駒さんからお誘い頂きまして、久々にコクーン歌舞伎に行って参りました音譜

 
 

 
「切られの与三」、与三郎は七之助。
 
なんかちょいと不思議なお芝居でした。
 
与三郎とお富に感じる違和感はなんだろう?とずっとその答えの穴を埋める作業をしながら観てたら、いつの間にか面白くなって引き込まれてました。
 
役者さん達が所々でみせるユーモアあるお芝居に気持ちよく笑ったし、ウルウルきたりしたけど、どうですかね、人を殺すシーンはドロドロしてるし、苦しい気持ちになったりで…基本暗い筋なのかな…
 
最後の方、与三郎が「帰りたい、自分の場所はない」ってボロボロになって言ってるのに、周りから「お逃げなさい」と扱われる場面にはさすがに『そりゃねーよ!』と心ん中でつっこんでしまった。
 
恋仲だったちょいワルお富は、自分は安全な場所に居続けて、もう一歩も動けなさそうな与三郎に「1人で何処までも逃げて!」的な事を言う。
 
ここ良いシーンなんだろうけど、やっぱ移入出来なかったかな…
 
駒さんが「お富、一緒に逃げてあげればいいのに…」って。
 
おお、ほんにそーだよ!グッド!
 
 
 
 
 
ってお芝居の感想を話しつつ、兆楽にGO!
2人ともトマト鶏肉炒め定食を注文トマト
安定の美味しさ〜〜ラブラブラブラブ