人は
『他人と比較して落ち込む』
『他人と違う事を恥じる』
『他人より劣っていると思い込む』
『他人よりマシだと慰める』
日常的に、よくある習慣です。
よーく考えてみてください。
『他人と全く同じ』って『どうなの?』
お笑い・芸・ラジオ・企業・ドラマ・映画・車・電車・音楽・芸術・景色・家・部屋・服・靴・食べ物・・酒・本・漫画・天気・言葉・政治家・学校・家電などなど違いがあるから選択の余地があって選ぶ楽しみ、迷う楽しみがあって違いが分かるでしょ?
好きな個性、嫌いな個性もあり、それぞれ良さがある。
失敗した後悔なんて馬鹿馬鹿しいし、失敗を知ってるからこその成功の喜びは、ひとしお![]()
成功しか知らないと『最高』が分からない。
テストの正解率とか、仕事の成功率・稼ぎ率とか『他人との比較』でしょ?他人軸なのです。
『自分軸』で生きたら『他人軸』なんて関係ない。
我々は、失敗しても、成功しても、他人より劣っているように見えても感じても、むしろ大いなる
伸びしろしかないのです。
自分の生き方も、何処まで続く青空、遥か遠くの水平線、更に遠くからの太陽の光で輝かしい世界と未来を信じるのが『自信』。
自分を信じるのは自分自身。
意識の世界だから現実化
意識を投影して確認しちゃう
裏目に見えても表に出る
表だと見えても裏になる
ネガティブが無限ループし続ける因果応報です。
原因は自分自身に在り、結果も『自分自身で確認』して『これが自分の現実なんだ』って思い込んで更に現実化を確かなモノにしていく。
誰かのせいにしても悪化するだけ
何かのせいにしても悪化するだけ
そして『現実を見てみろッ‼︎』という周りの声で更に確信してしまって『現実』という名の『幻想』(意識の投影)を認めながら、その感情は否定しているのです。
『信じるモノ』をすり替えられているんです。
『何を信じたらいいか』分からなくなって自信は踏み潰され、不安・不満・恐れに襲われて『投影を変えようとする気を奪われる』まんまと、支配者に人生の主権を握られています。
どんな結果であろうと最良最善にしかならない、過去も最良最善だった。
この先も最良最善しかないのだから。
だったら『本当にやってみたい事をやってみなきゃ』もったいない。
幻想(意識の投影)ばかり見て『真実』(思い込み)を見て見ぬフリをし、幻術に呑み込まれ切っているので気付かないのですよ。
否定すればするほど、まんまと罠の深みにハマり、確認すればするほど、まんまと罠の深みにハマって思うツボにハマっていくだけ。
支配者はネガティブエネルギーの根源なので、ネガティブエネルギーを纏わせ操ってきます。
人によっては『悪』だと感じるでしょう。
自分自身が正義だと思い込む理由です。
正義だと思わせるのも『悪』(支配者)の支配術です。
でも『本当の悪』ではないです
『自分自身の中に在る悪』のサイン(標識)として顕れた『必要悪』です。
アク抜きの役目で姿を顕さないと消える事が出来ない『闇側のガイド』なのです。本来なら有り難い存在なのですが…
敵視したり否定すると更にパワーアップしてしまうので取り扱い注意です。![]()
『自分自身の意識の癖』に気が付いたら『あーッ!ネガティブ意識だったわぁ』って認めるだけ。
確認作業する癖に気が付いたら『あーッ!確認しちゃってるわぁ』って認めるだけで進行方向が変わり始めるのでお試しあれ
です。
なんでもいいので、『今現在の自分自身が幸せ』だと認識しましょう。思い込むのは違いますよ。
思い込ませようとするのは『否定』しているからで、認めていないので否定する方向を強めているに過ぎないだと気付きにくいものなんです。
小さな世界に閉じこもると見えないんです。
時代の変化につきものの通用しない時が来ます。
今まで大丈夫だったから
『これからも大丈夫だろう』
今まで通りに過ごせると思っていたのに!
後の祭りほどの騒がしい。
『聞いてない』とか『なんで教えてくれなかった』などと泣き言を言うのが関の山。
自然淘汰と同じで、宇宙レベルの変化についていけないモノも滅びゆくのです。
特別に『不安を煽る』でも、『不安になる必要もなく』『恐れる必要もない』のです。
『あなたの世界は変わらない』
『あなたの周りが変わる』
異世界は周波数が違って干渉し合わないから分からないのです。
(電波の周波数・ラジオ・テレビのチャンネルと同じ)
個人の選択・自由なので『情報の1つ』『選択肢の1つ』として提案です。
都市伝説と同じで、信じるも信じないも『自分次第』なのです。
所詮『潜在意識の世界のパラレルワールド』
お互い干渉し合う事はないので関係ない訳。
フェイドイン⇄フェイドアウトのシフトで
別世界だから。
目の前に居る人は『同じ人』に思えても
『全くの別人』に感じる場合と分からない場合がある。殆どの場合は気付かないでしょう。
そもそも、スクリーン上の投影世界だから。
『魂の望むまま』の世界です。
そして『人それぞれ独立した別世界』
だから、同じ時空にいても話が通じない事が起こる。
『魂』の声を無視しているのか?
『魂』より『他人軸』が優先なのか?
後悔したいのか?責任転嫁したいのか?
『理由は後になって分かる』ものです。
これも『壁』の1つですよ。
『乗らない選択をした人』は『このブログ記事』
には目にすることもないのだから。
『壁』で到達する領域があるのです。
『壁』だと思うから『壁』になっている。
『乗り越えたい壁』なら『乗り越えられる』
『乗り越えたくない』のなら『それでいい』
自分の意識と選択です。
この意識は潜在意識なので認識出来ないですが、『嫌だなぁ』『これはヤバい!』の違いは大きいですよ。
人は『危険だ!』『ここから脱出しないと超ヤバい!』を意識した時には『本能的に回避行動』に意識領域に入ります。
ぶつかる『壁』に向かうのではなく『壁』を避ける道を探すでしょ?
ぶつかる道→通れる道へ針路変更します。
その時には『かなり力づく』で『挙動変化』し『抵抗』を感じると思います。
もし、この『壁』が無かったら、そのまま進んで終わります。
何事もなかったような平穏無事な『つまらない人生』で『動物として生き』『動物として終わる』そんな生き方で構わないのなら『それでいい』







