・違和感=否定・不満・反抗ではない
違和感を感じる程度は『弱い』から
案外気にしなかったりする。
・論理で消そうとすると
後から形を変えて戻る
『気のせいか』
『大した事ではないだろう』
『まさかな』
なんて『軽く済ませる』『気にしない』など
思いもしなかったはずなのに『あれ?』
なんて事が後からやって来る。
・違和感=否定・不満・反抗ではない
違和感を感じる程度は『弱い』から
案外気にしなかったりする。
・論理で消そうとすると
後から形を変えて戻る
『気のせいか』
『大した事ではないだろう』
『まさかな』
なんて『軽く済ませる』『気にしない』など
思いもしなかったはずなのに『あれ?』
なんて事が後からやって来る。
・説明できない引っ掛かり
日常的に『違和感』という『引っ掛かり』
を感じる瞬間がある。
なんか変だな。
でも『誰も違和感を感じていない』ようだ。
一生懸命に訴えてくるけど『自分の外』
みたいな感覚。
説明されれば、されるほど嫌になる。
考えれば考えるほど嫌になる。
『自分の望み』とは『違う』気がする。
・誰かの言葉、場の空気、出来事
への微妙なズレ
会社生活時代には、よくあった。
『なんか変だなぁ』
でも『やっぱり周りは違和感を言わない』
『しょうがない』
『こんなもんだ』
家族の中、友人、知人の中でも感じていた。
『なんか変な気がする』
『世の中の常識』
『みんな、そうしてる』
そのくせ『他所は他所、ウチはウチ』
なんなんだっ!
えっ!変なのは自分だけ?
そして『自分の気持ちを押し殺す』
同じ様な事を何度も何度も繰り返す。
後で『失敗した』と思うのに。
他人軸で生きてる苦しみは当たり前なのか。
・正しいはずなのに、なぜか
納得できない
『正しい』とされている事なのに『納得できない』
『本当に正しいのは何?』
そんな生き方しか知らなかった。
この『違和感』は、なんなんだろう。
思うようにならなかった。
こんなはずじゃなかった。
なんで、こんな目に遭うんだ。
気がおかしくなりそう事が起こる。
すると『自分は壊れてしまった』んじゃないか?
或いは『あの人が、こんな風になる』なんて
『壊れてしまった』のではないか?
そんな『想い』が湧き起こる。
『自分が、自分じゃない気がする』
『あの人が、あの人じゃない気がする』
こんな人じゃなかったのに。
あんな人じゃなかったのに。
そんな『想いを馳せる』瞬間は生きている限り
何度も何度もありました。
身近でなくとも、身内だったり様々でてした。
『話が噛み合わない』のはもちろんの事。
『会話にならない』
『関わりたくない』
逃げたくなる状況なのに『逃げられない』
そして『自分自身を追い詰める』
あー、自分までおかしくなってしまった。
これは誰にでも起こり得る状況です。
誰に聞いても、誰に相談しても
『答え』は見つからない。
話しても無駄だ。
もう何にも話したくない。
誰にも言いたくもない。
そんな心境になりますね。
『心療内科』でも『当たり障りのないありきたりの言葉』
投薬で『誤魔化そう』とするのが見え見えで嫌になる。
あー『治せない』『治らない』のだな。
そうです。『悪化の一途』『悪循環』を感じる。
壊れちゃうんだな。
壊れちゃったんだな。
『楽になる方法』を探し、『楽になれるモノを探し』
更に『自分自身を誤魔化そう』とする。
違うモノに目を向けてみる。
好きなモノに打ち込んでみる。
その時は一時的に楽になった気がする。
でも『現実』を突き付けられ『更に落ち込む』
逃げ場がないんだな。
すると『現実逃避』を探し出す。
見ないようにする。
感じないようにする。
そんな事を長時間続けると『本当に壊れていく』ので
『後の祭り』になった人も多く見てきた。
自分は不幸で、どうしようもない人生なんだ。
って、思っていた時期も経験しました。
自分の限界がMAXなんだって分かっても
『どうしたらいいか分からない』
『自分の事まで分からない』
『自分の事が分からない』
『自分が分からない』
そんな時に『周りの事なんて分かるはずもない』
なのに『しっかりしろ』とか『大丈夫?』とか
マジ勘弁!って思っていた。
人の笑顔、人の優しさが嫌な時期もあった。
なんで、こんな人生なんだろ?
『人生について知りたい』
『この世界の仕組みを知りたい』
『この世には秘密が有るのか?』
そんな経験をしたからこそ
『この世界の構造を知ること』
が出来ました。
『不安定でも壊れていなかった』
『迷ったけど欠陥ではなかった』
そう言えるのです。
物語は好き?
