胸の高鳴りが震えに変わる。 | Work , Journey & Beautiful

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オルタナティブな学びを探求する

最近忙しい。





というのがいつの間にやら口癖になっていた。





事実、時間の密度がやけに高まっている。
こういう時、人は生き甲斐なんてものを感じる。
忙しいからこそ充実している、みたいな。
それは錯覚ではなく、自我を発揮していたいという欲求が人間にはあるからで、さもありなんなことなんだよね。



それはさておき。



この1年間ぐらい、あたかも中学生の如く、
自分は何をするために生まれたのか、的な悩みを抱き続けている。



キャリアとは何か?

人生とは何か?

幸せとは何か?

時間とは何か?

そんなことをオタクのように考え続け、(僕にとっては全部同じ問い)、
果ては量子力学から古典的な心理学の本を読むようになったりしたわけですが、
得た答えといえば、
「あぁ、俺はこうやって悩みながら生きることを選んだんだな」ということだけ。



悪くない。

選択自体に違和感もない。



ともかくこの半年間には色々な出会いがあり、
いくつかの離別があった。
中にはとても大きく価値観を変革させられる出会いもあった。
その一つ一つは偶然だけれど、
全て自分が主体的に行動を起こしたからこその結果であることが、重要だ。



最近勉強していて思うこと。
個人のキャリアに着目して考えを深めていくのは楽しい。
一人一人の顔が見えるため、自分のモチベーションも維持しやすい。

でも、僕がやりたいのはあくまで組織的な人材開発なんだよね。(なぜならその方がインパクトがある)


と、いうわけで目の前の仕事に全力で取り組むことこそが、価値ある選択。







来年の極めて大まかなスケジュールが固まりつつあります。

正確には、
あれと、
これと、
それをやって、
尚且つ(当然)嫁様との時間を考えるなら、
もう動けないよね、的なTODO達が決まってきました。

割と先々のことを大まかに決めていくのは好きなんで、ちょっとニヤニヤ。
マンスリースケジュールは大きくは動かないだろう。







ともあれ、

僕は待つ。

胸の高鳴りが震えに変わる、その瞬間を。







今年は準備期間。
来年は始動と試行期間。
本番は再来年やなー。