めっきり寒くなってきた。
キッチンにはハロゲンヒーター君がお目見え。
今後半年ぐらいは大活躍。
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日曜にジムに行き、汗を流していたら
テレビで名古屋大学が主催する
「ノーベル受賞者を囲む会」なるものが放送されていた。
(開催自体は10月18日)
色々と興味深い話をしていたが、
ある母親の「どうすればノーベル受賞者のようなすてきな人間が育てられるか?」という質問に対する答えが面白かった。
「どのように育ってほしい、あの人のようになってほしい。
そういう風に親は思ってはいけない。
一人一人に必ずあるタレントに着目し、
いかにその一つ一つを伸ばすか。
また、それらが育つ環境をいかに作っていくか?が重要」
とのこと。まさに社会でもその通りだな、と感じた。
そして育つ環境をつくるためにも
両親の最重要課題は「いい家庭」をつくることだ、
と(確か野依氏が)言っていた。
「いい家庭」ね。
とても重要で、とても難しい。
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人が育つ環境とは何か?
一人一人が主体的になれて、
PDCAサイクルがまわせること
つまり自分で気付き、学べる環境だとは思うが、
具体的にはどのような環境か?
多分理想形はなく、
個別化すべき命題なんだけれど、
本質的なファクトは存在するはず。
ちょっとやそっとではなかなかたどり着けやしないんだろうな。
