆プラの話、そしてFX投機も少々
(しばらくは試行錯誤しながら)

 7月26日(火)正午から9月9日(金)正午までの予定で、東京都交通局とのコラボイベント「国盗り徳川埋蔵金」がスタート。

 GWの東急電鉄とのコラボ「国盗りおにごっこ」に続き、今回は都営交通の駅や停留所などの指定されたポイントを巡る企画。

 自分の出陣は30日(土)の予定なので、前もって攻略ルートを考えてみる。


 攻略ポイントは16か所。

 うち14か所が攻略ポイントに貼られたポスターのQRコードを読み取ってクリアとなるタイプ、残り2か所が攻略ポイント付近で国盗りボタンを押す(位置情報を送信する)とクリアとなるタイプ。

 各ポイントは次のとおり(カッコ書きは重複)

 <都営浅草線> 浅草橋、(東日本橋=馬喰横山)、三田、馬込

 <都営三田線> 西高島平、新板橋、日比谷、(三田)

 <都営新宿線> 馬喰横山、大島、本八幡

 <都営大江戸線> 光が丘、都庁前、門前仲町、両国=江戸東京博物館

 <その他> 荒川車庫前=都電おもいで広場<都電荒川線>

 <国盗りボタン> 見沼代親水公園<日暮里舎人ライナー>、東京ビッグサイト<バス、ゆりかもめ、りんかい線>


 作戦

  ・バスは時間が読みづらいので極力避ける。

  ・国盗りボタンの有効範囲が広いことに期待。

  ・JR、東京メトロなども使う。

  ・2周目以降も考える。(東急電鉄おにごっこは裏ステージがあって2周した)


 結論

  (スタート)★日比谷→(三田線)→★三田→(浅草線)→泉岳寺→(浅草線)→★馬込→(浅草線)→五反田→(JR山手線)→大崎→(りんかい線)→国際展示場(★東京ビッグサイト※)→(りんかい線)→新木場→(東京メトロ有楽町線)→月島→(大江戸線)→★門前仲町→(大江戸線)→両国(★江戸東京博物館)→(JR総武線)→★浅草橋→(浅草線)→東日本橋=★馬喰横山→(新宿線)→★大島→(新宿線)→★本八幡=京成八幡→(京成本線)→町屋=町屋駅前→(都電荒川線)→荒川車庫前(★都電おもいで広場)→(都電荒川線)→熊野前→(日暮里舎人ライナー)→★見沼代親水公園※→(日暮里舎人ライナー)→熊野前→(都電荒川線)→新庚申塚=西巣鴨→(三田線)→★西高島平→(三田線)→★新板橋→(徒歩)→板橋→(JR埼京線)→新宿→(大江戸線)→★都庁前→(大江戸線)→★光が丘(ゴール)


 ポイント

  ・東京ビッグサイトは、りんかい線国際展示場前駅で降りずに車内から取れることを想定。(取れなかったら取れるまで近づく。その場合、有明または正門前から豊洲までゆりかもめ)

  ・見沼代親水公園は、手前の駅で取れた場合、そこで引き返す。

  ・1周目のゴールは2周目のスタートになる場合を考え、遠いところにする。(行く回数が減る)

  ・3周目まであったら、西高島平から光が丘までタクシーも検討。(西巣鴨→新板橋→西高島平→光が丘→都庁前)


 これで、ルートは設定できた。

7月北海道避暑旅行、2日目。7月17日日曜日。


帰りの航空券の予約時点では、2日目の予定は未定。

とりあえず、旭川空港からの遅い便を予約しておき、旭山動物園見物と留萌本線乗車の2択を残しておいたのだけれど、結局、雨ということで後者を選択。

(晴れたら動物園に行っていたかはアヤシイが・・・)


そして、留萌本線乗車のみでは1日が埋まらないので、その前後の行程も足して、朝、新しくなった旭川駅へ。


テツの錬金術師の旅記録-旭川駅

富良野線のホームが近くなった。

ただ、改札内コンコースとホームは新しくなったものの、まだ旧駅舎の取壊し中で、全体の完成は先のよう。


まず、宗谷本線の名寄行き普通列車に乗って、塩狩峠を越える。

士別で下車。ここには、コロ☆プラのスタンプを取りに来た。

(名寄まで行くと、折り返しの列車の接続がギリギリになるため、自重)


