志の輔師匠の公演は18日に終わり、日が経ってしまいましたがあせる
 
踊るファックス・歓喜の歌。
大好きな、素晴らしい噺の組み合わせ。
12月のクリスマス時期にぴったりで、ワクワクするし^^
毎回おっしょさんやみさこさんが(も)楽屋で「ぷぷっ」とふいてました。
うん、何度聞いてもおかしいよなぁ…
 
 
 
↓これ、だれが作ったんだろう?
レゴだよね?上手〜音譜かわええ〜ラブラブ
カウンターテーブルに置かれてました。

 

 

 

 

昨年はみさこさんとママさんコーラスに加えていただき、歓喜の歌を歌いました。

「今年は出ないの?」といろんな人に言われたけど、今年はママさん達が大勢だったのです。

いつも急病などのキャンセルに備えて多めにブッキングしてるそうで。

そのキャンセルが殆ど無かったってことですよね^^ええこっちゃ。

うちのお弟子さんのご友人がこのコーラスに参加してたようで、楽しまれてたとのこと。

コーラスは長い待機時間があったり、無音でスタンバイ位置についたり、位置についても身じろぎもせず待ってたりとか(師匠の噺をきいて笑ってしまうけど)楽じゃない。

でも照明がばっちり当たって、一人一人がしっかり見えて…とても素敵なコーラスシーンでした。

昨年はこれに出てたわけで、素敵な経験をさせていただき贅沢なことでしたあせる

 

千秋楽に観に来ていた舞台監督のMさん(この公演の舞監じゃないです)が終演後楽屋に来て「EXシアター、ここ、本当素晴らしいよ!音響も照明もいい!いい!」と褒めちぎって帰っていかれました。

だよねぇ〜いいよねぇ〜照れ(って詳しいこと分からないけど、いいんだよー)

 

EXシアターの杮落とし公演の打ち上げで、志の輔師匠が一生懸命うったえていたことを思い出します。5年前になるんですか…

初日の打ち上げで、ホールの偉い方々に「落語に耐えられる音にして下さい」と一生懸命言ってました。

ライブの箱(音楽の)として出来たホールだったから、音楽には適していたのですが、落語には適していないとのことで…

いくら志の輔師匠の訴えでも、照明の角度変えるのとわけが違うし「はい変えます!」っていかないよなぁ…なんてあの時は思ったか思わなかったか…???

 

ところがEXシアターは、客席側の天井に12個(10個だったかな?)のマイクを付け、舞台側にスピーカー2個増設し、ちゃんとお客様の反応(笑い声)が舞台に届くように、演者に届くようにした、と。

これすごくない?!?!

どんだけ予算かかったか分からないけど後付けでマイク天井につけるなんて!

(ホールのプライドだよね、愛あるプライド)

ってことを師匠がまくらでも言ってたし、打ち上げのホールの方々も居る席でも聞きました。

すごいなぁと思ったよね…

トップとトップのガチンコ。それが更に良い方向に動いていく。

ホェエ〜〜びっくりと驚きながら聞くばかりでした。

 

あそこは住宅地だからビルはあの高さまでしか作れなかったとか、その分ホールの下・地下5階に駐車場があって50台以上止められるとか、建設のおっちゃん達が大勢、エアロビの先生と一緒に何度もびょんびょん飛んで(あちこちのフロアで)実際の振動チェックをしたとか…

ライヴ公演のみ受けているこだわりとか、EXシアターにまつわるあれこれを聞いて、すごいポリシーのあるホールだったんだと驚きました…お金と人を使ってアナログな作業も繰り返して。どこのホールもそうなんでしょうか…

 

志の輔師匠のすごさもですが、今回はEXシアターのすごさやマンパワーも知れて、濃い5日間でした。

この公演に関われて、おっしょさんはじめ皆様方に感謝いたします。