三味線を弾くのに必要な付け爪はこんなかんじで付けてます、というご紹介です。

こういうの苦手な方はここでバックして下さい。





















1.左の人差し指の爪をチェック!

$朝の六つから日の暮るるまで

爪を付ける前にお稽古スタートしてしまったので、割れて白くなってます。

そのままGO。



2.どの爪を付けるか探す・・・

$朝の六つから日の暮るるまで

きれいでしょ!

白いですね、時間が経つともう少し黄変します。

いただいた爪の中でも特Aクラスの強い爪です 笑

今回ちょっとだけアップ。もっと大量に持ってます。爪のミイラだね・・・



3.今回はこの爪に決定~

$朝の六つから日の暮るるまで

親指の爪でしょう、かなりでかくて平べったい・・・



4.それをカットしてエッジを無くします

$朝の六つから日の暮るるまで

ぐいぐい押してカーブも付けます

固いから折れないよう慎重に丸みを付けるのだ~(左の人差し指のカーブに合わせます)



5.自分の爪にアロンアルファをつけます

$朝の六つから日の暮るるまで

写真なんか撮ってる場合じゃなーーーい!いそげーー笑

爪を付けずに、アロンアルファを塗って強化するだけで弾く人もいます。



6.貼るぞなもし

$朝の六つから日の暮るるまで

貼ったら、再度すきまからアロンアルファを流し込みます

ふーふーはーはー息を吹きかけて乾かします 湿気がポイント

アロンアルファは水分に反応して硬化します
だから砂漠ではくっつかないのダ!(TVでやってたよ)




7.やすりをかけて、エッジを滑らかにします(面取り)

$朝の六つから日の暮るるまで

粉粉~~

これしないと爪が何かにひっかかって飛んでいきやすいです



8.完成!

$朝の六つから日の暮るるまで

弾く前に軽く糸道を付けて終了~~~



付けた所だけ当然盛り上がってるので、爪の病気の人?って思われるかも・・・

フィット具合や爪の大きさにもよりますが、

アロンアルファで補強しつつだったら爪が無くなるまでずっと付いてます。

この上からマニキュアしちゃったりするし、付けた後は普通です、感覚も特にないよ~