チームテツクロのサイトのトップページに、毎日ひとことをアップする欄があるのです。

鉄九郎師匠、駒さん、私、七さんの順でのってます。

http://www.tetsukuro.net/

毎日更新してるので、毎日覗いてね!って事なんだけど、ここ最近はうっかり更新忘れすることもあり。

国立でのお浚い会に向けてカウントダウンにしたら、更新忘れもないし、何書くか考えなくて済むのでこりゃラクだわ!と気付き、8日前からずっとカウントダウンしてます。

したら、12/21の。
 ↓
$朝の六つから日の暮るるまで

ぶは!

なんれしゅか~~私のカウントダウンが恐怖を与えてるって!笑

はははは!!!( ̄▽+ ̄*)ニヤニヤ←アライグマ君

大丈夫っすよ!!!なにがじゃ




ということで。

12/24に国立小劇場で、うちの師匠の「松永鉄九郎 師籍30年記念演奏会」という大きい演奏会があり、私も出させて頂きます。

私は「吉原雀」を弾かせて頂きます。

軽快なメロディーの、楽しくて艶っぽくて粋な曲です。

吉原雀って、吉原で見たり・人から様子を聞いたりしたことをわーわーかまびすしくふれ回る人のことなんだって。

吉原は当時の人々にとって最高の遊興地で、興味津々の場所だったから、そりゃ多くの人があーだってこーだって、ってうわさするよね・・・

日本舞踊だと、男女二人の鳥売り(雀売り?鳥かごを持ってます)が登場して踊るから、ちょっと表現方法が違うというか、本筋とドンピシャでリンクしてるわけじゃないように思います。

長唄の歌詞の方が、男女の色恋のことばっかでエッチぃです。<掛け言葉で表現ね

私の出番は午後7時すぎくらいかな?もっと後かも?

会自体は、10:45~21:00すぎまでやってます。

うちの師匠のお弟子さんたちが1曲ずつ出しますし、お祝いで地方からいらして下さる先生方とそのお弟子さん達も、お家元のお弟子さん達も、邦寿さんとこも、、、つまりお弟子さん達の日頃の精進の発表の場なのです。

みんな懸命に弾くので、ほんと、お浚い会っていいもんだなぁって思います。

ライブでお世話になってる菊李さんなんかよく泣いてるよね・・・<頑張って弾いてる姿みて感動して泣いちゃう…

12:30くらいから師匠の浜松のお弟子さん達が「操三番叟」を出します。

それに一緒に弾かせていただきます。

私のお弟子さんチームは14:30頃「越後獅子」を出します。

さーーー長丁場ですよ~~

(要チケット)