ようやく新しいのに替えられましたっ
駒さんにお願いして音福でこーてきてもらいましたん。
こんななるまで使ってちゃいけましぇん!!!
にょきにょき伸びちゃって、えのきかよ!!!!!

どちらが新しくどちらが古いかは一目瞭然でせう…
新しい音緒は気持ちいいねぇ~~~

しかしよくこんななるまで使ってたと呆れます。
だってー…買いに行く間なかったんだもんー…
赤や紺なら何故か持ってんだけどそれだとちょいと使えないし…
松永は女性は胴かけも音緒も紐も淡いピンクとなってます。
揃いの胴かけはもう手に入らないので、なんとなく似たようなタイプでね、とかなりざっくり。
音緒も紐もまあ淡いピンクであればー…ののり。
このざっくりさが居心地よいです。
ほんでも女性はなんでこう揃えたがんのか…
流派で、は分かるんですが、色んな流派で舞台に乗る時、胴かけや音緒は勿論のこと、紋付の時の帯や帯締はては帯あげまでどーのこーの。
男性はそんなんいちいち言ってないじゃん…
音に関係ないじゃん…
そんなとんちんかんなの着けてるわけじゃないんだし…
無い人だって居るのに結局その人に出費させるようになったりして、でもそんな事には気付かなかったりして… そういうのを知るとなんかなぁ…と思います。
胴かけ、流派のは松永の時だけ着けるようにして大事にしてます。
普段の舞台は以前の端唄の流派の。亡くなった家元が気に入ってた柄らしいので、家元大好きだった自分には思い入れがあります。この柄もう手に入りません。(もしどこかで手に入ったとしてももう買うことはないですし)
個人的には胴かけも音緒も紐も全て白ってのが好き。
でもすぐ汚れちゃうし…それに佐賀錦のは高いのでそうそう買えませんわ。
