私の妹弟子(鉄九郎師のお弟子さんで、私の後に入門してきた方という意味ね)で、今はとある大学に勤務されてる方がいます。

以前も素晴らしい解釈とご紹介したと思います。

今回「外記猿」をアップしたよ~とのことで、『どれ』と何気ない気持ちで見に行ったら・・・

やっぱりやられました笑

読んで、素晴らしい~キラキラ 彼女の文体で、なんとも軽快で心地よいリズム音譜

深夜に読んだこちらまでいい気持ちになったのでw ご紹介ニコニコ
 ↓
細谷朋子氏
「外記猿」

http://www.tetsukuro.net/nagautaed.php?q=14

皆様ぜひぜひ読んでみて下さい^^

他にも幾つか解釈がありますよん
 ↓
「長唄メモ」




長唄って言葉遊びだったり、あちこち端切れを繋げただけだったり、で一貫性がない。

唄ってるとニュアンスは分かるんだけど、、、ではこれを第三者に伝えるとなると『はて?』となってしまうわけで。

あと堅苦しくなりがちだったり。

それを彼女の文は…飛び越えていて、自由でエアリーな印象を受けるのです。

是非、彼女の文体によるのびやかな長唄解釈本を出して欲しいと望んでいる次第です。