水曜はお稽古の前に駒さんとお芝居を観に行きました。
劇団扉座の「歓喜の歌」で、志の輔師匠の新作落語がモチーフです。
(歓喜の歌以外に幾つか見事に合わさっている)
演出はあの歌舞伎ワンピース演出の横内氏。
おもろくないわけない!

最初は『…とか言っても〜 志の輔師匠の元の面白さに敵うわけないじゃんね』なんて思いつつ見始めた私。
そんなのはあっという間に消え、爆笑と涙の世界へ引きずりこまれました
オリジナルを知ってるから比較して楽しめない、ではなく、オリジナルを知ってるから更に楽しめる!なのですネ





歌舞伎やワンピースのネタもふんだんに入って、動きもパワフル。えーですなぁ。
お気に入りのシーンが沢山ありますヨ。
(個人的には、大切なシーンでの鹿のう○こですかね。いや〜あれ良く出来てるわ)
六角さんに目が釘付けでした
他の役者さん達も全員お芝居が上手くて…この劇団すげーなーと…びっくり致しました。
お芝居中で、いろいろ考えさせられるシーンも^^
言い回しを忘れてしまったのですが…
「素人だからこそ(一つの)舞台を(本番を)大切にしている」
…そうだよなぁ…
有難い事に舞台で弾くことが増えて…次第にそれが特別ではなくなって(それが悪いとは思わないけど…それを目指しているのだから)、でもいっちゃん最初に舞台で弾いた時、照明浴びて、世界が輝いてるように感じて、こんなにも緊張するなんてこと、サラリーマンで働いててあるだろうか?!?!と、めっちゃ感動したんだったよなぁ〜〜
忘れもしないお江戸日本橋亭でのお浚い会「練の会 第一回」の時です。
あのワクワク感をお弟子さんにも味わって貰いたいってアタシ思ってるんだよなぁ。。。
あとなんだっけ、「人は人生で何回か拍手を貰う時があっていいんです」だったっけなぁ???
もっと素敵に言ってたように思うんだけど
はぁ、忘れちゃった
なんかこれまでの自分にOK出されたような気がして…嬉しかったんだな。
うーん肝心なとこ忘れてるなぁ、もう1回見たいかも。
