志の輔師匠の落語会がありまして、出囃子で呼んでいただき行ってまいりました。

ほぼ日の糸井重里さんが発起人の、すごい企画の落語会。

気仙沼さんま寄席

#sanmayose

慰問ではなく。
東京からお客さんを呼んで、気仙沼でお金を使ってもらおう。
気仙沼お金を稼ごう!

・・・っていう落語会。(全てのプランがあっという間にsold outだった!)

しかける方もすごいけど、それにのる方もすごい、の会。

ホールは1100人ものお客様でいっぱい。



談修さん「目黒のさんま」
志の輔師匠「親の顔」
志の輔師匠と糸井さんの「こたつトーク」
志の輔師匠「中村仲蔵」
「どや節」
「記念撮影」



仲蔵、はめものさせていただきました。
史上最高の緊張するはめものはしじみ売りの雪の合方だ!と気付いたなんて
生意気にも以前どっかで思ったけど
なんのこっちゃない、やっぱめちゃめちゃ緊張したっす・・・(><;)
(3回目だった、かな・・・)

音響がめちゃめちゃ良かったんですラブラブ
あたしの音こんないい音?と思うほどにあせる
東京から前日から来て仕込んでくれてたんだとか。
やっぱ全然違うんだに。。。

仲蔵、ね。
最後のおちがいつもと違ったんです。
お!?と思ったけど。
師匠の気遣いだねって前座さん達と。

こたつトークの時の出囃子は、「気仙沼においでよ」っていう曲で、作曲:矢野顕子さん・作詞:矢野顕子さん&糸井さん。
事前にこれを弾いてねと志の輔師匠から頼まれてて、音とっといたのものを弾きました。
弾いててとっても楽くて頭に残る音譜
けどサビの部分の運指がやっぱ無理あんのね。か、勘所が~~~~ヽ(;´Д`)ノ
6本で弾くとドンピシャですが、今回は4本で。

気仙沼においでよ
PCから聴けます


どや節も、すごいパワーだったなぁ・・・
この会、呼んでいただいて本当にありがたかったです。。。
関わる人全てのエネルギーが炸裂してたんだけど、うぅぅ、それを上手く伝えられません~~(x_x;)
サイトを見て下さい~~~あせる
沢山写真がアップされてます!

$朝の六つから日の暮るるまで

この会のTシャツと缶バッジ。
いただきました。
実はこれ欲しかったのー!
ありがとうございます。
デザインが素敵なんキラキラ
たくさんの船がね、大漁旗をはためかして出航してるイラストです。
気仙沼ってかんじでしょう?