Vision Sharingから
脱皮の時期にきている、
というのは
当社に対して思うこと。
仕事は皆でやるもんで、
それ自体は
疑う余地もない。
従来のような
トップ(社長とか)が
vision(明確な組織目標)を示し、
皆が
一丸となる
というモデルが
構築できなくなってきた。
これもまた事実。
これは何も
トップの問題ではなく、
単純に
内的、外的な要因に
変動ファクタが
めちゃくちゃ多いからそうなる。
要は、
顧客のニーズは
あまりに多様化し、
従業員のニーズも
多様化し、
市場環境は
激しく動いている。
色んなところで
色んなことが起きていて、
皆(会社、顧客、ステークホルダー)が
幸せになれるような
未来を描くには
あまりに
流動的な存在に
現代の組織は成長した。
shared visionの時代へ。
僕ら一人一人が、
visionの
担い手たることを理解し、
尊重しあわなくてはならない。
しかし
そのためには
越えなくては
ならない壁も
いくつか存在する。
まずは
従業員が
組織を
任せてもらえるように、
社長を安心させないとね。