先日お伺いした真幸会に出演してらして、お声がけ下さった勝くに緒さん。

ブログを拝見に行ったら、この本を紹介されてました。

ををっ、来月廓にちなむ仕事があるし、これはシンクロニシティだ、

『お前も読め!』という神の啓示だと思い、まねっこしてアマゾンで購入~~

$朝の六つから日の暮るるまで

http://www.amazon.co.jp/図説-吉原入門-永井-義男/dp/4054037445/ref=pd_sim_b_2




おもしろーーい!ニコニコ

これを昨日電車ん中でとまらずに読んでました。




分かりやすいし、ほーーーこうなってんだ!?と勉強になります。

資料として載ってた絵を見て、、、あんまって、下駄履いてたんだ!草履やわらじじゃないんだ!

駕篭かきは裸だったんだ!(ふんどし一丁でかつぐ)

だから落語でも、駕篭かきは下に見られてたのかな…

駕篭かきってちゃんと服着てるイメージだったもんなぁ。歌舞伎でもちゃんと裸でしたっけ?

あ、そこじゃないですね驚くのはあせる





長唄で、舞台で、吉原や廓の紹介をする時、どうしても良く言っちゃう。

実際は良く見えるのは表っつらで、いいわきゃないんだ。

売られた遊女・女郎だから。

病気になった遊女はぼんぼん捨てられた、と端唄の年輩の先輩に聞いた事がある。

死体を放り込まれた寺も教えてもらった。

そんな事も忘れてしまっていた。

まあ、いい悪いはおいといて、ニュートラルな気持ちで読める本です。





吉原ん中へは入ったことないのだ・・・

見返り柳のとこまで。その柳もしょぼい

やっぱり一度あそこらへん回ってみたいな・・・