2月下旬に、飯田橋にある歯科大の顎関節センターに行きまして、1月下旬に再発した顎関節症をH先生に診てもらいました。

・・・というか問診で終わったけど・・・既に症状ほとんどなかったので・・・

痛かった箇所・その時どんな処置をしたか尋ねられ、

箇所は右耳たぶの前ちょい下で、肩や背中→首・顔をマッサージ&鍼をしてもらったと伝えたところ

「その処置は合ってます~」と神の合格を頂戴しましたニコニコ

私が「顎が痛い~」って泣きついたらマッサージのT先生と鍼の先生がそういった治療をしててくれたわけで・・・

あらためて感謝感謝です。

(T先生は痛み無くなったら動かしてねって言ってた!)



私が痛くなった箇所の顎関節症だと・・・

「炎症ではありません!」とのことでした。

「虚血」の状態なのです、と。

「こり」です・・・

日本人に限らず、全世界で共通なんだそうですが、痛いという所を調べても炎症物質が異常に増えてるという事がなく、通常と変わらないので『これは炎症をおこしてるのではないよね??じゃあ何だろう?』と追究した結果、

ここ10年位で診断がそう変わった、と。(えええっ)

「筋の炎症などではなく、血流が滞っている・筋膜がくっついてしまってる」という診断だそう。

筋膜はを元にもどすには、、、顎をかばって動かさない、ではなく、本来の稼働域MAXまで顎を動かすんだそうです。(痛い最中は無理なので楽になってからね)

あと軟骨も形はどんどん変わっていくのでご心配なく、と言われ。

そして顎がかくかく音が鳴っても心配いらないとのこと。←これも最近だって

ひざの屈伸で音が鳴っても治療しないでしょう?と言われましたよ。。。

「肩や背中や首のこりがひどくなると発症するので、そうならない生活をして下さい」

はいーー…

私は1月は狂獅子のことが気になって身体に不自然に力が入って発症したのか?と考えていたら、そうではなく、

「半年前に何か生活の変化がありました?」と。

ほえーー発症までに半年もかかるのかぁ…(それまでに生活が変わればまた違うだろうけど)

「生活習慣の見直しをして、顎関節症にならない生活をしてれば良いです。

でもそうそう見直しが出来ず発症した場合は、それ用の治療を私(H先生)がしますが保険がききません」と。

私は症状も良くなってる事だし、生活を改善して下さいと言われ、ストレッチとマッサージの仕方の紙を頂いて終わりました。



ちょっと忘れてる所もありますが、これは私の場合、です。

くいしばり対策(歯ぎしりはないけど、くいしばりが激しいので演奏中もマウスピース付けろと言われてます←付けてないけろ…)に日々色々やってる事もちゃんと報告して、のこれですので、どなたも一緒ということではないということをご了承願います。