前回からずーーーいぶん日があいてしまってるが、また少しずつ大陸を放浪した時のことを書いていこうと思う。




さて。

K村さんが素晴らしい宿を提供してくれて、晩ご飯にも連れてってくれるという。

美味しい中華をふるまってくれるとな。

今となっては全然記憶がない建物だが、大きく綺麗なビルで「発展大か(か、は、がんだれに夏が入る fazhandaxia)」2Fの広東料理店。

(まだあるのかな?)

どの料理も美味しくて、日本人の口に合う。

そりゃそうだよね、5人で食べて500元。これだけの金額を払ったら美味しい物しか出てこないって。

当時の感覚で行くと中国の教師の月給ひと月分ですかね?

☆銀針◯◯
☆酢豚(ケモノ偏に句、老肉gulaorou)
☆魚丸ごと一尾あんかけ(甘くない)
★鳩肉や野菜が細かく炒めたものをレタスに包んで食べる(美味)
☆福建風炒飯(混ぜ中華丼っぽい)
☆コーンスープ
★ガラスで出来たお鍋に白酒を入れてそこに活きた海老を投入し酔わせてから、火にかける。タレに付けて食す。

★はメチャメチャ美味しかったお料理です。




順子と美味しくて幸せ~ドキドキを連発していた夜でした。


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大陸で食べる中華料理って、どんなに美味しくても、どこかやはり日本での中華とは味が違ってて、安ければ安い程開きは大きくなるし、高いと差が小さくなる気がする・・・けど差が埋まる事はない。

でもここで食べた料理は完璧で、日本で美味しい中華を食べてるかの様な味だったんですね。

多分接待に使われるお店だと思ってました・・・