僕も好きです。
子どもの頃に出会った『小説』『漫画』『アニメ』
よく『没入』して『感情的』になったものです。
『絵本』でも『本気で恐れた』り『夢を描いた』
ストーリーによっては『共感』し『主人公そのもの』に
なりきれる面白さ。
ドラマ、映画、アニメ、子供向け番組、CM、漫画、小説
本気で『本当に有る世界』だと思うほど。
泣いて、笑って、怒って、恐れて、悲しんだり
時には『逆転人生劇場』なんて『スッキリ』『ワクワク』
心が躍る!って、そんな物語が好きでした。
『悪』『悪魔』は本当に存在して『正義の味方』のように
『倒すべき』そんな思いを馳せながら生きてきた。
そうすると『そんな物語の影響』は『無意識に影響』し
実際の人生でも『似たような事』が起きる。
『腹立たしいこと』『悲しいこと』『悔しいこと』
『寂しいこと』『嬉しいこと』『恐ろしいこと』
起きていることに感情が揺さぶられる。
すると『起きるかも知れない不安、怒れ』で
消極的になる。
ネガティヴ感情が優先して、『不安通り』になる。
『予感が当たった』なんて思ったりしてね。
そんな時って『親に言われこと』を何度も何度も聞かされ
『戻らない時の事まで責め立てられる』
繰り返し繰り返し経験した事が『染み付いてしまう』
『沼にハマった』ように抜け出せない。
決まって『自分は悪くない!』『周りが悪いんだ!』
『親が悪いんだ!』『先生が悪いんだ!』『学校が悪い』
『社会が悪い!』『アイツが悪い!』
責任転嫁のプロになってしまっていた。
そんな時『世直し』しなきゃ!って思ってしまうまで
それほど『時間は必要なかった』
『反抗期』ですね。
みんながしているから同じ事ようにしなさい!
って言われながら育つと『反発心が育つ』のです。
幼い頃から『人と同じようにしろ!』って言われると
『なんで同じじゃないとダメなの?』が先行した思い
だったので『自分自身が認められていない』
『ダメ人間なんだ』と『萎縮した思考しかない』
そんな学生時代まで『異種扱い』『変わった子』でした。
社会人になって『車を知りたい』思いで『トヨタ自動車』
へ入社。社会見学で工場見学した時目にした『車の検査』
行けたらいいなぁ、の思い通り『品質管理部』へ。
車の構造、仕組み、製造過程、検査過程、品質管理業務
設計、不具合調査解析、設計変更、再発防止、他業種
関連業社との打ち合わせ、報告会などに携われた。
この時から『構造』『改善』『解析』『設計』『修正』
『設計』など『構造を考え、見て、解析、改善』の
基礎を学ぶことができたと思います。
子供の頃によくある『虐め』も、される側、する側の
両者を経験し、常識に縛られる窮屈さ、常識破りの反動
変化する為に壁を壊す恐ろしさをトコトン味わう。
事件、事故、離婚、結婚、戸建住宅購入、売却、借金
転職、無職、引越し屋、介護職で認知症、風俗業界
製鉄所のゴミ処理、イベント会場作り、小型モーター製作
タクシー乗務員など様々な仕事を経験、色んな人の人生を
垣間見たり、関わり、人間関係、人を見る機会があった。
その結果、分かった事があります。
誰もが『人生は物語』だと思っている。
上手くいかない人、上手くいくる人、ズルばかりする人
高飛車な人、謙虚な人、劣等感の人、自慢する人
イライラな人、ネガティヴな人、流されているだけの人
それは全部『自分で選択している』
自分の人生の脚本に基づいて生きて体験している。
『現実を見ろ』は『現実として呑み込まれている』
でも『それを楽しんでいる(味わっている)』だけ
なんだ思うようになりました。
この世界は
『自分という人生の脚本で味わう』
舞台装置に過ぎないんだ。
それぞれの関わる人達は『役割を果たす』登場人物
人は幸せを求めて2000年余り変えようとしてきた。
『哲学』『宗教』『道徳』『学問』『医学』『経済』
『科学』
分離して専門的に取り組み続けてきた結果が今現在です。
『歴史は繰り返す』と言われてるのに『何故繰り返す』
のか『分からないまま』未だに繰り返している。
解き明かそうすると『邪魔するモノ』も存在する。
『利権』ですね。
でも『その利権も舞台装置』
全部『舞台装置』に過ぎない。
それぞれの人がそれぞれ味わいたい事を体験する為の
『舞台装置』です。
では『変える方法はあるのか?』と問われれば
『ある』です。
ただし『ゴールは決められない』
『あなたの人生の脚本を書き換える作業』は
『簡単ではない』のです。
『目的を知る』『目的を果たす』のが『必須条件』で
それは『あなたの想い次第』なのです。
知っても『興味ない』『決断できない』『理解出来ない』
などの要素は『今じゃない』のです。
さらには『知る事も出来ない』人の方が圧倒的に多いのも
確かなのです。
『頭じゃない』分からなくても出来る人は出来る。
『心じゃない』心は嘘をつく。殆どの人は自分自身に
嘘をつきながら生きているから。
『魂(無意識・潜在意識)』知りたい気持ちが鍵。
僕自身も長い間、自分自身に嘘をつきながら生きてきた。
だからこそ『辛さが分かる』『真実の扉の前』まで
来れたのだと理解しています。
人生の舞台装置の構造を解き明かせるのは『ここだけ』
で、『模倣したしとしても上部だけの偽物』です。
覚悟のある人だけに発信しています。