ヒアリングのフレームワーク化 | Work , Journey & Beautiful

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オルタナティブな学びを探求する

ソリューションの提供はクライアントの課題のヒアリングから、とは僕が社会人になった頃から100回以上言われ続けてきたことだけど、単に聞いてるだけでは駄目で、戦略的に(もしくはある程度の論理性をもって)ヒアリングする必要がある。


僕が心掛けてるところとしては、

1.仮説をもち(ある程度妄想した上で)具体例を示しながら聞き、仮説とのギャップを確かめながらヒアリングする(所謂仮説検証型)

2.大きなフレームワークから全体像をヒアリングする。クライアントの中長期的な組織課題を明確にする。(クライアント毎のストーリーを明らかにする)

3.個別案件については、具体的に現場の課題(現象)を集める。担当者のフィルターを通した見解は参考程度に認識する。



の3点。


個人ベースでは基本全てやってはいるんだけど、若手でみると1だけ(最近他社でこんなのよく出るんですが御社はどうですか?レベル)もしくはどれにも該当しない(何かお困りのことはありますか?レベル)という人が殆ど。というかそりゃそうだよね、若く経験もないんだからその全てを求めるのも酷というもの。


これまでにもヒアリングシートやクライアントカルテってのがあったけど、「こういうことを聞いてこいよ」という当社都合の設計思想ではなく「これ使えばクライアントも喜ぶし、担当も整理して聞けるだろ?」というクライアントにも十分に配慮した設計のもと営業ツールを作り直さないとね、と今は試行錯誤中。着想したアイデアはあるので、後もう少しで形に出来そう。今日一気に仕上げちゃいますか。







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■2009.10.31(sat) 19:00~ @Colabo cafe

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「良音」
生き急げ 絶えず 程よく 比べることなく - Ignite something of us border=