日曜は日本橋亭にて、鉄九郎師主催の「長唄のライヴ」が行なわれました。
当日は満員のお客様!
スクハジも演奏させていただきました。
お聴きくださりありがとうございました。
演奏曲は杵屋勝一佳さんのお唄で、幸恵先生と鉄九郎師匠の二挺一枚で「岸の柳」「多摩川」。
裏方をしてたのでそでや音響室(?)で聴いていましたが、私も目の前の砂かぶり席で聴きたかったなぁ^^
鉄九郎師と幸恵先生のトークタイム
スクハジを入れて4人での質問コーナーもあり、
技術コーナーでは、テテテンやその他の公開稽古となりまして、
目の前で「こうだよ」と教えて頂き、有り難いことでした。
ドツツルの弾き方のレクチャーの際は
『はっ!そうだ;;;昔そう教わったんだった!忘れてた…
』と内心焦りもしまして…
本当に、自分勝手な演奏にならないよう、修正してもらうよう、
とにかく。(誰にでも)常に指導して貰うことの大切さ・有り難さを改めて思い出しました。
こういうことがあると浮かぶのが
「先達はあらまほしきことなり」
徒然草の一節です(仁和寺にある法師)
あれ?これ、自戒をこめての私の座右の銘なのかな…??
話がずれました![]()
幕内スタンバイ。座り位置が均等か見ます
鉄九郎師は長年、幸恵先生の演奏を紹介する会をしたいと話されていました。
強く強く「うちの弟子に聴かせたいんだ!」と。
聴いたらびっくりするもんねぇ…
私も最初度肝を抜きました、こんなひいては寄せる波のような演奏があるのか!?と。
繊細でダイナミックで、緩急がドラマティック。
何より…超絶速くて正確!!!
あ、私の感想はいいとして…
ライヴ最後、師匠がお一人で挨拶する際、なんか目もとに手をやってる姿が音響室から見えはしたんですが…
後で駒さんが「うちの師匠泣いちゃってたね」と。あら。
打ち上げに移動する際「師匠泣いちゃったんですか?」と言うと
師匠「泣いちゃったねぇ」
(そっか泣いちゃったかぁ〜〜)師匠、会できて良かったですねぇ
「またやりたいなぁ」
ですね、ですです!会場確保が問題です…
打ち上げ
コレド1のビキニピカールにて。
ここで打ち上げ3回目!美味しいよ
スタッフのお姉さんに「前もいらしてくれましたよね!三味線ですよね、覚えてますよ〜〜」と言っていただいて嬉しかったです
私はまた熱中症ぽくなったらアカンと思って、
着物さっさと脱ぎましたョ(てか、かよちゃん←叔母そっくり!
)
おまけ。ポテトサラダなんだけど…田植え??…前衛的…
スペインではこういう盛り付けなのかな?
食べると何も気にならなかったけど…今よく見ると細いあさつき?



