夜の歌謡シリーズ その2
夜の歌謡シリーズの続きである。
第4弾は「伊勢佐木町ブルース」(68年)。青江三奈の有名なヒット曲である。ちなみに作詞は川内康範である。主演は引き続き梅宮辰夫で、共演は宮園純子、高毬子の「プレイガール」コンビ、日活出身の清水まゆみ、新東宝出身の吉田輝雄、他に佐々木功、もちろん青江本人などである。プロフィール上は当時23歳であったが、実は27歳であった。
第5弾は「長崎ブルース」(69年)。こちらも青江三奈のヒット曲で、レコードの売上枚数的にはこちらの方が上であった。本作は他とは違い主演となるのは松方弘樹で、梅宮は敵役という感じになっている。松方が「夜の帝王シリーズ」とか「不良番長シリーズ」とか梅宮映画に出演することはほぼなかったので、異例な作品といえるかもしれない。他にも谷隼人、大原麗子、宮園純子、そして青江三奈と六大スターの共演といわれた本作はシリーズ中で、一番豪華な出演者に感じる。
第6弾は「港町ブルース」(69年)。森進一がこのシリーズ三度目の登場、野川由美子も三度目の登場で、本作では実質的な主役である。前項でも書いたがこのコンビは日活での「夜の牝シリーズ」でのコンビでもある。本作はその「夜の牝シリーズ」の二作目と三作目の間に公開されている。共演は他に待田京介、谷隼人など。前項でも書いたとおり、この時期「不良番長シリーズ」と交互に公開されていたのだが、谷はそちらにもレギュラー出演していた。
第7弾は「悪党ブルース」(69年)。そんな歌は知らんという人も多いだろうが正解である。そんな歌はない(と思う)。主題歌は青江三奈の「気まぐれブルース」なのである。今回何故こういうタイトルなのかといえば、川内康範の「悪党」が原作だからのようだ。今回は梅宮が主役に復活し、共演は宮園純子、谷隼人、内田良平、八代万智子などである。
さらに続く。
第4弾は「伊勢佐木町ブルース」(68年)。青江三奈の有名なヒット曲である。ちなみに作詞は川内康範である。主演は引き続き梅宮辰夫で、共演は宮園純子、高毬子の「プレイガール」コンビ、日活出身の清水まゆみ、新東宝出身の吉田輝雄、他に佐々木功、もちろん青江本人などである。プロフィール上は当時23歳であったが、実は27歳であった。
第5弾は「長崎ブルース」(69年)。こちらも青江三奈のヒット曲で、レコードの売上枚数的にはこちらの方が上であった。本作は他とは違い主演となるのは松方弘樹で、梅宮は敵役という感じになっている。松方が「夜の帝王シリーズ」とか「不良番長シリーズ」とか梅宮映画に出演することはほぼなかったので、異例な作品といえるかもしれない。他にも谷隼人、大原麗子、宮園純子、そして青江三奈と六大スターの共演といわれた本作はシリーズ中で、一番豪華な出演者に感じる。
第6弾は「港町ブルース」(69年)。森進一がこのシリーズ三度目の登場、野川由美子も三度目の登場で、本作では実質的な主役である。前項でも書いたがこのコンビは日活での「夜の牝シリーズ」でのコンビでもある。本作はその「夜の牝シリーズ」の二作目と三作目の間に公開されている。共演は他に待田京介、谷隼人など。前項でも書いたとおり、この時期「不良番長シリーズ」と交互に公開されていたのだが、谷はそちらにもレギュラー出演していた。
第7弾は「悪党ブルース」(69年)。そんな歌は知らんという人も多いだろうが正解である。そんな歌はない(と思う)。主題歌は青江三奈の「気まぐれブルース」なのである。今回何故こういうタイトルなのかといえば、川内康範の「悪党」が原作だからのようだ。今回は梅宮が主役に復活し、共演は宮園純子、谷隼人、内田良平、八代万智子などである。
さらに続く。