テツの錬金術師の旅記録-スーパー宗谷

スーパー宗谷2号で戻り、そのまま深川へ。


留萌本線のキハ54に乗り換え。今回の旅では初で、キハ54を見ると「最果て」感が盛り上がる。

留萌で乗り継いで、終点の増毛に到着。


テツの錬金術師の旅記録-増毛

ちなみに、増毛まで乗ってきた乗客の半数以上が同じ人種と思われ、そのまま8分後の上り列車となる同じ車両で戻っていく。


なお、窓から写真を撮ったり、時刻表を広げたりしていれば、テツと分かりやすいが、最近では、市町村境を越えると携帯をいじりだす「国盗りゃー」(ケータイ国盗り合戦のプレーヤー)も、よく見かける。

ただ、留萌を含むエリアは宗谷本線の豊富付近で盗ったほうが効率が良いので(自分もそうした)、留萌本線では見かけず。


深川まで戻って、スーパーカムイ28号で札幌へ。

意外にも、滝川から岩見沢の先の幌向までが未乗車区間。

これまで国盗りがメインで旅をしてきたので、こういう残り方になっている。

ちなみに、幌向は岩見沢市で、ここで国盗りすると空知総合振興局全域(と幌加内町)のエリアが盗れる。


札幌到着後、前日回収し忘れた国盗り合戦のパワースポットを取りに琴似まで往復。

そうするうちにスーパーカムイ29号の発車時刻が近づいてしまい、札幌駅の改札を出ることなく再び旭川に向けて発車したのだった。

(こんなことなら帰りは新千歳でよかった・・・)


深川を過ぎた頃、この旅で唯一の晴れ間がのぞく。


テツの錬金術師の旅記録-晴れ間

旭川の駅前から空港へバスで移動し、夕飯に味噌ラーメンを食した後、ANA4738便(AIR DO運航のコードシェア便)で帰京。


テツの錬金術師の旅記録-B767-300

「到着地、羽田の天候は晴れ。気温は29度です。」

浜松町でモノレールを降りた途端に、東京に帰ってきたことを実感。


<本日の初乗車区間>

・留萌本線(深川-留萌-増毛)

・函館本線(幌向-滝川)

記念すべき最初の記事。


今回の旅の目的は避暑。

暑くて電気が足りない東京を離れ、涼しい北海道にやって来た。

だから、涼しければ雨が降っててもイイ!(笑)

が、日差しがないせいもあって肌寒く、長袖を持ってこなかったことを後悔。


さて、有休を取った金曜日の午後に羽田を発って函館入りし、実質2日間の旅。

今回は、「コロプラ☆北海道乗り放題パス」を利用。


テツの錬金術師の旅記録-コロプラきっぷ


朝、キハ40の普通列車で函館を出発して、まずは大沼へ


テツの錬金術師の旅記録-大沼

ここで、未乗車区間である渡島砂原経由のルートに乗り換え。


2つ目の流山温泉駅に到着。すると、


テツの錬金術師の旅記録-新幹線?

ホーム脇に200系の新幹線車両が!

見た感想は「よく運んだな」。自走してくるはずないし・・・。町おこしに一役買ってるんだろうか?


さて、大沼公園経由のメインルートと合流する森に到着。

ここで、先ほど大沼で降りた函館発の普通列車(29分の停車中)に追い付いた。

しかし、これには乗らずに一旦改札外へ。

森と言えば、ということで「いかめし」(税込500円)を購入。


テツの錬金術師の旅記録-いかめし

意外と小さい・・・。


さて、森を出発して乗り込んだスーパー北斗7号は、3連休の初日ということもあって満席。

揺れる振り子式車両のデッキには、駕籠に乗るお姫様のように手荷物置き場で体育座りをするお姉さんが。

私もドア横の手すりをつかんで踏ん張ること約40分。長万部に到着。


長万部からは、本日二つ目の未乗車区間、通称「山線」と呼ばれる函館本線のローカル区間へ。

途中ニセコ付近では、片側にニセコアンヌプリ、もう片側に羊蹄山という絶景が広がっているはずだが、


テツの錬金術師の旅記録-雨模様

何も見えない・・・。


小樽から快速電車で札幌へ。

そして、本日最後の未乗車区間、札沼線(通称:学園都市線)に乗車。

札幌市内を走るとあって、気動車普通列車が6両編成。初めて見た。(電化工事中で既に架線が張られていた)

しかし、その列車も途中の北海道医療大学まで。

その先、終点の新十津川までは、見慣れたキハ40の単行列車。

日が暮れる頃、新十津川に到着。


テツの錬金術師の旅記録-新十津川

写真の右手側に少し歩くと、新十津川町役場があり、その近くのサンクスの前から滝川行きのバスが出ている。(歩いても1時間以内で着くと思われるが、雨のため見送り)


滝川から旭川へスーパーカムイ37号で移動して、1日目が終了。



<本日の初乗車区間>

・函館本線(大沼-[渡島砂原経由]-森)

・函館本線(長万部-小樽-銭函)

・札沼線(桑園-石狩当別-新十津川)