試着室って何するの?

最近、

たまに聞かれます。

「試着室って何するんですか?」

と。

確かに、

試着室と言われても分かりませんよね。

服屋さんの試着室なら分かるけど。


実は、

意味はそんなに変わりません。

服を買う前に試着するように、

試着室では、

今の自分の考え方や捉え方を試着します。


例えば、

・何故か同じ事を繰り返してしまう

・頑張っているのに苦しい

・人間関係で疲れやすい

・いつも同じ所で引っ掛かる

・頭では分かっているのに変われない


そんな時、

問題を解決するというより、

まず何が起きているのかを一緒に見ていきます。


正解を教える場所ではありません。

人生を変える場所でもありません。

説教する場所でもありません。


むしろ、

今まで見えていなかった見方があるかもしれない。

その可能性を見てみる時間です。


試着なので、

合わなければ脱げばいい。

無理に着続ける必要もありません。


人は、

知らないうちに

誰かの正解や、

昔の自分の考え方を着続けています。


それが悪い訳ではありません。

ただ、

今の自分に合っていない事もあります。


服にサイズがあるように、

考え方にも、

捉え方にも、

今の自分に合う合わないがあります。


試着室では、

それを一緒に見ていきます。


答えを渡す場所ではありません。

答えを探す場所でもありません。


ただ、

少し違う角度から、

自分自身を見てみる場所です。


それだけです。


試着室、開いてます☝️

試着室開いてます。