週末は大学病院へ。

前回撮った左足親指ウラのMRIの診断。

やはり骨に異常アリの診断。白く影が映ってる。

私が痛いのは、歩いてるなんかのタイミンングで五十肩のような痛みが走るので

「ここじゃないですか?」と押さえられても『…そこかな?』とさほど痛くないのよ。

腱鞘炎ならば効くはずの抗生剤注射も、2回したけど大した効果は感じなかったし

(もっと効き目の強いの打ちますか?と言われたけど…断った)

痛みも、前回から増えるでもなく減るでもなく…で

先生も万策尽きたという感じで、今はもうやれることはありません、と。

強剛母指のなりたてとの見立ても違うようだしね…

一体なんなんでしょう…

ほんと、「足の親指ウラの五十肩」っていう言い方が一番近い気がするんだけどね。



医療具として加工したスニーカーは履いてると楽なので、

これに近いかんじが室内履きで無いか?と尋ねたところ、

装具屋さんも加わってもらって、あーだこーだ、

底を薄めに仕上げられるけど、つま先へのカーブがなくなってしまう、とか

固く底が反らないものというなら、専用の既存のサンダルもアリとか(お値段超高くてやめました) 

色々相談した結果、ビルケンだと、底がコルク、且つ固く反らないので

室内で履いてみるってのはいいかも?ということに。

ビルケンが物足りなかったらそれに底加工することも出来るし

サボの形が合う・合わないは、ビルケンでお試しの段階で分かるわけだし、と。



ビルケン・・・

あのボテッとした形が好みじゃないのでご縁は無いと思ってたけど

お付き合いが始まる事になったか。

で、ビルケンのショップに行って、計って貰って購入。



室内で履いてフローリングを痛めないか尋ねたら、

室内用が有るって言うじゃない!そうなんだーー

…うーん、白はないですか…そーですか、じゃグレーで…




室内で時々履いてますが、土踏まずの形状が合ってるのか?微妙。

でも軽いし、フェルトのホールド力も丁度良い。

もう少し履いて様子をみます。